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レポート

2018.04.17

イーオン学校教育課主催 文部科学省後援
「小学校教員向け指導力・英語力向上セミナー」を開催しました

【日時・場所】

【名古屋】2018年3月27日(火)14:00〜17:15 イーオン中部本部ビル

【東京】2018年3月29日(木)14:00〜17:15 イーオン東京本社

【新潟】2018年4月3日(火)14:00〜17:15 駅南貸会議室 KENTO

 イーオンとして初めて「文科省後援」で行われた当セミナーには、合計153名の現役小学校教員の皆様にご参加いただき、会場は終始、元気な英語と笑顔が飛び交い、大変活気に満ちていました。2020年から始まる新学習指導要領の移行措置が4月から始まる直前のタイミングでもあり、テレビ局6社、新聞社・雑誌社4社から取材が入り、大変注目度の高いセミナーとなりました。

【スケジュール】

14:00-14:40

わかりやすいクラスルームイングリッシュ
(担任主体となって授業をする際に必要となる、基本のクラスルームイングリッシュを学ぶ)

14:40-15:15

信頼関係を築くALTとのコミュニケーション
(授業前後の相談等、ALTとの効果的なコミュニケーションを学ぶ)

15:30-16:20

教師の英語力アップトレーニング
(教師自身の英語力アップのために、イーオンが推奨する英語トレーニングを体感する)

16:30-17:10

クラスルームイングリッシュ実践
(新教材「We Can!」を用いて、担任が主体となって英語で授業が進められるよう実践練習を行う)

17:10-17:15

Q&A/まとめ

【セミナー内容】

わかりやすいクラスルームイングリッシュ(担任主体となって授業をする際に必要となる、基本のクラスルームイングリッシュを学ぶ)



担当講師:イーオン東京本社 法人部学校教育課
教務コーディネーター 菅井幸子

授業の始めと終わりの挨拶から、指示の出し方、褒め方、励まし方まで、二人組になってジャスチャーも付けながら練習しました。講師の「大切なのは、短く、シンプルに、わかりやすく伝えることです」のレクチャーに、みなさん深くうなずかれていました。

【参加者の声】

・ジェスチャーや表情・雰囲気なども意識しながらできた。

・実際に話してみることでやり方がわかったので、自信が付いた。

・普段悩んでいることをピンポイントで取り上げてくれたのでよかった。

・すぐに使えるものばかりだったので、役に立つと思います。

・これならやれる!という実感を持って実践することができました。

信頼関係を築くALTとのコミュニケーション(授業前後の相談等、ALTとの効果的なコミュニケーションを学ぶ)



担当講師:<名古屋>イーオン中部本部 教務課トレーナー 廣田雄士
<東京・新潟>イーオン東京本社 法人部学校教育課 窪田遼

ALTとのコミュニケーションで心配なこと、困っていることは何ですか?とグループで話し合っていただくと「打ち合わせの時間が取れない」という声が多く聞こえてきました。限られた時間でも、これだけ話せればこんなにやりやすくなる、ということを確認し、コミュニケーションに役立つ表現をたくさん練習しました。

【参加者の声】

・普段の悩みが少し解決した。

・具体的でとても分かりやすかった。

・ALTが日本語を話せないとき、頑張ってみます!!

・なかなかこのように表現を習う機会はないので、大変よいおみやげになります。

教師の英語力アップトレーニング(教師自身の英語力アップのために、イーオンが推奨する英語トレーニングを体感する)

担当講師:<名古屋>イーオン中部本部 教務課トレーナー 廣田雄士
<東京・新潟>イーオン東京本社 法人部学校教育課 窪田遼

先生方自身の英語力アップのために、イーオンが推奨する音読トレーニングを一緒に行いました。レシピを読み、理解し、覚えたからと言って料理が上手になるわけではないのと同じで、英語も読んで理解できるだけでは話せるようになりません。始めは聞き取れなかった英文が、トレーニング後にははっきりと聞こえるようになっていることを体感していただきました。

【参加者の声】

・どうやったら英語力が身につくか、とても論理的でわかりやすかった。

・シャドーイングが難しかったですが、一番最後のリスニングがよく聞けた。

・音読の仕方がよくわかった!

・もう少し長くやりたかったが、リスニング力が上がるのは実感できた。

クラスルームイングリッシュ実践(新教材「We Can!」を用いて、担任が主体となって英語で授業が進められるよう実践練習を行う)

担当講師:イーオン東京本社 法人部学校教育課 教務コーディネーター 菅井幸子

新教材We Can!1unit1のLet’s Watch and Think1を題材に、指導案が提示している活動を行うために必要な準備をご紹介しました。例えば授業の導入時には、児童がどんな活動をするのか、指導者の行動はどんなことが考えられるか、そこで必要になるクラスルームイングリッシュは何か、など最初のパートで学んだことを活かした具体的な授業の進め方を、ペアになって実践練習をしました。

【参加者の声】

・4月の最初に使う題材を、最良の形で見本を提示されたので、すごくイメージがつきました!

・活動の基本テンプレートがわかってとても良かったです。

・具体的な内容だったので、これは職員同士でも楽しく研修できそうですね。

・学んだことを活かして、すぐにでも授業がしたくなりました!

【イーオンについて】
 イーオンは1973年に創業以来、日本人に最適な語学教育を通し、世界で通用する人材育成に高い評価をいただいています。日本人の英語上達のためにオリジナル教材を開発。人格、指導力ともに優れた日本人教師と外国人教師を採用。それぞれの強みを活かした効果的なレッスンで、苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、ビジネス英語や資格取得に大きな成果を挙げています。
 イーオンでは、安心して英語を学んでいただくために、
 ●生徒様の授業料に対して、「前受金分別信託制度」導入しています。
 ●外国人教師の99%は北米で採用。来日後は全員日本の社会保険に加入させています。
 ●文部科学省所管の「全国外国語教育振興協会」の加盟校です。
株式会社イーオン(本社所在地:東京都新宿区、代表者:三宅義和)は、現在、全国主要都市に249校を有し、幼児から学生、社会人の方々が通いやすく学びやすい環境とカリキュラムを構築。グループ全体で生徒数10万人を超える実績とともに、その約50%は未来を担う子どもたちであることもイーオンの信頼の証しです。
◆イーオン公式HP:https://www.aeonet.co.jp/

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