スクールブログ

 

12

蒲田校☆クリスマス、それぞれの楽しみ方!2018.12.26


蒲田校☆クリスマス、それぞれの楽しみ方!

Hello!
こんにちは、イーオン蒲田校教師のShihoです。
みなさんクリスマスはどのように過ごしましたか?
 
サンタクロースからプレゼントをもらったり、
友だちとパーティーをひらいたり、
恋人とちょっとリッチなレストランで食事をしたり、
家族でチキンとケーキを食べたり、
それぞれ楽しまれた事と思います。

 
クリスマスの楽しみ方は人それぞれですが、
もちろん国、文化によっても祝い方は違います。
 
私がアメリカにいたころ、
学校ではクリスマスはキリスト教徒が中心のイベントでした。
しかし色んな国籍の生徒が通う学校だったので、
同時に、ユダヤ教、そしてアフリカ系アメリカ人の生徒たちもお祝いをしていたのをよく覚えています。
 
キリスト教のお家では、クリスマスに
イエス・キリスト生誕を再現した
人形や置物が飾られます。
馬小屋を模したミニチュアハウスに人々の人形が少しずつ増えていき、25日の朝、馬の餌を入れる桶に赤ちゃんのイエスキリストが置かれます。
 
ユダヤ教は厳密にはクリスマスではなく、
「ハヌカ」というお祭りが
12月の中旬に行われるそうで、同じ時期にお祝いされていました。
馬小屋の隣に8本ろうそくが立てられる青と白の台が置いてあり、
ハヌカでは8日かけてろうそくに一本ずつ明りをつけていきました。
 
アフリカ系アメリカ人の間では
「クワンザ」というお祝いがされていました。
これは、宗教のイベントであるクリスマスやハヌカとは関係のない彼らが、自分達の歴史を祝うためのお祭りだそうです。
クワンザも7本のろうそくをともしていくイベントですが、
アフリカのシンボルカラーである赤・黒・緑のろうそくを使っていました。
 
ミニチュアの馬小屋の両隣にそれぞれのろうそく立てが置かれていて、みんながそれぞれのイベントを楽しんでいて衝撃的でした。
日本ではクリスマスといえば楽しい一日ですが、実はそれぞれの文化によって過ごし方も、祝い方も全く違うんですね。
 
皆さんもぜひ身近なイベントなどから様々な文化に触れてみてくださいね。
それではよいお年を!

 前のブログを見るスクールブログ トップ次のブログを見る 

お気軽にお申し込みください Web割2倍キャンペーン実施中!

無料体験レッスン・カウンセリングのお申し込み

0800−111−1111 携帯PHS OK 月〜金:10時〜21時 / 土日祝:10時〜19時(一部の電話機およびIP電はからはつながりません)