独学で英語を話せるようになりたい!成功の秘訣と5つの学習ステップ

2026.07.15
  • 初心者のための英語学習法

「英語を独学で話せるようになりたい…」

「独学で英語を話せるようになりたいけど、何をすべき?」

独学で英語を学ぼうと考えはじめた時、本当に話せるようになるのか…何をしたら話せるようになるのかと気になってしまいますよね。

結論からお伝えすると、適切なステップを踏み、正しい学習方法で英語を学べば、独学でも英語は話せるようになります。

独学で英語を話せるようになるための鍵 独学でも英語は話せるようになる! ただし、間違ったやり方での努力は望む結果につながりません [成功の条件] 1 適切なステップを踏む 2 正しい学習方法で取り組む

ただし、適切なステップ、正しい学習方法を知らなければ、なかなか英語を話せるようにはなりません。

「独学で学んできた今までの時間は無駄だった…」そんな後悔はしたくないですよね。

そこでこの記事では、英語を独学で話せるようになりたい方がまず最初にやるべきことを解説したうえで、具体的な学習ステップをご紹介します。

ぜひ最後までお読みいただき、独学での英語習得に向けた一歩を、自信を持って踏み出せるようになりましょう。

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目次

1. 英語を独学で話せるようになりたいなら「目標設定」と「学習計画」が成功の秘訣

GOAL!

英語を独学で話せるようになりたいときに、何よりも先にすべきなのは「目標設定」と「学習計画」の2つです。

GOAL!

学びの最初の段階でこの2つのステップを踏むことで、独学でも効率よく学びを続けて、英語を話せるようになります。

反対に、この2つのステップを踏まずに学習を始めてしまうと、途中で挫折してしまうリスクが高まってしまうのです。

GOAL!

漠然と勉強を続けていても、なかなか上達の実感が得られず、徐々にやる気が減退してしまうケースは、少なくありません。

独学で英語を話せるようになるために「目標設定」と「学習計画」のコツについて、解説していきます。

1-1. 迷子にならない「目標設定」のコツ

英語の独学で確実に力を伸ばすには、自分なりの明確な目標設定が欠かせません。

なぜなら、目標を設定することでゴールが明確になり、迷わず学習を続けられるからです。

「〇〇な自分になるために、独学で英語を話せるようになる!」

「独学で英語を話せるようになって、〇〇がしたい!」

このような、上記のような曖昧な目標ではなく、明確な目標設定をすることで、独学で学習中も迷子にならずにやり通すことができるでしょう。

まずは、なぜ英語を学ぶのか、習得後に何を実現したいのかをはっきりさせることから始めましょう。

迷子にならない目標設定のコツ

学習目的を明確化する

英語を学ぶ理由と、達成したいことを具体的に言語化します。明確なビジョンを描くことが大切です。

現在の英語力を把握する

学習を始める前に、客観的な指標を用いて現在の英語力を正確に測定します。TOEIC® L&Rテストや英検®などの外部試験のほか、英語力診断テスト(*1)を活用するのもおすすめです。

達成のイメージを描く

どのくらいの英語力を身につけたいのか、具体的な目標値を設定します。1年後、3年後など期限を区切って、そこまでに到達すべき姿を想像しましょう。

数値目標を用意する

目標は可能な限り数値化します。試験のスコアや習得する単語数など、数字の変化で成長を実感できるようにします。

小目標も大切にする

最終目標へ至る過程で、クリアすべき小目標も設定します。小さな成功体験を重ねることが、英語独学のモチベーション維持に重要です。

上記のコツを理解したうえで改めて考えることで、以下のようにより具体的で行動に移しやすく、成果も確認しやすい目標設定ができるようになります。

英語独学の目標設定例

明確な目標設定ができたら、次はそれを達成するための学習計画の策定です。

効果的な学習法の選択、勉強時間の確保など、具体的なアクションプランを練っていきましょう。

*1:英語力診断テストの例として、「CASEC」があります。CASECの結果には、TOEIC® L&Rテスト・英検®の目安のスコア・級が表示されますので、現在の英語力を知りたい方におすすめです。

CASECは、イーオン経由でお申込みできます。詳しくはお近くの教室へご来校ください。

1-2. 独学で成果を出す「学習計画」のコツ

英語を独学で学ぶ際は、限られた時間を最大限に活用することが大切です。

時間を無駄にせず、有効的に使って、英語を話せるようになるために独学でも成果を出せる「学習計画」を立てていきましょう。

[時間を有効活用するための「学習計画」] 限られた時間を最大限に活用 時間を無駄にせず有効的に使う [学習計画] 効果的な学習で英語力向上へ

習得すべきスキルを洗い出し、それに適した教材や学習法を選択しましょう。例えば、以下のようなイメージです。

英語学習計画の作成手順

目標達成に必要なスキルの洗い出し
英語の4技能(リスニング・リーディング・スピーキング・ライティング)に加え、語彙・文法・発音など、習得すべき項目を書き出します。優先順位をつけて整理するのも大切です。
教材と学習内容の対応づけ
洗い出した項目ごとに、どんな教材を使ってどう学ぶのかを決めていきます。参考書・問題集・アプリ・オンライン教材など、自分に合ったものを選びましょう。
スケジュールの作成
週間・月間など期間ごとに、いつ・何を・どのくらい勉強するのかを具体的に落とし込みます。目標から逆算して、必要な学習時間を確保しましょう。

上記のように、目標を達成するためにしっかりとした学習計画を立てておけば、以下のように効果を感じられるようになります。

・目標達成までの現在位置を把握できる

・英語の学習習慣がつきやすくなる

・計画を達成すると達成感を感じやすくなり、モチベーションを維持できる

しっかりとした学習計画が立てられなければ、「なんだか、いつまでも成長を実感できない…」や「本当に、今の学習方法が合ってるのかよくわからない」となってしまいがちです。

独学で英語を話せるようになるためにも、まずは明確な目標設定を立てて、その目標を達成するための学習計画を立てることから始めましょう。

以下の記事でも、「目標設定」と「学習計画」についてお話していますので、ぜひ参考にしてみてください。

2. 英語を独学で話せるようになるための学習ステップ4つ

・英語を独学で学ぶ方法に、たったひとつの正解はありません。

・英語を独学で身につける方法は、人それぞれ異なります。

目標設定、現時点での英語力、ライフスタイルによって状況が大きく異なるからです。

とはいえ、「参考になるモデルケースを学習の指針としたい」という方もいるでしょう。

そこで、ここでは「ほとんど英語が話せない初級者レベルから学習を始めたい」という方を想定し、4つのステップからなる学習プロセスをご紹介します。

  • (1)
    基礎力をつける
  • (2)
    スピーキング練習をする
  • (3)
    リスニング練習をする
  • (4)
    実践の場を作る

以下で詳しく見ていきましょう。

2-1. STEP1:基礎力をつける

1つめは「基礎力をつける」です。

まず、英語の独学で最初に取り組むべきは、基礎力養成です。とくに重要なのは、以下の3つの力を身につけることです。

英語の基礎力の3本柱

文法力
英語の文法は、基本的な文型を理解することから始まります。語順、時制、冠詞、助動詞など、文法の基本ルールをしっかりと学びましょう。
語彙力
英語を話すためには、単語力が不可欠です。まずは日常会話でよく使われる単語から覚えていきましょう。英語学習アプリなども役立ちます。
発音力
英語の発音は日本語と大きく異なります。「L」「R」「V」「TH」など、それぞれの音に対して口や舌の動かし方を学び、意識的に練習することが大切です。音声教材を活用しながら、正しい発音を身につけていきましょう。

これら3つの力は、英語学習の土台です。基礎力がしっかりしていれば、応用もスムーズにできます。日々の積み重ねを大切にしながら、着実に力を育てていきましょう。

その基礎力の目安として、「中学英語レベルを十分に身につける」ことが挙げられます。

たとえば、以下のような方法を試してみるのがおすすめです。

・中学生向けの参考書1冊を3周する など

中学英語はしっかり身についていると感じている方も、改めて復習してみることで理解を確認できます。

中学校卒業までに学んだ英語力は、英語の基礎力としてスピーキングはもちろんリスニングにも、重要になってきます。

不安な方は小学生向けの参考書から始めましょう。

ぜひ、詳しく解説している以下の記事も参考にして、取り組んでみてください。

コツコツと単語を学び「語彙力」を育てていくことも重要!
英語の基礎力は、語彙力を鍛え続けることで、着実に向上させることができます。知っている単語が多くなるほど、リスニングやスピーキングもスムーズになり、英語を話す時の「自信」にもつながるでしょう。

興味のある分野の単語から覚えたり、単語だけでなくフレーズとして覚えてみたりと、さまざまな方向から英単語を覚えていくのがおすすめです。

「この英単語はまだ覚えていないかも…」と新しい単語に出会い、覚えて、実際に英会話の中でアウトプットしていくことで、あなたの英語の基礎力はより鍛えられていきますよ。

英単語を覚えるのが苦手という方は、以下の記事で具体的なコツをご紹介しているので、参考にしてみてください。

英単語が覚えられない人必見の効果的な学習法9選─長期記憶のコツ

2-2. STEP2:英語を声に出す練習を習慣化する

2つめは「英語を声に出す練習を習慣化する」です。

身につけた基礎知識をうまく運用して、「話す力」に変換する練習を行います。

英語を話すためには、英文を自分で作ること、および実際に声に出して練習することが不可欠です。以下のような方法で、スピーキング力を鍛えていきましょう。

英語を話せるようにするための練習方法

英作文をする
自分の伝えたい内容を英語で書いてみましょう。学んだ文法や単語を運用する力を養うトレーニングになります。慣れるまでは、文法書や単語帳などの例文を参考にした英借文をおすすめします。
音読する
自作した英文や英語のテキストを声に出して読み、発音の定着を図ります。わざとらしくてもよいので、大きな声でハッキリと発音することを優先しましょう。
シャドーイングをする
音声を聞きながら、すぐ後に続いて声に出すシャドーイングは、リスニングと発音の効果的なトレーニング方法です。最初はゆっくりしたスピードから始め、徐々にスピードを上げていきましょう。

「まだ完璧じゃないから。。。」と英語を声にだすことをとまどっていると、英語を話せるようになるまでに時間がかかってしまうでしょう。

誰かと英語で会話をすることは、まだハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、1人で声に出す練習であれば周りの目を気にせずにすみますよね。

「完璧に話す」ではなく、英語を話すこと自体に慣れるためにも積極的に声に出す練習をしていくことが重要です。

英語を声に出す練習については、以下の記事も参考にしてみてください。

2-3. STEP3:リスニング練習をする

3つめは「リスニング練習をする」です。

音読など、英語を声に出す練習と並行して取り組みたいのがリスニングです。 英会話は、一方的に話すだけ、聞くだけでは成立しません。「話す力・聞く力」はバランスよく伸ばすことが大切です。

以下のような方法で、効果的なリスニングトレーニングを行いましょう。

英語のリスニング練習の方法

多様な教材を活用する
資格試験問題集・ニュース・映画・ドラマなど、自分の興味や目的に合った音源を選んで練習しましょう。身近な話題から始めるのがおすすめです。
集中して聞く
ながら聞きではなく、教材に集中して耳を傾けることが重要です。聞き取れない箇所は何度か繰り返し聞き、粘り強く理解に努めましょう。
ディクテーションする
音声を聞きながら書き取るディクテーションは、リスニング力アップに効果的です。単語や文章を正確に聞き取る力を養えます。
スクリプトを活用する
リスニング教材には、スクリプト(書き起こしたテキスト)がついているものが多くあります。最初は音声のみで聞き、その後スクリプトを見ながら内容を確認しましょう。

リスニングは、コツコツと練習を重ねていくと、やがて英語の音の規則性をつかめるようになります。

また、ご自身にぴったりのリスニング練習の方法が見つかれば、より効率よくリスニング力をアップできるでしょう。

ぜひ以下の記事も参考にして、取り組んでみてくださいね。

2-4. STEP4:実践の場を作る

4つめは「実践の場を作る」です。

英語が話せるようになるには、学んだことを実践の場で使うことが不可欠です。日常生活のなかで、英語を使う機会を意識的に見つけていきましょう。

英語を実践する場の作り方

語学交流イベントに参加する
英語学習者やネイティブスピーカーが集まる交流会に足を運びます。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら、英会話力を磨きましょう。
海外旅行で現地の人と交流する
海外旅行の際は、ホテルのスタッフやお店の店員、道行く人々と積極的に英語で会話します。実践を通じて、コミュニケーション力を鍛えられます。
外国人観光客に道案内する
日本国内でも街中で道に迷っている外国人観光客を見かけたら、英語で道案内してみましょう。実践的なスピーキング力が身につくはずです。
言語交換(互いの母語を教え合う学習法)を活用する
語学学習サイトやSNSのコミュニティを通じて、言語交換パートナーを見つけます。たとえば「日本語を学びたい英語話者」と知り合えば、お互いの母語を教え合う良い機会になるでしょう。

「今の英語力では、うまくコミュニケーションが取れないのでは…」と不安に感じてしまう方も多いでしょう。

その不安を乗り越えて、実際の会話のなかで英語を使う努力をすることで、独学の英語学習における成長は大きくスピードアップします。

英語を使う機会を逃さず、積極的にチャレンジしていきましょう。

以下のページでは、簡単な英会話のフレーズを音声付きで公開しています。ぜひ参考にしてみてください。

日常会話編

海外旅行編

3. 英語を独学するなら使うべき強力ツールやサービス

英語の独学では学習を効率化し、飽きずに続けるために、厳選したツールやサービスを活用することが有効です。

ここでは、4つのおすすめツール・サービスをご紹介します。

  • (1)
    英会話アプリ
  • (2)
    動画教材
  • (3)
    生成AI
  • (4)
    オンライン英会話

今すぐ試せる無料のものから、お金こそかかるけれど効果が出るのが早いものまで、ご紹介していきます。

ご自身の状況と利用シーンに合わせて、あなたにぴったりのツール・サービスを選べるようにしていきましょう。

3-1. 英会話アプリ

まず、ぜひ活用したいのが気軽に利用できる「英会話アプリ」です。

アプリのなかには、シナリオに沿って会話をするものや、ゲーム感覚で攻略していけるものなどさまざまなものがあります。

ここでは、近年登場しているAIを活用した英会話練習アプリをご紹介します。

AIを相手に、いつでもどこでも英語を話す練習ができるので、独学する方にとって心強い味方となるでしょう。

英会話AIアプリの特徴

自分の発音をチェックできる
アプリに向かって英語を話すと、発音の正確さを判定してくれます。客観的に自分の発音を知ることができ、弱点克服に役立ちます。
ネイティブの発音を聞ける
AIアプリの多くは、ネイティブスピーカーの発音を再現しているため、正しい発音を学べます。
レベルに合った会話練習ができる
多くのアプリでは、英語力レベルに合わせて会話練習の内容を選べます。自分に合ったペースで学習を進められるのがメリットです。
ゲーム感覚で楽しく学べる
机に向かって勉強するのではなく、アプリを使うとゲーム感覚で気軽に取り組めます。座学の勉強に苦手意識がある方にもおすすめです。

具体的なアプリをご紹介すると、イーオンの対話型英会話学習アプリ「Al Speak Tutor 2」があります。

AI対話型英会話学習アプリ Al Speak Tutor 2 会話の相手はAIだから、間違えても恥ずかしくない。反復練習で英会話力UP。いつでもどこでも練習できる。

OpenAI社が開発した自然言語処理モデル「ChatGPT」を活用したレベル診断や、会話練習のメニューがあります。独学で英語を話せるようになりたい人に最適なアプリといえます。

[AIレベル診断] 最新のAIや発音評価技術を活用し診断結果を提供
[Al Talk] 最新AIを活用したよりリアルな会話体験 Powered by ChatGPT

詳しくは以下のリンクよりご確認ください。

もちろん、AIアプリの他にもさまざまな英会話アプリが登場しています。無料で利用できるものも多いので、まずはあなたに合うアプリを探すことから始めてみましょう。

3-2. 動画教材

無料ですぐに試せるツール・サービスのひとつが「動画教材」です。

インターネットを使えば、YouTubeやSNS動画を筆頭にさまざまな英会話に関する動画教材に出会うことができます。

通学や通勤時間、家事をしている時間などの隙間時間を活用して英語学習ができるので、積極的に活用していきましょう。

動画教材で英会話を学ぶコツ

趣味の動画や映画など「好きなもの」からスタートする
最初から授業スタイルの動画ばかり見てしまうと、なかなかモチベーションも上がらず継続できない場合もあります。まずは、あなたが好きなジャンルの英語に触れるようにしていきましょう。
日常的に視聴する
一度視聴して終了するわけではなく、習慣化できるように隙間時間で繰り返し視聴できるものを選びましょう。お気に入りのチャンネル・配信者・トピックなどがわかってくると、より見つけやすくなります。
再生速度や字幕機能を活用する
動画教材の多くが、再生速度や字幕機能を活用することができます。積極的にそれらの機能を活用して習得のスピードをあげましょう。

スマホやパソコンを使うのが日常的になってきているからこそ、動画教材の活用は独学の英語学習に効果的な方法です。

効率的に英語学習を続けていくためにも、積極的に活用してみましょう。

3-3.生成AI

近年登場した生成AIを活用して、英語を学ぶのもおすすめの方法のひとつです。

ChatGPTなど、無料で利用できる生成AIは多く登場しています。文字を打ち込むだけでなく、音声でのやり取りも可能になっているので、英会話学習に活用できます。

参考までに、ChatGPTを活用する際の例をご紹介しましょう。

ChatGPTを活用するコツ

文字入力ではなく音声入力を使う
スマホやパソコンのマイク設定をONにして、音声入力ができるようにしましょう。ChatGPTはAIと音声会話ができるようになっています。まるで誰かと会話するかのように英語を話せる練習ができるでしょう。
最初に「練習をしたい」というプロンプトを伝える
会話を始める際には、「プロンプト」を伝えて精度の高い会話ができるようにしましょう。
例:英会話の練習をしたいので、英会話初心者の私のレベルに合わせて英語で会話してください。テーマは〇〇で、目的は〇〇です。間違えているところや重要なポイントがあれば、会話の途中でも教えてください。

インターネット環境とスマホやパソコンがあれば、どこでも使えるツールなので、積極的に活用していきましょう。

3-4. オンライン英会話

最後にご紹介するのが、最も効果を発揮してくれる「オンライン英会話」です。

オンライン英会話は、インターネットとパソコンやスマホがあれば、英語講師と1対1で、リアルタイムに会話できるサービスなので、より効果的に英語の実践練習ができます。

オンライン英会話の魅力

ネイティブ講師と会話できる
オンライン英会話では、ネイティブ講師と直接会話できます。生きた英語に触れられるのは大きなメリットです。
日本人講師に教えてもらうこともできる
(イーオンの場合)日本語でコミュニケーションが取れる、日本人講師のレッスンをオンラインで受講することもできます。
自分のペースで学習できる
レッスンの予約は自分の都合に合わせて調整可能です。仕事や学校終わりなど、自分の空いた時間を有効活用できます。
さまざまなトピックで会話できる
講師との会話は、日常会話から時事問題、ビジネス英語まで多岐にわたります。自分の関心に合ったトピックを選んで学習できます。
英語の間違いを指摘してもらえる
会話の中で文法の間違いなどを指摘してもらえるので、自分の弱点を知り、克服していくために役立ちます。

独学での英語学習で「本当に話せるようになっているのだろうか ?」「もっと効果を出す勉強方法はないのだろうか?」と不安を感じた場合は、オンライン英会話を活用してみましょう。

たとえば、イーオンのオンライン英会話も、独学のサポートとして最適です。

以下のページより、オンライン英会話の無料体験をお申込みいただけます。ぜひお気軽に、体験してみてください。

4. 英語を独学で話せるようになるために重要な3つのこと

英語の独学で確実に成果を出すためには、正しい学習法とともに、適切な心構えを持つことが重要です。

最後に、大切にしてほしい3つの心構えをお伝えします。

  • (1)
    完璧主義をやめる
  • (2)
    毎日少しでもよいので継続する
  • (3)
    自分が楽しめる工夫をする

4-1. 完璧主義をやめる

1つめは「完璧主義をやめる」です。

英語学習において、完璧主義は大きな障壁となります。

間違いを恐れるあまり、英語を使う機会を逃してしまう人は少なくありません。しかし、失敗を恐れず挑戦することこそが、英語力向上への近道なのです。

完璧主義を克服するためのマインドセット

間違いは学びのチャンス
間違いは恥ずかしいものではなく、成長につながる貴重な経験と捉えましょう。失敗から学ぶ姿勢が、英語力アップの鍵になります。
コミュニケーションを最優先する
英語は、思いを伝え合うためのツールです。多少の間違いは気にせず、伝えることを第一に考えましょう。
進歩を実感する
英語力の向上は、完璧を目指すことよりも、着実な前進の積み重ねが肝心です。日々の成長を実感できるよう、自分の上達を記録するのも効果的です。

完璧さを求めず、コミュニケーションの喜びを感じてください。そんな心構えがあれば、英語学習はきっと充実したものになるはずです。

4-2. 毎日少しでもよいので継続する

2つめは「毎日少しでもよいので継続する」です。

英語力を着実に伸ばしていくには、毎日コツコツと学習を積み重ねるしかありません。小さな積み重ねが、大きな力につながっていきます。

毎日の英語学習を継続するコツ

学習時間を習慣化する
毎日決まった時間に勉強する習慣をつけましょう。たとえば、「お風呂に入っているときは、英会話アプリでスピーキングの練習をする」と決めると、無理なく継続できるようになります。
ちょうどよい負荷を探る
最初から無理をしすぎると、継続が難しくなります。始めは短い時間からでも構いません。挫折しないよう、徐々に学習時間を増やしていくのがおすすめです。
モチベーションを保つ工夫をする
海外旅行の予定を入れる、試験の申し込みをする、あえて英語学習に先行投資するなど、モチベーションを維持する工夫も行いましょう。

独学で大切なのは、とにかく英語の勉強を続けることです。

たとえ数分しか時間が取れない日でも、英語に毎日触れることを自分と約束しましょう。その継続が、英語を話せるようになる力となります。

4-3. 自分が楽しめる工夫をする

3つめは「自分が楽しめる工夫をする」です。

英語学習は、決して苦行ではありません。楽しみながら学ぶプロセスで、自然と力がついていくものです。あなたなりの方法で、英語学習の喜びを見出していってください。

英語学習を楽しむアイデア

好きなコンテンツを活用する
映画、ドラマ、音楽、小説など、自分の好きなジャンルの英語コンテンツを教材にしましょう。楽しみながら自然と英語力がアップします。
学んだ英語を使う機会を作る
英語日記を書く、英語でSNSをする、英語圏に友人を作るなど、学んだ英語を実際に使ってみましょう。英語を使えた喜びが、学ぶ楽しさにつながります。
マンネリ化を防ぐ
英会話アプリ・オンライン英会話・短期集中の英会話スクールなど、さまざまな刺激を取り入れることも、飽きずに楽しむ工夫として、有効です。

本来、新しい言語を学ぶ体験は、新しい世界への扉を開く、わくわくする冒険のようなものです。楽しみながら、英語という言語と向き合っていきましょう。

「もう独学では無理」そう感じた方を支えるイーオンの新カリキュラム

英語学習を独学でやりきれる方もいれば、独学では学びづらさを感じる方もいます。

そこでイーオンでは、2025年10月新カリキュラムを発表しました。親身なレッスンと実践の場、そして英語学習をするためのサポートを徹底して提供します。

・9スキル診断で正確に現状を把握する
※本番でも物怖じしない英語力に必要な9つのスキル
・診断結果を元にパーソナライズされた学習計画を作成
・1回25分×受け放題 弱点補強ができる「オンライントレーニング」の提供
・「本気」と「気軽」目的に合わせたグループレッスン
・進捗具合を確認するカウンセリングを実施

独学でなかなか上達を感じられない場合は、サポートのある学習方法のほうが合っている可能性もあります。迷子になり続けてしまい、英語習得を諦めるのではなく、イーオンのカリキュラムをぜひご検討してみてください。

5. まとめ

本記事では「英語を独学で話せるようになりたい」という方向けに解説しました。要点をまとめておきましょう。

英語を独学で話せるようになりたいとき最初にやるべき4つのことは、以下のとおりです。

  • (1)
    基礎力をつける
  • (2)
    英語を声に出す練習を習慣化する
  • (3)
    リスニング練習をする
  • (4)
    実践の場を作る

英語を独学するなら使うべき強力ツールやサービスとして、以下があります。

  • (1)
    英会話アプリ
  • (2)
    動画教材
  • (3)
    生成AI
  • (4)
    オンライン英会話

英語を独学で話せるようになるために重要な3つのことは、次のとおりです。

  • (1)
    完璧主義をやめる
  • (2)
    毎日少しでもよいので継続する
  • (3)
    自分が楽しめる工夫をする

適切な目標設定と学習計画を土台に、効果的な学習法を実践していけば、英語をスラスラと話せるようになる日がやってきます。

自分に合った方法・ペースで楽しみながら学び続けていきましょう。

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