WebメディアHint-Potにてイーオンの外国人講師3名の取材記事【第二弾】が公開されました!

2026.06.04
メディア掲載情報

Webメディア『Hint-pot』にて、イーオン外国人講師3名のインタビュー記事が掲載されます。

第二弾は、オーストラリア出身のエイミー・ダットンの記事の前半と後半が公開されています。
エイミーはイーオンの東日本・首都圏エリアに所属する講師に、イーオンの学習メソッドに基づいたレッスン方法などを指導するトレーナーを務めています。

ぜひご覧ください♪

【前半】「日本と比べるとかなり差がある」 オーストラリア人講師が驚愕 品質差に衝撃を受けた場所とは

日本で暮らす外国人が驚くことのひとつに、商品の品質やサービスの細やかさがあります。エイミーも日本で長く生活するなかで、母国との違いをたびたび感じてきたそうです。
なかでも、ある身近な店を訪れた際には、そのクオリティの高さに衝撃を受けたといいます。

【後半】「相手を不快にさせたくない」 オーストラリア人講師が気づいた日本人特有の配慮 単語帳だけで飛び込んだ日本で見つけたもの

スマートフォンひとつで、翻訳や検索ができる時代になりましたが、エイミーは今から20年以上前、言葉も十分にわからないまま日本へ飛び込みました。
高校時代、日本語との出合いをきっかけに富山でホームステイを経験。その体験が、今の人生につながっているといいます。

現在は日本で英会話講師として働くエイミーが、長年指導するなかで日本人ならではのコミュニケーションの特徴を感じる場面も多いといいます。
「ディベート形式の授業を行うと、日本人の生徒様は“中立的な立場”を取る傾向があります。ある問題に対して強い姿勢を示す方はあまり多くなく、自分の意見をやわらかく伝えるために、丁寧なクッション言葉をたくさん使います。」と、「相手を不快にさせたくない」という日本人特有の配慮が表れていると感じるそうです。

イーオンについて

イーオンは1973年に創業以来、語学教育を通してお客様の人生を豊かにし、「世界との言葉の壁を取り払い、全ての人がグローバルに活躍できるようサポートすること」を理念としています。
これまで50年以上培った学習メソッドで、大人から子どもまで英語・中国語のレッスンを提供。「知識の習得」と「実践トレーニング」の両輪により、学習者が苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、日常会話やビジネスで使える会話力の習得、また資格取得に関してもサポートを行っています。
2018年からはKDDIグループとなり、イーオンのノウハウとKDDIグループの情報通信技術を掛け合わせたEdTechを推進。通学・オンライン・AIによる会話アプリなど様々な手段を組み合わせて、生徒様のレベルや学習スタイルに合った最も上達効果の高い学習方法を提供しています。