英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:重野卓、以下「イーオン」)は、2025年12月27日(土)にスピーチ発表会「AEON All Japan Speech Showcase」をオンラインにて開催しました。
2020年以降コロナ等の状況もあり中断していましたが、初の全国統一発表会として再開いたしました。
本イベントは、生徒様が日頃のレッスンの学びを「スピーチ」という形で発表し、英語でのコミュニケーションの楽しさ、確実な上達と成果を感じていただき、英会話を学ぶ意義を深めていただくことを目的としています。そのため、順位をつける「コンクール」ではなく、生徒様おひとりおひとりの成果を発表していただく場とし、参加者全員に賞状とメダルを差し上げました。
中学生以下の「イーオンキッズ」、高校生以上の「英会話イーオン」にお通いの生徒様24名がスクールでの発表会、エリアごとの動画による審査を経て、12月27日の発表会に参加されました。(当日ご参加がかなわなかった方が1名いらっしゃいました。)
全参加者を通じて、英語をコミュニケーションの手段として駆使し、楽しみながら自分の思いを相手に届けようとする強い意欲と熱意が感じられました。さらに、スピーチの構成力や表現力、発音や声の抑揚など、細部にわたる完成度の高さが際立っており、日頃の学習の積み重ねと努力の成果がしっかりと表れていました。
イーオンでは、英語をツールとして使い、会話を楽しみ、夢に向かってチャレンジするすべての人の語学力向上を全力でサポートしてまいります。
参加者
高校生以上の部:全6名(イニシャル/通学都道府県/スピーチテーマ/感想)
H.K.さん 神奈川県
『The Joy and Unexpected Benefits of Learning English as a Family』
・スピーチは将来の夢のために良い練習になると思いチャレンジした。
・ボキャブラリーが増え、メッセージを的確に伝える力がついた。練習の成果は出せたと思う。
・正確に発音するための練習の中で、日本語を話す中では使われない口や表情筋などの筋肉を鍛えることができた。
・トップバッターなので皆の力になるように大きな声で発表した。
H.T.さん 大阪府
『The Biggest Benefit』
・英文スピーチの機会は少ないので良い機会と思いチャレンジした。
・自身の発表については、少し詰まりはしたが良くできたと思う。
・構成面で日本語と英語の同じ点、違う点に気づき、興味深かった。
I.S.さん 北海道
『To Become a Good Soccer Coach』
・英文スピーチは初めてだったが、自身の成長のチャンスだと思いチャレンジした。
・発音や文法をより細かく意識し、自分のウィークポイントと向き合えた。話す速度、アイコンタクトなど「伝える力」も学びになった。
・完璧ではなくても、回を重ねるごと改善に努め、自信をもって笑顔でより良い発表ができた。
N.T.さん 東京都
『Opening Doors』
・自己成長につながると考えチャレンジした。
・緊張したけど楽しめた。
・聞き手の興味をどの様に惹くかなどの一方向となりがちなスピーチのTipsの準備を通して自分のモノにしていった実感があった。
T.O.さん 愛知県
『English Education in Japan』
・担当の先生に発表会に出ることを薦められ、普段のレッスンとは違う状況の中で英語を話すことは将来にとって貴重な経験となると思い、チャレンジした。
・練習しすぎると混乱してしまうため、1日に多くても3回の練習が自分にとって丁度よいことに気づいた。
・本番では緊張して止まってしまうこともあったが、全力を出せた。
E.K.さん 福岡県
『The Road to the Future』
・常に新たな挑戦をして自分の意欲を高めたいという思いで参加した。
・明瞭な発音や文章構成力の向上の必要性を再認識した。
・他の発表者の説得力のある内容や発音に驚かされ、大変刺激的で楽しい時間を過ごせた。機会があれば、また挑戦したい。
中学生以下:全19名(イニシャル/通学都道府県/スピーチテーマ)
【小学生】
【中学生】
【中学生以下の参加者・保護者様へのアンケートから】
生徒様からは「次はもっとよくしていきたい」「自分の目標、やる気につながる」「楽しかった」という声や、上手にできたというコメントがあり、緊張しながらも挑戦したことへの満足感が伺えました。また、他の人の発表を聞くことも刺激となり、次回への参加意欲へとつながっているようです。
保護者の方からも、「とても良い経験になった」「本人の自信になっている」「他の人もそれぞれが素晴らしい」という感想と、お子様の挑戦をそばで支え、応援する緊張も伺えました。
イーオンからのコメント
イーオン初の全国統一スピーチ発表会「All Japan Speech Showcase」が開催されました。コロナ禍以降、待望のスピーチ発表会が全国規模で実現し、各地から集まった生徒様が「スキが、英語で育っていく」をコンセプトに、これまで培った英語力で「今、伝えたいこと」を堂々と発表されました。
小学生部門の発表者の皆様は、自分の好きなことや将来の夢への思いを、元気いっぱいに、表現力豊かに発表しました。オンライン環境でも物おじせず、ジェスチャーや声の抑揚を効果的に取り入れ、英語で自分の気持ちをしっかりと伝えようとする姿勢が非常に印象的でした。
中学生部門の発表者の皆様は、身近な「好き」にとどまらず、社会性のあるテーマにも自ら疑問を投げかけ、その答えをリサーチ・探求し、それに基づいて自分の考えや思いを自分の言葉でしっかりと伝えてくれました。特に、表現力やスピーチの構成力、説得力の高さが際立つ発表が多く、全体として非常に充実した内容となっていました。
一般部門の発表者の皆様は、ご自身の経験に基づいた考えや学びを、説得力のある言葉で丁寧に伝えてくださいました。スピーチの中には、日常の出来事から得た教訓や、人生観を感じさせる深いメッセージが込められており、聞き手に強い共感と感動を与える内容が多く見られました。一人ひとりの発表には、英語力だけでなく、自分の思いを整理し、相手に届けるための構成力や表現力がしっかりと表れており、まさに「言葉の力」を実感できるパフォーマンスとなりました。
全部門に共通して言えるのは、英語をコミュニケーションの手段として駆使し、楽しみながら自分の思いを相手に届けようとする強い意欲と熱意です。さらに、スピーチの構成力や表現力、発音や声の抑揚など、細部にわたる完成度の高さが際立っており、日頃の学習の積み重ねと努力の成果がしっかりと表れていました。
今回の発表を通じて、英語を使って自分の考えを発信する力が確実に育っていることを実感するとともに、今後さらに自信を持って世界に向けてコミュニケーションを広げていかれることを期待しています。
今回の発表会は、英会話力向上のために、日頃のレッスンや学習で培った力を人前で発揮し、自分の言葉で思いを英語で伝える場の重要性を再認識できる機会となりました。今後も、このような英会話力を『お披露目する場』をイーオンとして提供し、英語をコミュニケーションの手段として自在に使い、世界の人々と楽しく積極的に交流し、自分の考えを堂々と伝えられるグローバル人材の育成に貢献していきたいと考えております。
2025年度「楽しさ・上達実感」イベント 一覧
| 内容・目的 | |
|---|---|
| 【第一弾】 HUBイベント |
「英国風PUB HUB西武新宿駅前店」を皮切りに、全国で開催中 他校の外国人教師や生徒様同士など横のつながりを深めてイーオンでの体験価値をより高めて頂くこと。各テーブルには英会話習得レベルの初級から上級の方が混在する形で、合わせて5~6名の生徒様と1名の外国人教師の少人数で、原則英語のみの使用(日本語禁止)でお酒、軽食とともに英語による会話を楽しむ。 |
| 【第二弾】 今年頑張りたいこと |
七夕にちなんで「今年頑張りたいこと」について英語で作成した一文を募集 一般(高校生以上)部門、キッズ部門それぞれにおいてグランプリ・準グランプリを決定 |
| 【第三弾】 英語落語 |
英語で落語を聞き、小噺を実際に演じていただくグループワーク。英語の正確さだけにこだわるのではなく、表情、声色やジェスチャーを交えることで「伝える」ことに、よりフォーカスするという体験を通して、コミュニケーションに大切なスキルを実感していただく。 |
| 【第四弾】 今年の単語 |
様々なエピソードとともに2025年を象徴する英単語を募集。1年を振り返りエピソードやご自分の気持ちを表す単語を探す過程で、多くの英単語に触れて楽しみながら学んでいただく。 |
| 【第五弾】 スピーチ発表会 |
日頃のレッスンの学びを「スピーチ」という形で発表し、英語でのコミュニケーションの楽しさ、確実な上達と成果を感じていただき、英会話を学ぶ意義を深めていただくことを目的としている。そのため、順位をつける「コンクール」ではなく、生徒様おひとりおひとりの成果を発表していただく場とし、参加者全員にメダルを差し上げた。 |
イーオンについて
イーオンは1973年に創業以来、語学教育を通してお客様の人生を豊かにし、「世界との言葉の壁を取り払い、全ての人がグローバルに活躍できるようサポートすること」を理念としています。
これまで50年以上培った学習メソッドで、大人から子どもまで英語・中国語のレッスンを提供。「知識の習得」と「実践トレーニング」の両輪により、学習者が苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、日常会話やビジネスで使える会話力の習得、また資格取得に関してもサポートを行っています。
2018年からはKDDIグループとなり、イーオンのノウハウとKDDIグループの情報通信技術を掛け合わせたEdTechを推進。通学・オンライン・AIによる会話アプリなど様々な手段を組み合わせて、生徒様のレベルや学習スタイルに合った最も上達効果の高い学習方法を提供しています。