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レポート

2018.03.15

英会話イーオンと英字新聞ジャパンタイムズの共催セミナー第6弾開催
「純ジャパの英語達人が教える、あなたの“声”の伝え方〜Find your own voice!〜」が開催されました。

開催日:2018年3月4日(日) 開催場所:イーオン東京本社

【今回の共催イベント開催にあたって】
 イーオンとジャパンタイムズは、新聞紙上での連載や、講座で新聞が活用されるなど、お互いの特性を活かしたパートナーシップを育んでまいりました。多様化する英語学習のニーズにお応えし、両社の特性を活かしたイベントを開催し、今回で6回目の開催となります。

「純ジャパの英語達人が教える、あなたの“声”の伝え方〜Find your own voice!〜」は、英語学習の大切さはもちろんですが、英語を使って何を実現したいか、何を人に伝えたいのかをテーマに開催されました。会場参加だけでなく、同時配信していたyoutube liveでの聴講者も多く大きな反響をいただきました。

【講座の感想を受講生にお聞きしました】

「純ジャパでも世界で活躍!英語で自分を発信するために必要なこと」

上乃久子氏(ニューヨークタイムズ東京支局取材記者)

 著作「純ジャパニーズの迷わない英語勉強法」も好評な上乃さんからは、現場記者という仕事を紹介いただきながら、英語がどのような役割を果たしているのかを実例を示していただきました。取材時には、日本語と英語の橋渡しをする際に、日本語で話されている内容が理解できなかった経験から経済新聞を読み漁ったお話や、日刊記事のスケジュールがタイトで上司からは完璧でなくとも要約した文章を求められたことなど、自らの体験から「英語よりも必要なことは何なのか」を考えるきっかけを、多く提示していただきました。

【参加者の声】

・Enjoy Troubles! Quick and Dirty. がすごく印象に残りました。

・帰国子女ではなく英語を勉強している立場からのお話が「現実的」で良かったです。

・上乃さんの記者として、学習者としての好奇心が日々の努力の原動力なのだと参考になりました。

・駅のアナウンスの事例など、英語を学ぶだけでは伝えられないことがあることに気づかされました。

「英字新聞編集長が教えるリーディング力アップのコツ」

高橋敏之氏(The Japan Times ST編集長)

「英文を読んでいて、読むのが遅いと感じたり、一度で理解できず同じところを何度も読んでしまうという経験はありませんか」から始まったお話は、どうしたら英語を素早く読解できるのか、そもそもどうして英語を読む必要があるのか、という英語学習の素朴な疑問に、次々と論理的に答えを提示する内容となりました。「読み取る」と「聞き取る」は同じスキルであるため、読む力をつけるには声に出して読んでください!という明快な答えと、その実践方法を紹介していただきました。

【参加者の声】

・リスニング力向上に速読力が必要なんて、目からウロコのお話ばかりでした。

・読解力の構造についてすごくよく分かりました。

・前置詞を記号に置き換える、というのは初めて聞きました!感動しました!

・多読、音読の効用を改めて理解できました。

「スピーキング力強化のための身近なメディア活用術」

箱田勝良(イーオン法人部 エデュケーショナル・コーディネーター)

「今日のゴールは、英語で自分の意見を言うことです」と始まり、上乃さんが取材したThe New York Timesの記事を使って、順序立てて、自分の意見が言えるようにトレーニングをしていきました。この日のトピックは、公共の場における喫煙禁止でした。禁止賛成の意見なら言えるけれど、喫煙禁止反対の立場に立って意見を言うワークショップでは、普段考えていなかった意見をどう伝えるのか、みなさん苦労しながらも意見を集める方法、伝える方法を学んでいきました。

【参加者の声】

・記事は読むだけのものと思ってましたが、短時間でこんなにインプットとアウトプットができるなんてビックリです!

・自分の意見を英語で考える習慣を身に付けたいと思いました。とてもモチベーションが上がりました。

・自分にはハードルが高い内容だと思っていましたが、最後にはすっかり楽しくなりました。

・シャイな日本人が、どうスピーキング練習すればよいかヒントをいただきました。

パネルディスカッション

テーマ1「純ジャパの英語学習法」
テーマ2「あなたの“声”の伝え方」
テーマ3「あなたが伝えたい“声”はなんですか」

【参加者の声】

・一番大切なのはマインド!英語を学ぶ目的を持つ目的が大事だと改めて感じました!

・純ジャパの学習法は、成功ばかりを求めるのではなく、失敗をたくさん経験しながら英語力を身に付けていくんだと励まされました。

・「何のための英語学習か」というのは、考えさせられました。自分の意見を持たないと、伝えたい中身のない人になってしまう!自分が何を伝えたいのかよく考えて、コミュニケーションを楽しみたいです!

・“声”の伝え方にすべてが集約されていて面白かったです。ビジネスの場面でも、目的と目標のハッキリしていない日本人は多いと思います。こうした訓練自体が言語習得の前に必要なのだと思いました。

当日、リアルタイム配信した動画は、こちらでもご覧いただけます。

■上乃久子氏(ニューヨークタイムズ東京支局取材記者)講演パート
https://youtu.be/8E3xc2PDIok

■高橋敏之氏(The Japan Times ST編集長)講演パート
https://youtu.be/dTHJNsFLzhU

■箱田勝良(イーオン法人部 エデュケーショナル・コーディネーター)講演パート
https://youtu.be/Tqp4UMlCtdM

■3者によるパネルディスカッションパート
https://youtu.be/6iYDK6TcfiY

■上記4本を連続して見れる再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLsWT_kTeQdN_SYnXqkgUlS_MqL3rR9ZTQ

【イーオンについて】
 イーオンは1973年に創業以来、日本人に最適な語学教育を通し、世界で通用する人材育成に高い評価をいただいています。日本人の英語上達のためにオリジナル教材を開発。人格、指導力ともに優れた日本人教師と外国人教師を採用。それぞれの強みを活かした効果的なレッスンで、苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、ビジネス英語や資格取得に大きな成果を挙げています。
 イーオンでは、安心して英語を学んでいただくために、
 ●生徒様の授業料に対して、「前受金分別信託制度」導入しています。
 ●外国人教師の99%は北米で採用。来日後は全員日本の社会保険に加入させています。
 ●文部科学省所管の「全国外国語教育振興協会」の加盟校です。
株式会社イーオン(本社所在地:東京都新宿区、代表者:三宅義和)は、現在、全国主要都市に250校を有し、幼児から学生、社会人の方々が通いやすく学びやすい環境とカリキュラムを構築。グループ全体で生徒数10万人を超える実績とともに、その約50%は未来を担う子どもたちであることもイーオンの信頼の証しです。
◆イーオン公式HP:https://www.aeonet.co.jp/

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