2026.04.17
Chat Better ChapterⅡ「スピーキング力アップへの5つの道 」 #1 『スピーキング力アップへの5つの道』
もっと英語を話せるようになるには?
今回から、Chat BetterがChapterⅡに入ります。
今までのChat Betterでは、コミュニケーションが苦手で、英語力も低かった私がニューヨークでどうにか生き抜くために身に付けたすぐに使える5つの会話術テクニックを紹介しました。
今までのChat Betterでは、コミュニケーションが苦手で、英語力も低かった私がニューヨークでどうにか生き抜くために身に付けたすぐに使える5つの会話術テクニックを紹介しました。
5つの会話術テクニック
この5つの会話術を駆使すると、あまり英語が話せなくても、相手と良好な関係を築け、楽しくコミュニケーションが取れます。
ただ、相手と良好な関係を築けたら、もっと相手のことが知りたくなりますし、こちらのことも知って欲しくなります。
ただ、相手と良好な関係を築けたら、もっと相手のことが知りたくなりますし、こちらのことも知って欲しくなります。
そして・・
その時に、上記の会話術テクニックだけでは物足りなくなってくるのです。テクニックは使えるようになったけれど、そもそも根本的なスピーキング力を上げてもっともっと英語を話せるようになりたい!と思い始めました。
そこで、Chat Better ChapterⅡでは、根本的なスピーキング力アップに関してお話します。
そこで、Chat Better ChapterⅡでは、根本的なスピーキング力アップに関してお話します。
英語が好きなのに苦手と感じる時がある
「あれ?私、英語が好きだけど、ひょっとして苦手?」
スピーキング力を上げようと英語の勉強を頑張っている中で気がついたことがあります。
「スピーキング力が上がらない。私、あまり、英語を話すことに向いていないかも…。」
クラスメイトのスピーキング力がある子は・・
話すのが好きだし、誰とでも話すし、どんどん新しい表現を覚えていっています。
私は、そもそもあまり話すことが好きではないし、人見知り、そして、なんか物覚えが悪い。
スピーキング力を上げようと英語の勉強を頑張っている中で気がついたことがあります。
「スピーキング力が上がらない。私、あまり、英語を話すことに向いていないかも…。」
クラスメイトのスピーキング力がある子は・・
話すのが好きだし、誰とでも話すし、どんどん新しい表現を覚えていっています。
私は、そもそもあまり話すことが好きではないし、人見知り、そして、なんか物覚えが悪い。
苦手でもいい、それでも英語を話せるようになりたい
あれ?スピーキング力アップにハンデばかりじゃない?と思い始めました。
とはいえ、「向いていないなら仕方がないか。英語は諦めよう」とはなれません。
英語のスピーキングが苦手でもどうにか英語を話せるようになりたい!のです。
英語を話すことに向いてないかもと思っている方、私以外にもいると思うのです。そんな方でも英語が話せるようになる、スピーキング力アップ5つの道はこちらです。
英語が苦手でも、スピーキング力を伸ばす5つの道とは
1.英語の語順を頭と口に染み込ませる
2.頭の中の日本語を変える
3.表現を覚える
4.伝わる英語の音を出せるようにする
5.インプット&アウトプットする
2.頭の中の日本語を変える
3.表現を覚える
4.伝わる英語の音を出せるようにする
5.インプット&アウトプットする
1.英語の語順を頭と口に染み込ませる
皆さんご存じの通り英語の語順と日本語の語順は全く異なります。
「文法」という形で理解はしているものの、実際に会話をしてみると英語が文になって出てこない。
分かっているけど使えない状態ですね。
会話で使えるようになるには、無意識でも英語の語順が出てくるように繰り返し声に出して体で覚えることがとても重要です。
(記事は近日公開!お楽しみに)
「文法」という形で理解はしているものの、実際に会話をしてみると英語が文になって出てこない。
分かっているけど使えない状態ですね。
会話で使えるようになるには、無意識でも英語の語順が出てくるように繰り返し声に出して体で覚えることがとても重要です。
(記事は近日公開!お楽しみに)
2.頭の中の日本語を変える
頭に浮かんだ日本語をそのまま英語にして伝えようとすると、上手く言葉が見つからなかったり、意図が伝わらなかったりすることはありませんか?
例えば「お疲れ様!」を “You are so tired!” と直訳しても伝わりませんよね。
「お疲れ様」という頭の中の日本語をそのまま訳そうとせず、その言葉で何を伝えたいのかに変換してから英語にすると、自然と伝わる英語になっていきます。
例えば「お疲れ様!」を “You are so tired!” と直訳しても伝わりませんよね。
「お疲れ様」という頭の中の日本語をそのまま訳そうとせず、その言葉で何を伝えたいのかに変換してから英語にすると、自然と伝わる英語になっていきます。
3.表現を覚える
丸暗記って嫌ですよね。
でも会話表現を全て文法や単語の意味だけで考えようとすると難しいです。
不可能ではありませんが返って遠回りかもしれません。
その文化の中で慣用的によく使われる表現は、それが使われる文脈ごと覚えてしまいましょう。
でも会話表現を全て文法や単語の意味だけで考えようとすると難しいです。
不可能ではありませんが返って遠回りかもしれません。
その文化の中で慣用的によく使われる表現は、それが使われる文脈ごと覚えてしまいましょう。
4.伝わる英語の音を出せるようにする
これは、ネイティブと全く同じ発音にしようとか、専門的な発音ルールを覚えようといったことは言っていません。
ここだけ押さえれば伝わる音になるというポイントが実はあるんです。
「英語が伝わらない」という体験はモチベーションを下げてしまうので、この連載の中でしっかり解説していきます。
ここだけ押さえれば伝わる音になるというポイントが実はあるんです。
「英語が伝わらない」という体験はモチベーションを下げてしまうので、この連載の中でしっかり解説していきます。
5.インプット&アウトプットする
スピーキング力を上げるには、大量のインプットとアウトプットが必要です。
学ぼう!と思わなくても楽しんで大量の英語に触れること(インプット)をしていると自然に覚えられる単語や表現、構文があります。
そして、インプットして頭の中にあるものを口から出すアウトプットを繰り返すことで、頭と口が連動します。
ここでは、インプットとアウトプットのコツをお伝えします。
学ぼう!と思わなくても楽しんで大量の英語に触れること(インプット)をしていると自然に覚えられる単語や表現、構文があります。
そして、インプットして頭の中にあるものを口から出すアウトプットを繰り返すことで、頭と口が連動します。
ここでは、インプットとアウトプットのコツをお伝えします。
英語スピーキングの課題(話せない・訳せない・伝わらない)を解決する方法
以上の5つの点を抑えることで、皆さんが抱えているであろう課題
・英語を話そうとする時に、文を組み立てられない
・頭の中にある日本語を上手く英語に出来ない
・日本語アクセントが抜けず、なんだか相手に伝わらない
等を解決する方法を提案できると思います。
・英語を話そうとする時に、文を組み立てられない
・頭の中にある日本語を上手く英語に出来ない
・日本語アクセントが抜けず、なんだか相手に伝わらない
等を解決する方法を提案できると思います。
次回から実践!スピーキング力アップ5つのポイント
次回以降の5つの記事でそれぞれのポイントについて解説していきます。
記事を読み実践した先に皆さんの「あ、前より話せている!」が実現できるように分かりやすくお話しできたらと思います。
お楽しみに!
記事を読み実践した先に皆さんの「あ、前より話せている!」が実現できるように分かりやすくお話しできたらと思います。
お楽しみに!
その他の学習コラム
-English File-
知っているけど使えない、そんなフレーズをベテラン講師が会話例を使って意味と使い方を解説します。
#1 “Get Over It” 会話例で学ぶ意味と使い方
#2 “Let It Go” 会話例で学ぶ意味と使い方
#3 “be a fan of” 会話例で学ぶ意味と使い方
その他
研修ご担当者様へ 社員の「話したい」から企業の成長に、組織で支えるという選択
英語が話せるようになった社員の企業事例
社員の中には、「英語を話せるようになりたい」と感じながらも、一歩踏み出せずにいる方も少なくありません。
その一歩を後押しできるのは、個人の努力だけでなく、企業としてのサポートです。
英語スキルの向上は、社員の自信や挑戦意欲を引き出し、結果として組織全体の力を底上げします。
社員の可能性を広げる一歩として、英語研修を取り入れてみませんか。
編集者
Yoko
ニューヨークにて英語を学ぶ。英検1級。TOEICテスト975点。
イーオンに各校にて10年間教務主任をし、現在は、多くの企業や教育機関にて英語研修を担当。