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シーン別・誰でも言えちゃう!カンタン英会話フレーズ 〜日常会話編〜 初対面での自己紹介

掲載日:2020年1月23日

空港での
お役立ち英会話

日常会話と旅行会話で
すぐ使えるフレーズ満載!

英会話のイーオンがお届けする、
シーン別ですぐ使える英会話フレーズ集!

カンタンな表現でもしっかり英語で
コミュニケーションが取れるフレーズを、
日常と旅行、2つのシーンで紹介します。

日常と海外旅行、よくあるシチュエーションで
役立つフレーズばかりですので、
ぜひマスターして外国人の方と
コミュニケーションをとってみてくださいね!

旅先でのお役立ち英語

空港で使うフレーズを
覚えよう

空港でのチェックインから入国、両替所で使う、実用的な基本フレーズをご紹介します。
覚えてしまえば、意外と簡単ですよ♪

CONTENTS

目次

空港でのお役立ち英会話 1

チェックインカウンターでの基本フレーズ

初めて訪れた海外の空港では、「ゲートはどこ?」、「チェックイン・カウンターは?」といちいち慌ててしまいがち。空港に到着したら、まずは発着案内版を確認。搭乗ゲートの確認や “delayed”(遅延)、 “canceled”(運行取りやめ)などがないかをしっかり確かめ、指定のチェックイン・カウンターへと向かいましょう。

Step1 チェックインをお願いする

チェックイン・カウンターについたらまずはパスポートを出してスーツケースを預けます。荷物の中に“fragile”(壊れやすいもの)やモバイルバッテリーなど“flammable”(燃えやすいもの)がないか、必ず聞かれるので事前に確認しておきましょう。

例文

「チェックインをお願いします。」
「パスポートと航空券を見せていただけますか?」
「はい。これです。」

Step2 行き先を言う

“destination”は目的地のこと。旅の行き先を告げましょう。乗り継ぎがある場合は“transiting”や“layover”を使って申し出ます。

例文

「最終目的地はどちらでしょうか?」
「シンガポールです。上海で乗り継ぎます。」

Step3 預ける荷物の数を伝える

預けたいバッグやスーツケースの数を伝えます。ちなみに“baggage”や“luggage”は数えられない名詞=“Uncountable Noun”なので“2 baggages”とは言いません。日本語にはない概念なので覚えておきましょう。

例文

「お荷物はありますか?」
「2つあります。」
「壊れやすいものや燃えやすいものはありませんか?」
「ありません。」

Step4 座席の希望を伝える

“aisle seat”は通路側、“window seat”は窓側です。オンラインなどで事前にシートを予約してある場合は“I booked an aisle seat.”「通路側を予約しました」と言いましょう。

例文

「お座席は通路側、窓側のどちらにされますか?」
「通路側でお願いします。」
「お待たせしました。こちらが搭乗券になります。」
「お客様の搭乗ゲートは19番です。」
「午後4時30分から搭乗を開始します。」
「ありがとうございました。」

空港でのお役立ち英会話 2

入国審査で使える 英語を覚えよう

入国審査(immigration)ではパスポートやビザを提示することで、渡航者の身元や渡航目的の確認が行われます。アメリカやオーストラリアなど一部の国では渡航目的に合ったビザが必要になるため、事前に承認されているかなどもチェック対象の項目。滞在期間や滞在ホテル、帰国日などを聞かれることもありますが、慌てず丁寧に答えれば大丈夫ですよ。

Step1 パスポートを提示する

順番が来たら審査官にパスポートを提示しましょう。“Passport?”と短く聞かれることもあります。

例文

「パスポートを見せていただけますか?」
「はい、これです。」

Step2 渡航目的を聞かれたら

“purpose” が聞こえたら、「目的」を聞かれています。訪れた目的を聞かれたら簡潔に答えましょう。“For”の後に一言付け加えるだけでOK。

例文

「渡航の目的はなんですか?」
「観光です。」
「ビジネスですか?プライベートですか?」
「プライベートです。観光です。」

Step3 滞在期間を聞かれたら

“How many days〜?”“How long are you going to stay?”など表現はいろいろですが、“How many〜”や“How long〜”が聞こえたら、滞在日数を答えましょう。

例文

「ロスにはどのくらい滞在しますか?」
「1週間です。」
「10日間です。」

Step4 滞在先を聞かれたら

“staying”が聞こえたら、滞在先のこと。アメリカなどではよく質問される項目です。ホテル名などは覚えておきましょう。

例文

「どこに滞在しますか?」
「AEONホテルです。」

Step 5 同行者について聞かれたら

“by yourself” という表現が聞こえたら、一人で来たのか、それとも家族や友人などと一緒に来たのかを答えましょう。同行者がいる場合は“With”の後に一言つけるだけで答えることができます。

例文

「ひとりでの旅行ですか?」
「ひとり旅です。」
「家族と一緒です。」
「友人と一緒です。」
「夫(妻)と一緒です。」

空港でのお役立ち英会話 3

両替所での換金も これで安心!

旅先での支払いはクレジットカードが便利ですが、少額でも現地通貨を持っていると、いざという時にも安心ですよね。海外では空港やホテル、銀行などで両替が可能ですが、高い手数料(service fee)を取られることもあるので要注意。

例文

「両替はどこでできますか?」
「お札を崩していただけますか?」
「為替レートはいくらになりますか?」
「この近くにATMはありますか?」

日本円を米ドルに換金したい時には“exchange Japanese yen for US dollars”というように“exchange+持っている通貨+for+替えたい通貨”と覚えておくといいですよ。

例文

「米ドルに両替をお願いします。」
「一万円はいくらになりますか?」

空港でのお役立ち英会話  4

こんな時どうする? で役立つフレーズ

「オンラインチェックインが出来ない!」、「マイレージはちゃんと加算されているかな?」「スーツケースが出てこない」など出入国時は心配ごとやハプニングがいろいろ。空港での“あるある”に使える英語をご紹介します。

例文

「チェックインの機械がパスポートを読み取れませんでした。」
「マイレージはつきますか?」
「ワレモノのタグを付けてもらえますか?」
「私の荷物が出て来ません。」
「スーツケースが壊れています。」

いかがでしたか?
空港は、英語に不慣れな観光客にも
慣れているので、たとえ英語に自信がなくても
心配する必要はありません。
むしろ積極的に英語を話すチャンスだと思って
挑戦してみましょう。

空港でのお役立ち英会話 5

今回のおさらいフレーズ

例文

「チェックインをお願いします。」
「マイレージはつきますか?」
「観光です。」
「ひとり旅です。」
「米ドルに両替をお願いします。」

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