2026.06.09

特集・お役立ち 研修ご担当者様から寄せられた法人研修の疑問-第1弾-

英語研修についてのご相談とご提案をご紹介

先月、イーオンはEDIX2026TOKYOに出展いたしました。
ご来場時には多くの方にイーオンの英会話と中国語のミニ体験レッスンにご参加いただきました。
皆様が楽しそうにご参加いただけたこと大変嬉しく思っております。ありがとうございました。

また、たくさんの教育機関の皆様とお話する機会があり、いろいろなご相談をいただきました。
その中で強く感じたのは、学生・教職員一人ひとりの成長を願い、日々試行錯誤を重ねていらっしゃる教育関係者の皆さまの熱意です。

「どうすれば学生が主体的に学んでくれるだろうか」

「社会で活躍できる力を身につけてもらうにはどうしたらよいだろうか」

そんな真剣な想いから生まれるご相談の数々に、私たちも大きな刺激をいただきました。

今回は、会場へお越しいただけなかった方にも共有できればとの思いから、
EDIX2026TOKYOで特に多く寄せられたご相談と、その際にご提案した内容をご紹介します。

EDIX2026 来場者からのご相談TOP⑤

TOP①「大学生が意欲的に取り組む英会話レッスンはありますか?」

TOP②「高校生が気軽に受講できるオンラインレッスンはありますか?」

TOP③「イーオンは中国語もしているんですか?!」

TOP④「オンラインで海外交流はできますか?」

TOP⑤「研修導入したいがスケジュールが合わなくて困っています・・」

ご相談内容は教育機関ごとに異なりますが、その根底には学生・教職員の成長を支えたいという共通の想いがありました。
今回はTOP①~③のご相談と背景、その際にご提案した内容をご紹介します!

ご相談TOP①「大学生が意欲的に取り組む英会話レッスンはありますか?」

ご担当者様からは、このようなお悩みを伺いました。

背景として、

  • 学生が英会話学習に積極的に取り組まない
  • AI翻訳があるため、英語を学ぶ必要性を感じていない学生が増えている
  • 学んだ英語を実際に使うイメージが持てていない

近年はAI翻訳の精度向上により、「英語を話せなくても困らない」と考える学生も少なくありません。
その結果、英会話学習へのモチベーション維持が課題となっています。

ご提案したのは「大学生のためのビジネス英会話レッスン」

そこで私たちは、「大学生のための英会話レッスン」をご提案しました。

PONT01. 就職活動につながる学習テーマ

大学生にとって関心が高いのは就職活動です。

ビジネス英語やグローバルコミュニケーションを学んだ経験は、自己PRや面接でアピールできる要素の一つになります。

そのため、「英語学習」だけでなく、「将来のキャリアにつながる経験」として学習に取り組んでもらうことが期待できます。

POINT02. 英語を使う仕事を具体的にイメージできる

レッスンでは、海外との会議や商談、メール対応など、実際のビジネスシーンを題材に学習します。
学生が「将来こんな場面で英語を使うかもしれない」とイメージできることで、学習意欲の向上につながります。

イーオンのおすすめビジネス英会話Business Matrixコースは、タスクベース型のビジネス英会話レッスンです。

受講生が実際に英語で達成すべき具体的なビジネスタスクを設定しており、
これらのタスクは、職場で英語を使用する社員が直面する可能性の高い業務や課題を反映しています。

例えば・・自社紹介、プロジェクトの説明、自社商品やサービスの説明、会議のスケジュール調整、会議のファシリテーション etc.

レベルに合わせて、レッスン内容を調整してご案内していますので、大学生にとって初めてのビジネス英会話レッスンでもご安心いただけます。

ご相談TOP②「高校生が気軽に受講できるオンラインレッスンはありますか?」

高校の先生方から多くいただいたご相談の一つが、生徒向けのオンライン英会話についてです。

「海外の学校とのオンライン交流を実施しているものの、英語でのコミュニケーションがスムーズに進まない場面がある。」

「海外交流に向けて英語力を向上させてほしいが、先生が個別に指導するのは負担が大きい。」

そのため、生徒が気軽に受講でき、海外交流がうまくいき、学校としても案内しやすいオンラインレッスンを探しているとのことでした。

背景にある海外交流時の課題

  • 言いたいことが英語で出てこない
  • 緊張して会話が続かない
  • 自信がなく発言できない

海外の学校とのオンライン交流や国際交流プログラムを実施する学校が増える一方、
実際の交流の場になると、
大人でもあるように、思うようにコミュニケーションをとるのはなかなか難しいですよね。

まして高校生になると、日本語でも初対面の方とお話するのはなかなかハードルが高いと思います。

なのでやはり、交流の機会をより有意義なものにするためには、
「日頃から英語を話す経験を積む」ことが生徒にとって自信に繋がると思っています。

ご提案したのは「1回25分のオンラインレッスン」

  • 厳選されたハイスペックな講師による質の高いレッスン
  • 豊富な教材(2,000種類以上)の中から目的に合わせて選択可能
  • AI診断による英語力チェック
  • 学習成果を先生と共有できる仕組み

オンラインレッスンでも、イーオンの外国人講師は全員ネイティブです!

英語を母国語とする講師なので、本場の自然なアクセントやイントネーションが身につきます。

また、日本人講師も在籍しているので、初めて英会話レッスンを行う生徒も安心ですね。

さらに、AI診断の結果はスクリーンショットなどで先生に見せることができるので、先生も一緒に生徒の成長を実感しながら学習を進めることができます。

学校向けの実施方法もご案内

学校として英会話レッスンを導入したいものの、予算面が課題になるケースもあります。

そこで、派遣型レッスンについてもご紹介しました。

グループレッスンなので、ご予算も抑えてご受講いただけます。

1対1のレッスンが不安な学生にとって、クラスメイトと一緒に受講できるのは楽しく英会話力を身に付けられますね。

学校の状況に合わせて、柔軟な運営が可能です。

学校・先生・生徒それぞれに無理のない形で英語学習の機会を提供できることをお伝えしました。

-まとめ-

英語を「勉強するもの」から「使うもの」へ変えていくためには、日頃から英語を話す機会を増やすことが重要です。

海外交流をより充実したものにするためにも、生徒が継続しやすく、学校も導入しやすい学習環境づくりが今後ますます求められていくと感じました。

ご相談TOP③「イーオンは中国語もしているんですか?!」

ご相談ではないのですが、中国語体験レッスンも行っていたので、道行く多くの皆様に驚かれました。

そうなんです!
実はイーオン社内にHAO中国語アカデミーという日本を代表する中国語会話学校の専門ブランドを持っています。

法人研修として企業様にも大変ご好評いただいています!

そんな驚いてくださる来場者の方とお話をしていると・・

「中国語を手軽に導入できるeラーニング教材はありますか?」

そんなご相談もよくお伺いしました。

「中国語を学ぶ機会を学生に提供したいが、まずはeラーニングのような手軽に導入できる教材はありますか?」とのことでした。

求めているポイントとしては、

  • 学生の興味関心に応じて柔軟に運用したい
  • 教員の負担をできるだけ増やしたくない
  • まずは学習機会を提供したい

中国語教育のニーズは社会情勢や進路動向によって変化しやすく、
本格的な講座やカリキュラムを導入する前に、まずは取り組みやすい形から始めたい方が比較的多かったです。

ご提案した内容は、

HAO中国語オンライン学習コンテンツ「スーパー中国語」をご紹介しました!

日常会話から資格試験対策まで、幅広いレベルや目的に対応しているため、学習者一人ひとりの目標に合わせて活用できます。

POINT01|日本人学習者向けに設計された教材

中国語学習では、発音や四声、語順など、日本人学習者が苦手としやすいポイントがあります。

本教材では、

  • 日本語による分かりやすい解説
  • 発音や四声の重点学習
  • 日本語との違いを意識した学習設計
  • 入門から初中級レベルまでの体系的なカリキュラム

以上を通じて、中国語の基礎を段階的に習得できるようになっています。

POINT02|リスニング・発音練習にも活用可能

教材には解説動画や音声教材も含まれているので、自主学習にピッタリです!

「学校で使用する教科書だけでは発音やリスニングが補い切れない」のお悩みを解決します。

  • リスニング練習
  • 単語学習
  • 発音練習
  • 反復学習

以上をスマートフォンやPCから行うことができるため、通学時間や空き時間を活用した学習も可能ですよ。

教員の負担軽減にもつながる管理機能

教育機関向けには管理画面もご利用いただけます。
学生ごとの学習状況や進捗を確認できるため、

  • 予習・復習の実施状況を把握したい
  • 学習記録を管理したい
  • 学生ごとのレベル差に対応したい

以上のような課題への対応にも役立ちます。

-まとめ-
中国語教育は、ニーズの変化が大きいからこそ、まずは導入しやすい形で学習機会を提供することも一つの選択肢ですね。

今回のご相談を通じて、語学教育においては「本格導入」だけでなく、
「まずは気軽に始められる環境づくり」を求める教育機関が増えていることを改めて感じました。

最後に、

まずは、TOP③までご紹介いたしました。

次回はTOP④「オンラインで海外交流はできますか?」と⑤「研修導入したいがスケジュールが合わなくて困っています・・」についてのご提案内容、
そして、去年のEDIXと比べて教育業界の変化についてご紹介しますね。

同じような課題をお持ちの方にとって、少しでもヒントとなれば幸いです。
See you soon!

研修運営に携わる方におすすめ 法人向け 英語研修総合パンフレット

創業50年を迎えるイーオンが企業や学校教育機関向けにて提供する
英語研修サービスの総合案内パンフレットです。

優秀な教師陣や独自のカリキュラムなどの、
イーオンの強みを活かした最適なプログラムをご提案します。

編集者

Etsuko
イーオン法人向け英語研修 マーケティング企画部
企業や教育機関の研修ご担当者様に役立つセミナー情報や、英語学習者の皆さまにお役立ていただけるコラムを定期的に発信しています。
語学教育や人材育成に関する最新情報、学習のヒント、導入事例などを通じて、
皆さまの取り組みをサポートできる情報をお届けしてまいります。

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