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suntanとsunburnの違いをご存知ですか?2018.05.22


こんにちは!
英会話イーオン上野校です!

本日は、英語学習者がよく陥る、
類似語の違いをKate先生がご紹介
いたします(^^♪

本日のトピックはどちらも日焼けを意味する
"suntan""sunburn"についてです。


Do you know the difference between a suntan and a sunburn?  Sometimes I hear students confusing them. 
A suntan is when the sun darkens your skin.  It usually happens gradually.  It's painless, but it can lead to premature aging of the skin, or even cancer.
A sunburn is when the sun turns your skin pink or red.  It's very painful.  Depending on the person, the pink skin might fade to tan skin, but for those of us who are not so lucky, the top layer of the pink or red skin will peel off.  Sometimes before the skin is ready to peel, while it still hurts, it feels very itchy. 
In Western countries, having a suntan is beautiful.  I guess only people who can afford to take vacations or get regular outdoor exercise usually get them, so they look like signs of wealth or privilege.  While it's healthy to get a little Vitamin D from the sun, sometimes people go too far and put themselves at risk for cancer.  Since my skin is more prone to burning than tanning, I always make sure to use lots of SPF50.

(日本語訳)
"suntan"と"sunburn"の違いをご存知ですか?
生徒様がごちゃまぜにそれらの単語を使っているのをたまに耳にすることがあります。
"suntan"は日差しによって皮膚の色が濃くなる状態。通常はグラデーションになります。痛みは少ないですが、皮膚の老化やガンを引き起こす可能性があります。
"sunburn"は皮膚がピンクやレッドになり、とても痛いです。人によっては、ピンクの皮膚は通常の日焼けのように浅黒くなるだけですが、中には皮膚が剥がれ落ちることがあります。皮膚が剥がれる前は痛かったり、かゆかったりします。
西洋では、"suntan"は美しいものとされています。私の考えでは、休暇を取れる人やアウトドアのエクササイズを普段している人が程よく日焼けをしていて、それは彼らの富や特権の証ともなっているのでしょう。
太陽からビタミンDを得ることは健康にいいことだとして日焼けをしますが、時にやりすぎて自分自身をガンの危険にさらしていることもあるんですね。
私の肌は日焼けというよりやけどのようになってしまうので、いつもSPF50の日焼け止めを使うようにしています。


みなさん"suntan"と"sunburn"の違いがわかりましたか?
"suntan""程よい日焼け"のことで、
"sunburn"日焼けの中でも"やけど"に近いものですね。

小さな違いではありますが、使う単語によって
伝わるニュアンスが大きく変わってきますので、
ぜひ日ごろから意識して単語の使い分けを
していきましょう!(^^)!

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