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レポート

2018.11.28

2018 イーオンキッズ中国・四国地区発表会を開催しました。
開催日:2018年11月10日(土) 開催場所:イーオン西日本研修センター

 11月10日(土)に開催された本発表会は、「暗唱部門」「スピーチ部門」に分けて行われました。
両部門には、イーオンキッズ中国・四国地区の学校に通うお子様たちが、各校の予選を勝ち抜き、この日の本選に出場しました。中国・四国9県から応援に駆けつけた保護者様やごきょうだい、各校代表教師など大勢の方が見守る中で始まりました。

 この日の審査員は、イーオン語学教育研究所 倉田淳子所長、イーオン西部本部 伊丹本部長と教務課トレーナーのRitchie先生計3名で審査を行いました。 当日は特別ゲストとして東京本社から駆けつけたイーオン東京本社 代表取締役社長である三宅義和が加わり、発表会の雰囲気が更に盛り上がりました。Finalists28名の中から暗唱部門2名とスピーチ部門2名の最優秀部門賞を選びました。発表者全員が素晴らしく最優秀賞を選ぶ審査が難航しました。表彰式では一人ひとりにメダルをお渡しし、最優秀部門賞の4名はトロフィーを獲得しました。今年は、スピーチ部門にShow and Tellも加え、自分の意見や人に伝えたい事を自分で描いた絵や思い出の写真に込めて発表する小学生が増えました。またスピーチ部門では、自分の夢や考えを堂々と発表する姿が見られ日頃のレッスンの成果を感じ嬉しく思いました。

〜西部本部 キッズトレーナーのChikako先生より、当日の様子が届いています〜

中国・四国地区のイーオンキッズ各校での予選を優秀な成績で勝ち抜いた、小1〜中1生28名のFinalistsは、暗唱・スピーチ部門それぞれの部門で堂々とした発表を披露してくれました。
暗唱部門は、レッスンで使用するストーリーブックを丸ごと1冊暗唱しました。登場人物になりきってセリフの部分とナレーションの部分の声色を変えて臨場感たっぷりにお話を伝えてくれました。またジェスチャーを効果的に使っている一生懸命な姿が可愛らしかったのが、印象的です。スピーチ部門は、「わたしが/ぼくが伝えたいこと」というタイトルで、自分が伝えたいことを英文にして自分の気持ちを堂々と、且つ年齢に相応しい自分の言葉で語ってくれました。年々発表内容のレベルが上がっていますが、今年は更にその思いを強く感じました。環境問題をテーマに話す方は多いのですが、つい一般論になる傾向が多く見られます。ところが自分の言葉で意見を述べて、「私たちにできることは何なのか?」を聞き手に訴えかける姿勢もあり、その姿に感動しました。小学生会話クラス(教材:English Ocean)での学習活動の一部(プレゼンテーションスキルを磨く:人前で堂々と自分のことを伝える)が活かされていて、子ども達に良い影響を与えていると実感しました。

【生徒様の声】

発表後の感想を聞いてみると、練習と同じように発表できた、楽しかった、他の人の発表が聞けて良かった、 自分ももっと上手に英語が話せるようになりたい、と思ったという声が多かったです。暗唱部門で出場した生徒様が来年はぜひスピーチで参加したいという意欲も聞けて頼もしく感じました。

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【イーオンについて】
 イーオンは1973年に創業以来、日本人に最適な語学教育を通し、世界で通用する人材育成に高い評価をいただいています。日本人の英語上達のためにオリジナル教材を開発。人格、指導力ともに優れた日本人教師と外国人教師を採用。それぞれの強みを活かした効果的なレッスンで、苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、ビジネス英語や資格取得に大きな成果を挙げています。
 イーオンでは、安心して英語を学んでいただくために、
 ●生徒様の授業料に対して、「前受金分別信託制度」導入しています。
 ●外国人教師の99%は北米で採用。来日後は全員日本の社会保険に加入させています。
 ●文部科学省所管の「全国外国語教育振興協会」の加盟校です。
株式会社イーオン(本社所在地:東京都新宿区、代表者:三宅義和)は、現在、全国主要都市に250校を有し、幼児から学生、社会人の方々が通いやすく学びやすい環境とカリキュラムを構築。グループ全体で生徒数10万人を超える実績とともに、その約50%は未来を担う子どもたちであることもイーオンの信頼の証しです。
◆イーオン公式HP:https://www.aeonet.co.jp/

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