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ニュースリリース

2018.04.02

ラグビー日本代表の「公式語学トレーニングサポーター」として
開発した新コンテンツ
ラグビー競技に特化した業界初のeラーニング教材
「English & Sports ラグビー篇」

「AEON e ラーニング」の特別コンテンツとして提供開始

 英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下「イーオン」)は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(所在地:東京都港区、会長:岡村正、以下「JRFU」)と締結するラグビー日本代表のオフィシャルサポーター契約の一環として、ラグビーに特化したオリジナルeラーニング教材「English & Sports ラグビー篇」を、2018年4月2日(月)12時より、「AEON e ラーニング」特別コンテンツとして提供開始します。
 なお本コンテンツは、一般の「AEON e ラーニング」会員様でも全ユニット1,500円(税込、有効期間3ヶ月)でご利用いただけます。
 ※Unit1は、会員登録なしでどなたでも無料でご利用いただけます。

 イーオンでは、2017年1月よりJRFUの「公式語学トレーニングサポーター」として、日本代表選手、審判、協会職員の英語力向上のため、スクール通学だけではなく、インターネットレッスンなどを提供しており、同時にJRFU協力のもと、より効果的なeラーニング教材の開発を進めてまいりました。

 この度誕生した「English & Sports ラグビー篇」は、ラグビーのフィールド上で交わされる英語表現に特化した、業界初のeラーニング教材です。JRFU審判部の監修(監修者:公認レフリー 久保修平氏)による、実際に試合中に交わされる生の英語表現をふんだんに取り入れたコンテンツとなっています。

 「ホイッスルを鳴らした理由をレフリーにたずねる」「ブレークダウンでのノットロールアウェー」など、15種類のシチュエーション(ユニット)を設定の上、イーオンの教材・カリキュラム作成のノウハウを活かし、各シチュエーションのダイアログを作成。各ユニットは、単語練習3ステップ、会話練習3ステップと、段階を踏んで効果的に学習できる構成としており、忙しい選手の“すき間時間学習”を促します。

 イーオンでは、本コンテンツを「English & Sports」の第1弾と位置づけ、今後様々なスポーツ分野の専門コンテンツを拡充していく予定です。
 イーオンは、今後も英語学習の多様化するニーズに応え、より充実した英語教育の提供に努めてまいります。

「AEON e ラーニング」URL:https://elearning.aeonet.co.jp/
※「English & Sports ラグビー篇」は「AEON e ラーニング」トップページより申し込みいただけます。

■単語練習

各ユニットをそれぞれ3ステップで学習を行います。単語練習は、Step1で単語の意味を暗記、Step2で覚えた単語のクイズ、Step3で覚えた単語のタイピングを行います。

■会話練習

会話練習は、Step1で音声に合わせてダイアログをリピート、Step2で好きな登場人物を選んで練習、Step3で応用ダイアログにて練習をします。

■15ユニットの内容

ラインアウトやスクラムなど、フィールド上で実際に使われる単語と会話を場面別に練習します。

Unit1:ラインアウト@ホイッスルを鳴らした理由をレフリーにたずねる

Unit2:ラインアウトAキャプテンが反則の内容を確認する

Unit3:ノットロールアウェー@ブレークダウンでのノットロールアウェー

Unit4:ノットロールアウェーA相手の妨害によるノットロールアウェー

Unit5:スクラム@スクラム中の反則行為を確認する

Unit6:スクラムAスクラムが崩れて反則をとられた理由を確認する

Unit7:ファウルプレーレフリーがビデオ判定によりジャッジする

Unit8:オフサイドキャプテンが相手チームのオフサイドを訴える

Unit9:レートタックル@レフリーがレートタックルをコールする(1)

Unit10:レートタックルAレフリーがレートタックルをコールする(2)

Unit11:ハイタックル相手の意図しない動きによるハイタックル

Unit12:パンチング相手を殴ったプレーヤーにレッドカードを出す

Unit13:試合の中断プレーヤーが負傷して試合が中断される

Unit14:ハーフタイムロッカールームでの選手同士の会話

Unit15:インタビュー試合が終わってインタビューを受ける

本件に関するお問い合わせ

【イーオンについて】
 イーオンは1973年に創業以来、日本人に最適な語学教育を通し、世界で通用する人材育成に高い評価をいただいています。日本人の英語上達のためにオリジナル教材を開発。人格、指導力ともに優れた日本人教師と外国人教師を採用。それぞれの強みを活かした効果的なレッスンで、苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、ビジネス英語や資格取得に大きな成果を挙げています。
 イーオンでは、安心して英語を学んでいただくために、
 ●生徒様の授業料に対して、「前受金分別信託制度」導入しています。
 ●外国人教師の99%は北米で採用。来日後は全員日本の社会保険に加入させています。
 ●文部科学省所管の「全国外国語教育振興協会」の加盟校です。
株式会社イーオン(本社所在地:東京都新宿区、代表者:三宅義和)は、現在、全国主要都市に250校を有し、幼児から学生、社会人の方々が通いやすく学びやすい環境とカリキュラムを構築。グループ全体で生徒数10万人を超える実績とともに、その約50%は未来を担う子どもたちであることもイーオンの信頼の証しです。
◆イーオン公式HP:https://www.aeonet.co.jp/

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