クライアントインタビュー

グローバル企業である当社にとって、企業価値向上のカギは社員の英語力底上げ。教師の質が高く、効果的な指導が受けられるイーオンは、ベストの選択でした。

英語研修を導入されたきっかけは?

経営環境の変化で英語が必須に。英語の活用によるグローバル事業の拡大も図りたい。

当社は業界に先駆けて事業のグローバル化を積極的に推進し、海外における生産拠点、販売拠点の拡充に力を入れてきました。2008年12月には、オランダの超硬工具メーカー、IMCインターナショナル・メタルワーキング・カンパニーズB.V.の資本参加によって、IMCグループの一員となり、それ以降、事業のグローバル化はいっそう加速しています。

現在、ヨーロッパ・北米・中米・アジアなどに25の拠点があり、開発プロジェクトや技術指導などでの海外への出張は、社内全体で年間にのべ300回以上を数えます。日常の業務上でのやりとりから、事業報告会議、研究開発会議、プレゼンテーションなど、業務の半分以上を英語でこなす必要があります。また、グローバルな企業グループの一員として、グローバル事業のさらなる拡大を図るためにも、英語の活用が欠かせないと考え、本格的な英語研修を導入しようと決めました。

イーオンを選ばれたポイントは?

日本人教師による学習アドバイスと、こちらの要望に添ったきめ細かなオーダーメイドプラン。地方拠点でもクオリティの高いレッスンが受けられるのも魅力でした。

なるべく短期間で成果をあげたい、実際のビジネスに役立つ英語を学びたい、レッスンは勤務時間後に会社内で行いたいといった要望がありました。それらに対して、日本人教師による効果的な学習アドバイスや学習管理が受けられること、オーダーメイドで当社の要望にきめ細かく応えるレッスンプランを提供してくれることは魅力でした。

また、当社は2010年4月1日付で、本社を神奈川県川崎市からいわき工場のある福島県いわき市へと移転したため、地方の拠点でもクオリティの高いレッスンを受けたいと考えていました。そうしたさまざまな要素を総合的に検討した結果、イーオンがベストの選択であるという結論に至ったのです。

研修の成果はいかがですか?

英語を身につけることへの意欲が向上しています。イーオンの英語研修をきっかけに、会社全体で英語力を底上げしていきます。

現在、若手社員が中心に研修を受けていますが、社内全体で、英語に対する抵抗感が薄れ、英語を身につけることへの意欲も高まっていると感じます。

受講生からは「レッスンで習ったフレーズが実際のビジネスに使えて嬉しかった」「上達のポイントを押さえたカリキュラム」「レッスン外での学習方法についても具体的なアドバイスがもらえる」といったポジティブな声が聞かれます。

当社は英語研修を、「英語を身につけるためのスタートダッシュ」と位置づけています。上達実感を得ることで、英語に対する苦手意識が払拭され、英語に触れることを楽しめるようになる。そうすれば、あとは自主学習や、実務の中で磨いていくことも容易になるでしょう。そのためにも、やはり最初が肝心で、質の高い教師の下できちんとしたレッスンと自宅学習の指導を受けておくことが必要です。

今後も、イーオンのレッスンを核として、社員全員の英語力の底上げをめざします。その成果を、グローバル企業としての価値向上と、ますますの飛躍につなげていきたいと考えています。

【受験生様】英語を聞き取る力が着実に向上し、話す意欲も高まってきました。学んだ成果を活かし、仕事の質も向上させたいですね。

マーケティング部プロダクトグループ主任 西 登志和氏

日常業務の中でも英語が重要になり、英語力をレベルアップしたいと強く感じて受講を決めました。

私はマーケティング部に所属し、ドリル製品全般に関するフォローアップおよび新製品の企画立案を主な業務としています。国内はもちろん、世界各地のお客様のご意見やご要望を開発部門に伝えたり、新製品の企画に活かしたりすることも大切な仕事で、必然的に海外のお客様とのメールなどでのコミュニケーションも頻繁にあります。

さらに、IMCグループとなってからは、業務報告書、会議などで英語を使用する機会や、海外からのお客様がいらっしゃる機会も増え、英語力を高める必要性を強く感じるようになりました。会話力も含めて少しでもレベルアップしたいと考え、研修を受けることにしました。

週2回レッスンのクラスに入り、現在、研修を受け始めて約半年になります。

レッスンは予想していた以上に楽しくて効果的。実際のビジネスに役立つ内容で、これからも期待しています。

「わかりやすくて、予想していた以上に楽しい」というのが率直な感想です。これまで学校の教科としての英語しか学んでこなかった私にとっては、基礎的な発音の部分から丁寧に教えてもらうことは、新しい発見の連続です。

外国人教師と日本人教師の両方からレッスンを受けられるのも、よい点だと思っています。外国人教師からは、実際に外国の方と意思疎通を図る楽しさや、いい意味での緊張感、意思を伝えるコツのようなものが学べます。一方で、日本人教師は、何が日本人学習者に必要なのかを熟知しているという安心感があります。レッスンの後に日本語で質問もできるので、研修にも気持ちの余裕を持って臨めます。外国人教師と日本人教師、両方のいいとこ取りができるのが、効果的なのではないでしょうか。

また、日本人教師のレッスンで、シャドーイングや音読トレーニングなどの効果的な自宅学習法を指導され、自宅での学習時間の管理も行ってくれるので、帰宅後や休日の学習にも身が入ります。そうした中で、英語を聞き取る力も、話したいという意欲も、着実に高まってきました。

今後、テキストも実際のビジネスのシチュエーションを意識した内容になり、ビジネスEメールライティングなど、さらに実践的なレッスンも予定されているので、とても期待しています。学んだことを実際の業務で活かし、自分自身の仕事の質も高めていきたいですね。

All my students have become a lot more confident with speaking English. They are all able to make more natural and complex sentences and can express themselves a lot more than when they first started studying English. They are also more accurate when forming sentences and asking questions. I am especially proud of my Tungaloy lessons when students tell me how they successfully use English with other English speakers in business situations and casually.

受講生の皆さんは、堂々と英語を話すようになってきました。より自然な文や複雑な文を作ったり、開講当初に較べて、ご自分の考えを豊かに表現できるようになっています。さらに、文章を作ったり質問をする時も、正確に話せるようになってきました。タンガロイの社員様から「ビジネスの場面やカジュアルな場面で、うまく英語を使えたよ」と聞くと、特にレッスンのやりがいを感じます。

株式会社タンガロイの歴史は、1929年に日本で初めて超硬合金の開発に成功したことにはじまります。以来、磨きをかけてきた高い材料技術力と最先端の加工技術力をもって、さまざまな超硬合金製品を創り出し、社会を支えてきました。刃先交換チップや鋼製品を代表とする多種多様な切削工具、ミクロンドリルと呼ばれるプリント基板用工具、耐摩耗工具や土木建設用工具などの超硬工具、また、粉末冶金技術を基盤とした応用製品として、クラッチやブレーキに使用される摩擦材料部品などのユニークで優れた製品を世に送り出しています。高度な技術力に支えられた信頼性の高い製品群は、国内市場のみならずグローバル市場で高く評価、支持されています。
http://www.tungaloy.co.jp

まずはお気軽にご相談ください!0800-111-1111 月~土:10時~19時

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