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Hello!イーオン青森校です。

先日、ピラフの話をいたしましたが、実際に仕事が終わった後はそれなりにぐったりとしてしまい、自炊しようなどというどころの話ではないモチベーションでした。

それでも、帰宅途中にスーパーに行って「何を食べようかな?」と中をグルグルと4周ぐらい徘徊していると、次第に考えることの方が面倒になってきました。
それで初志貫徹の思いに駆られ、無意識の内にピラフの食材に手を伸ばし始めたのです。
帰宅してフライパンを取り出す頃には、すでに頭の中には完成型が思い浮かべるくらいにエビピラフのレシピが叩き込まれていました。
そうしていつしか何も考えずに無心になり、玉ねぎのみじん切りから始めている自分がいました。

野菜を切っていると、ささくれ立った心が鎮まっていくのを感じます。
そのままの心地好さに身を任せていると、野菜ではないものまで切ってしまいそうだったので、気持ちをリセットさせてChiaki先生からいただいた新米をとぎ始めました。
お米は正直です。
最初は真っ白だったとぎ水も心を澄ませさえすれば、通常の3倍のスピードで透明な色合いにへと変化をしていきます。

Chiaki先生曰く、ラベルには2012年という表記があったけど、おそらくほぼ今年獲れたての新米のはずだということでした。
「…ですので、水は少し多めにした方がいいですよ」とChiaki先生。

そうは言っても、分量など計らずに自分の経験と勘に揺るぎなき自信を抱き、結局目分量で適当に作り始めたのでそれが多めなのか少なめなのかは全く持って見当さえもつきません。
自分をどこまで追い込み、信じ切れるかによって全てが決まってしまう真剣勝負の世界なのです。

それからしばらくして想像通りのエビピラフが出来上がりました!
人生初の自作のピラフです♪
長年、トルコ料理を得意分野としてきた私でさえもノーマークであったあの幻のピラフ…

味付けも塩コショウとコンソメにハーブ意外には特に何も足さず何も引かない、奇をてらわない野趣溢れる味付け。
おもむろにひと口食べてみると、私はまた自分の才能の新たな一面が開花したと確信するに至ったのです。

「やはり進むべき道を誤ってしまった…」
自分でもびっくりするくらいの美味でございました。
「これが、ピラフ本来の性能というものだったのか!?」

Chiaki先生からもらった新米はまだまだたくさんあります♪
「ヨシッ! これからは毎日ピラフに決まりだ!!」

「…………………」

しばらくすると、次第に自分が作ったピラフの量がハンパなきことに気づきました。
スプーンですくってもすくっても、一向にピラフの山の形が変化しません。
「これはマジでやばいパターンかも…」

ここは何かしらの力を借りないことには事態が収束する気配は見えません。
私は手元にあったグラスに透明な液体を継ぎ足し継ぎ足ししながら、自分に課したノルマを勢いよくこなしていきました…

次の日の朝、見事に風邪や病気とは質が異なる頭痛と腹痛に見舞われている自分がそこに横たわっていました。

「もうしばらくは、ピラフだけでなくお米の姿は見たくもない…」
一応、最初はあまりの出来栄えの良さに感心してスマホで写真を撮っていたのですが、それをEmma先生に見せびらかして勝ち誇る気持ちも何処かへと失せてしまっていました。

それでも、もしこの心の折れた状況から脱して立ち直れるような日が訪れたら、今度はパエリヤに挑戦してみようと心に誓いました。

* 画像はピラフではありません。私がいま食べたいと思っているものをセレクトしてみました。


 

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