AEON PRESS 生徒様に贈る英語学習応援情報

世界をもてなす英語コミュニケーション

 2019年に迎えるラグビーW杯、2020年に迎える東京五輪を控え、2017年訪日外国人の数は前年に比べ19.3%増加、2869万人を超えました(2018年日本政府観光局発表)。迎える観光ボランティアは4万6159人と前年に比べてわずか5%増えたのみ(2018年日本観光振興協会発表)。2018年1月4日施行の通訳案内士法の改正により、観光ボランティアの更なる増加は見込めるものの、まだまだ少ない印象です。
 イーオンで日々英語力向上のため励んでおられる方の中には「地元を訪れる方の役に立ちたい」と観光案内士や観光ボランティアを目指している方もいるでしょう。語学ボランティアとは資格や制度に限るわけではなく、また観光案内に特化しているわけでもありません。
 ボランティアという英単語をロングマン現代英英辞典でひくと次の記載があります。Volunteer: Someone who does a job willingly without being paid.(ボランティア:報酬を得ず自発的に仕事をする人)つまり語学ボランティアをlanguage volunteerと捉えた場合、その意味は語学力を生かして誰か(何か)のために無償で何かをすること、となりその内容は例えば駅で困っている外国人に乗り換え情報を教えることから、終日富士山を案内することまで幅広いと言えます。
 ではそんな語学ボランティアを目指している方が身につけるべき「世界をもてなす英語コミュニケーション」は具体的にどんなものなのでしょうか?
 まず英語レベルですが、前述の通訳案内士となる際TOEIC公開テスト(L&R)900点以上であれば英語科目が免除になることもあって、900点レベルを目指さなければと考えている方も多いかもしれません。しかし、実際2017年に訪日した外国人を国籍別でみると、中国、台湾、香港を含む中華圏からの訪日者数が約半数近く、25%近くが韓国と実に4分の3近くが東アジアからで、続いて多いアメリカ合衆国からの訪日者数でも全体の4.8%と少なく、カナダ、イギリスなどを含む英語圏を含めても8.7%と10%にも満たしません。訪日される外国人の多くが英語をネイティブとしないと考えると、これらの方を“もてなす英語”はよりシンプルでわかりやすいレベルであることが望ましいでしょう。
 具体的にはいわゆる中学英語とされる基本の2000単語で難しい語彙は使わず、1文あたり10単語未満と短文で、リエゾン(リンキング)を使用するよりは一語一語丁寧に発音する方が伝わりやすいでしょう。また、説明をする際もスピーチというよりは会話をファシリテーションするつもりで、相手の表情を見ながら十分な間を取り、常に質問しやすい雰囲気を作るよう心がけるとより伝わりやすいです。
 私は2016リオ大会時にブラジルで1ヶ月近く滞在しましたが、ブラジルでは英語を話す方は多くない印象でした。大会ボランティアや都市ボランティアもほとんど英語が話せない現地の方が過半数でしたが、地名や商品名など固有名詞だけ現地の言葉で伝えれば、笑顔で頷き行きたい場所までついてきてくれるなど、言葉が通じないなりのおもてなしで対応をしてくれました。みなさんも全く土地勘のない場所に初めていった際、駅員やタクシー運転手、地元の方の笑顔に触れてホッとしたという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 世界をおもてなしする英語コミュニケーションとは、通訳案内士のように歴史や文化など多方面にわたる知識をつけ説明することを上級編として考えた場合、「まずは何かやってみたい」方向けには初級編として、基本の2000単語レベルを含む中学英語を使いこなし、非ネイティブ向けにシンプルな英語で伝えることを目指してみてはいかがでしょうか。

新条 正恵

PROFILE

新条 正恵

しんじょう まさえマルチリンガル
クラブ代表

関西外国語大学短期大学部卒。ユタ州立大学ビジネススクール留学後、外資系金融機関に就職。ニューヨークメロン銀行ヴァイス・プレジデント職を経て、その後独立。海外進出を目指す企業向けにグローバル人材育成コンサルティングを行う。中国語、韓国語、スペイン語、トルコ語など計8カ国語を話す。2016年リオ五輪でボランティアを務めた。著書に『30日で英語が話せるマルチリンガルメソッド』など。

巻頭特集 イーオン、実はこんなこともしています!

全国249校の英会話スクールを運営し、日本人のための英語教育を行っているイーオン。
でも実は、イーオンが手掛けているのはスクールでのレッスンだけではないんです!
今回は生徒の皆様でも意外と知らない!?イーオンの様々な取り組みをご紹介いたします!

専用の研修施設&海外リクルーティングオフィス

 英会話イーオン自慢の日本人&外国人教師陣。実は専用の採用・研修施設を持っているんです。常に質の高いレッスンを提供するため、各地で日々教師に向けた研修を行っております。

  • 東日本研修センター
  • LAリクルーティング
    オフィス
  • NYリクルーティング
    オフィス
  • イーオン中部本部
  • 西日本研修センター

デジタルレッスンを導入

 イーオンでは業界に先駆け、2013年よりIT教育の先進性を取り入れた「デジタルレッスン」を導入しています。こちらは教師がiPad®を操作し、イラストや文字、写真や動画などをモニターに映し出しながら行うレッスン。画面の切り替わりも速く、スピーディにレッスンが進み、教師とのコミュニケーションが取りやすく、上達が速くなります。
※対象クラスについては、スクールでご確認ください。

各プロフェッショナルと共同開発したオリジナル教材

  • <Business Take Off & Business Gear Up>  ビジネスに特化した英語を学びたい、という方に人気の「Business Take Off」&「Business Gear Up」。ビジネスの場面できちんと話すための文法とその用法、会話の組み立て方やメールの書き方まで身につけていただけるよう開発されました。
     国際ビジネスの舞台で広く活躍されている余語邦彦氏、浦亜弓氏監修のもと、リアルなビジネス場面を想定したテキストとなっています。

  • <ENGLISH OCEAN>  世界的な教材出版社センゲージラーニング社と共同開発した小学生用新教材。デジタルレッスンに対応し、英語を話せるだけでなく、自分で学んでいく力、使いこなしていく能力を育むことができる教材です。グローバルな時代を生き抜くために、一歩先を行く未来型教材として業界の注目を集めています。

  • <English Journey>  世界的に愛読者の多い『ナショナルジオグラフィック』のコンテンツをベースに、記事や写真、映像を使った中学生用新教材。ビジュアルや動画を楽しみながら、世界標準の英語と思考力を身につけていきます。  さらに受講生には、音声つきのデジタル書籍「BookFlix※」を無料で提供。自律学習においても多読・多聴を促します。
    ※アメリカの出版社Scholastic社の英語絵本ビデオとノンフィクションのeBookがセットで視聴できるデジタル書籍サイト。

各種Speaking Testの導入により、生徒様の「話す力」を見える化

 イーオンでは、自身の英語スピーキング力を測るためのテストを各種導入。「CASEC SPEAKING」、「English Conversational Ability Test(E-CAT)」
の2種をご用意し、ご自身のレベルに合ったスピーキングテストの受験をお勧めしています。スピーキングテストにより自分のレベルの可視化ができ、効率のよい実力アップをサポートします。
※テストの受験詳細については、スクールスタッフにお尋ねください。

英語関連書籍の監修や人気連載を担当!

【書籍監修】

 2018年7月にイーオンが監修を担当した『おもてなし英会話 接客&観光案内』が宝島社より刊行。リアルで実践的な表現が盛りだくさんで大好評です!

『おもてなし&英会話』 接客&観光案内(宝島社 刊)

【連載】  新聞・WEBでイーオンの優秀教師陣による人気連載が継続中!

@東洋経済オンラインで連載中の「実践!伝わる英語トレーニング」は、イーオンが誇るカリスマ教師、箱田勝良先生が執筆。連載をまとめた書籍『これを英語で言いたかった!』も、IBCパブリッシングより大好評発売中です。

『これを英語で言いたかった!』(IBCパブリッシング 刊)

Aイーオン生の皆様にもなじみの深い『The Japan Times Alpha』では、イーオンの外国人教師Ian先生による「Grammar Lesson」が隔週で好評連載中。「クラスで使っています!」という声を塾の先生からいただくほど好評です!

『The Japan Times Alpha』

 様々な連載・監修を行っているイーオン。イーオン関連の書籍は2018年までで10冊となりました!詳細はイーオンHPでも紹介しています!

ラグビー日本代表の「公式語学トレーニングサポーター」として、語学学習を全面サポート!

 イーオンは2017年に公益財団法人日本ラグビーフットボール協会と日本代表のオフィシャルサポーター契約を締結。選手、審判、職員の皆様の語学力アップを、スクールでのレッスンや、インターネットレッスン、eラーニングで学習サポートしています!

「2018ミス・アース」日本代表のサポートを実施!

 2018年には、「2018ミス・アース・ジャパン 英会話トレーニングサプライヤー」として、2018ミス・アース・ジャパンに輝いた田中美緒さんへの英会話トレーニングサポートを実施。同年11月にフィリピン共和国で開催された「2018ミス・アース」世界大会に向け、大会で披露する英語スピーチを中心にレッスンを提供しました。

本格的VR英会話学習アプリを開発!「英語でおもてなしガイド(VR対応)」提供中!

 VRを使用した画期的なアプリ「英語でおもてなしガイド(VR対応)」を開発。外国人旅行者役やガイド役になりきって英語でコミュニケーションを行い、観光ガイドの実践的な英語力を養えるアプリです。

イーオン学校教育課による自治体研修等

 長年にわたり「日本人のための英語指導」を研究・実践してきたイーオン。近年はそのノウハウを生かして、学校教育・教員研修も力強くバックアップしています。

  • 岡山県教育庁義務教育課

     県内の小中学校教員向け「英語指導パワーアッププロジェクト」。小学校教員は英会話体験と指導法、中学校教員は英会話を中心に英語の総合力アップを目指す。

  • 聖学院大学グローバルキャンプ  イーオンと聖学院大学で実施する5日間のグローバルキャンプ。聖学院生だけでなく、埼玉県在住・在学・在勤の一般参加者も含め、5日間で様々なプログラムを行う。

  • 川崎市総合教育センター  小学校外国語教育中核教員研修。担任が教室で英語を自信を持って使いながら授業を進め、指導案をもとに授業の流れ等についてALTに英語で説明できるよう研修を実施。

     その他、小学校〜大学での正課・課外授業を担当。また小学校〜高校の教師向けに英語力・指導力向上のための無料セミナー等を定期的に開催しています。

イーオンでは今後も「世界で活躍できるグローバル人材」を育成するため、
様々な側面から「日本人の英語学習」のサポートをしてまいります!

仲間がいるから、がんばれる! AEON My Style 世界に羽ばたけ!イーオン生たち!

「イーオンが大好き!」な生徒様に聞きました!

イーオンで英会話を始めた理由やきっかけ、実際に通学してみて感じた
「ココが好き!」なポイントについて伺いました。

イーオンに通って人生が大きく前に進みました!

西宮 奈々  様

西川 大 (会社員)
イーオン通学歴 6年 岩国校[山口県]

 英会話を始めたのは2011年の春でした。当時求職中だった僕は、「自分を変えたい」と思い、将来に繋がれば、という思いでイーオンに入学しました。入学時、今もお世話になっているカウンセラーさんから、「英語を始めて岩国の米軍基地でお仕事をされている方も沢山いらっしゃいますよ。」という言葉を頂き、「そういう道もあるのか。」と思ったのを覚えています。その後、実際に岩国基地で派遣スタッフとしての仕事がスタートしました。入学当初は一番初級のKick Offレベルでした。これまで、イーオンのテキストに書いてあることと、担任の先生が教えてくれること、アドバイスを下さることをそのままやっていれば絶対に英語力が伸びる!と信じて、ひたすら英語の勉強を続けてきました。派遣でスタートした岩国基地での仕事も、英語力アップにつれてポジションが上がり、社員になり、その後昇進もしました。イーオンに通ったことで自分の人生が大きく前に進んだと感じています。これまでラウンドアップレッスンを中心に多くのコースを受けてきましたが、この秋からは一番上級のAspireのクラスで意見を言ったりディベートの練習をしたりしています。易しいクラスではありませんが、とてもやりがいを感じていて、これまで英語を続けてきて、本当に良かったと思っています。また、TOEIC® L&Rテスト対策コースの受講でスコアもぐんと伸び、今では885点が取れて目標だった860点を超える事が出来てとても満足しています。

イーオンのおかげで人と
会話することが好きになりました。

重松 優子 様

上野 修一 (会社員)
イーオン通学歴 9年5ヶ月 熊本校[熊本県]

 私は生徒と教師がレッスンを楽しむ雰囲気が好きです。
 来年は通学10年目を迎えますが、初めは海外エンジニアとの仕事を行う部署への異動をきっかけにイーオンに通い始めました。目的は仕事で必要な英語能力の向上でしたが、レッスンを受講するようになってからは、そこで出会うたくさんの人々との会話も純粋に楽しくなりました。私は元々話すのが得意な方ではなく、正直会話が苦手でした。しかし、何度も積極的に会話に参加する訓練を積むことで、自分の意見を言う事や場の雰囲気を盛り上げるための冗談を言う事など、自ら話す事が好きになっていきました。
 イーオンでは幅広い年齢や職業の方とレッスンを受けるので、どのような表現をすれば伝わりやすいかなども考えられるようになりました。スクール主催のパーティーでは、初めて会う生徒の方にも積極的に声を掛けて周るため、イーオンスタッフと間違われてしまうこともよくあります。
 現在は3歳の息子もイーオンキッズでレッスンを受けています。少しずつですが英語能力の成長を見られ、親子共々、日常会話をすべて英語で出来るようになることを楽しみにしています。

イーオンと私のほどよい緊張感

佐野 俊明 様

住吉 広計 (会社役員)
イーオン通学歴 1年 カルミア豊橋校[愛知県]

 英語は、そもそも苦手でした。周りで英語を必要とする環境でもありませんでしたので、そのまま僕の中に英語の存在がない時間が過ぎていきました。1年半くらい前だと思いますが、ふと娘の英語ドリルを見た時、何故だか理由は分からないのですが、突然「英語を勉強してみたい」という気持ちが私の中に芽生えました。駅前にイーオンがあるのは知っていましたので、すぐに話を聞きに行きました。どこまでやれるのか自信はありませんでしたが、カウンセラーの方の丁寧な説明の中で、レッスンの前に予習をすることが前提であることを告げられ眠っていた学習意欲に火がつき、イーオンにお世話になることを決めました。とりあえず1年やってみようと。
 ちょうど1年が過ぎましたが、英語学習の概念がガラリと変わりました。入学した時の意欲も多少波はありますが色あせることなく、今もいい感じで続いていることがどこか不思議ですし、私の生活にメリハリをつけてくれています。予習することが程よい緊張感を支えてくれていると思いますが、何より先生達の熱意のおかげであると感謝しています。イーオンを選んで正解だったと実感しています。今後も英語が上達できるよう、努力したいと思っています。

イーオンの好きなポイントは先生方が
熱心に指導してくれること。

小出 美沙 様

浦辺 郁也(会社員)
イーオン通学歴 3年1ヶ月 つくば桜校[茨城県]

 私が英会話を始めようと思った理由は、会社で海外留学できる機会があり、それに応募できる英語能力を磨くためでした。同時に、どの業務でも英語が必要となってきており、英語能力は国内業務でも必要になっていると感じていました。そのため、英語を再び勉強し始めるのはいい機会だと考え、一歩を踏み出しました。
 まず、イーオンを選んだ理由は、先生方が熱心に教えてくれる環境だと体験レッスンの際に思ったからです。その後、私はイーオンに入学しましたが、学生時代に英語が得意ではありませんでしたので、本当に先生方には迷惑をおかけする日々でした。しかし、それに対してレッスン中に熱心に教えていただけることはもちろん、学習のアドバイスに加え、自主学習にもご協力していただきました。その結果、今では英語を楽しいものと受け止めることができています。またイーオンつくば桜校の雰囲気もよく、レッスンが無い日でも時間があればイーオンに通い、予習復習など自習をするようにしています。
 今後の目標としては、最初に掲げた留学できる英語力を完璧に身につけることが一番ですが、TOEIC®L&Rテストや英検®のような資格試験にも挑戦したいです。また、海外旅行のようなプライベートの面でも楽しめるよう、英会話の能力も鍛えていければと思っています。

何年通っても学びがあるスクール。

古舘 美穂 様

三浦 雄也(高校3年生)
イーオン通学歴 13年6ヶ月(イーオンキッズ9年8ヵ月、イーオン3年10ヶ月) 三田ウッディタウン校[兵庫県]

 英語での挨拶もままならない時期からイーオンに通い始め、気がつけばもう14年目に入っていました。母によれば、幼稚園に通っていた時から英語のDVDや音楽に興味があったようですが、確かに英語に関してはどれもこれも良い思い出ばかりで、それが通い始めたきっかけでもあり、今の自分がいる理由でもあると思います。
 今、英語を学ぶことに関して完璧であったり、不安がないわけではありませんが、絶対に言えることがあります。それは、イーオンに通ってから英語に慣れることができたこと。そして、英語を学ぶこと、話すことが楽しくなったことです。ただ机の上で単語や文法を学ぶだけでは得られない体験や能力を得ることができることがイーオンの良さです。実際に英語を使う機会が増えるだけでなく、外国の文化を知ることもできます。これが、僕が通い続けられる理由でもあります。
 英語は実際に使ってみてなんぼ!間違った単語であろうが文法であろうが、自分の思いが相手に伝わるととても嬉しい気持ちになります。将来は、こうして培った経験を活かして、だんだんとグローバル化が進む今の世界で、困っている外国人の方々などを助けてあげられるような、そんなカッコイイ人になりたいです。

イーオンに通う日が楽しくてしかたない私です。

松原 滉祐 様

浅野 珠子(公務員)
イーオン通学歴 2年9ヶ月 市川校[千葉県]

 私は5年前に大病をし、今まで見えなかった景色を感じることで価値観が180度ひっくり返るという経験をしました。家族への愛情であったり、何よりも自分の人生は有限なんだと思い知らされました。やりたい事でできることは何でもやっていかなきゃと考えるようになり、旅行が好きだったので病気療養中、回復したら海外旅行をたくさんするんだという目標を作りました。また、旅先で英語で会話もしたいと思いイーオンに入学しました。
 当初の私は英語がほとんど話せない状態で、周りのみなさんは英語が上手で一人残されたような気持ちにもなっていました。そんな時、初めてのカウンセリングで不安な気持ちを素直に先生やカウンセラーに伝えてみました。親身になって聞いてもらえ、かつ、先生自身も何度も英語を学ぶ上で挫折したことを話してくれました。カウンセラーは、ただ単に「頑張りましょう」ではなく、私に合ったコースや学習方法を細かく提案してくれました。イーオンのカウンセリングは不安要素を解決してくれます。更に挑戦する大切さや達成する喜びも感じさせてくれます。今の私は、電車の英語のアナウンスが聞き取れたり、困っている外国の方に勇気を出して話しかけたりできるまでになっています。
 ここまで支えてくれた先生やカウンセラーの皆さんに英会話を上達することで恩返ししたいという新たな目標もできました。やってみたかった英会話をイーオンでやれて本当に幸せです。1%の目標や夢は99%の絶望感を払拭することも体感でき前を向いていこうという思いや勇気をもらえています。

TOEIC® L&R テストContest (受賞者の声) TOEIC® L&R テストの高得点を取得した方や点数が伸びた方をピックアップ!

2位

石川 貴文 様

石川 貴文
(会社員)
有楽町イトシア校
[東京都]

「地道に反復学習」を徹底し、念願の900点を大きく超えました!

 今回のコンテストに参加するにあたり、最低でも900点を超えなければ、という意気込みで臨みました。「最低でも900点」と言うと偉そうに聞こえますが、何度も900点の壁に阻まれ続けていたので、壁を破るには勉強の仕方を今一度見直さなければならないと準備に入りました。とは言うものの、実際にやったことは「同じテキストを何度も解く」「苦手パートを重点的に」という、既にやられている方には何の変哲もない方法です。つい目移りしてしまい次々と新しい問題に手を出していたのですが、今回はそれらを徹底してみました。
 地道に反復を続けて4ヶ月目の受験で念願の935点、その後も淡々と勉強を続け、またその4ヶ月後に970点を取得しました。私の場合は885点から数年間はもがいていたので、スランプを感じている方もそこで諦めてはいけません!
 コンテスト期間中は問題集などでの対策に重きをおいていましたが、結果的にここまでの点数アップはイーオンあってのものと思っています。Aspireを受講していますが、様々なテーマでアウトプットするので、単調になりがちだったテスト対策中もバランスよく英語力を伸ばせました。また、クラスメイト数人ともいい仲間になれました。お互い英語力に一目置いていて、そうした方達と刺激しあえるのもスクールの良い点だと思います。
 なんとなく「ペラペラになりたい」で始まったイーオン通学ですが、自分の英語力に満足する日が来そうな気配はまだなく、これからも少しでも高みを目指して頑張りたいと思います。

3位

佐藤 英佐 様

佐藤 英佐
(会社員)
宇都宮校[栃木県]

自分に合った勉強法とモチベーション維持が大事。

 私は普通の会社員です。旅行を除けば東南アジアへの短期出張以外に海外経験はなく、職場で英語を使う場面はレア。語学系の学校を卒業したわけでもなく、家に帰れば家事手伝い、子育てが待っており、仕事上の夜のつきあいも頻繁。平均勉強時間は30分程度。今回960点のスコアを出したときはTOEIC®L&Rテスト公式問題集2冊を2回繰り返し、リスニング、文法、リーディングの問題集を1冊ずつこなしました。まだ試行錯誤中ですが、自分に合った本や勉強法を見つけて継続し、英語の音、文法、単語の歩留まりを多くしていくことが大切だと思います。そして忙しい中で続けていくためにはモチベーションが必要です。現在はディスカッションのクラスにいますが、フレンドリーで文法や語法について丁寧なアドバイスをしてくれる先生、多様なバックグラウンドと視点を持つクラスメイトからはたくさんのヤル気をもらっています。繁忙期に受けたTOEIC®L&Rテストのスコアがボロボロでへこんでも明るく励ましてくれるスタッフの皆さんには、本当に感謝です。休まずにレッスンに出席し、スキマ時間を見つけ、TOEIC®L&Rテスト満点目指して勉強を続けていきたいです。忙しいビジネスマンや主婦の方々の少しでも参考になれば幸いです。

1位

藤林 健太 様

垣田 穂乃佳
(専門学生)
札幌大通校[北海道]

365点のスコアアップしたことで、自分の夢が叶いました。

 私が初めてTOEIC®L&Rテストを受験したのは高校を卒業する頃でした。英語を多く使う職業を目指していたため、力試しで受験をしてみたのですが、最初の結果は335点という夢を諦めざるを得ないようなスコアでした。そこで何とかしてスコアを上げようと、以前から興味があったイーオンへ通うことを決めました。
 入学後は先生方が親身になって相談に乗ってくださり、私が苦手としていた分野も見抜いてくださったので「イーオンでならスコアアップできるはず!」という前向きな気持ちで勉強ができるようになりました。レッスンではクラスメイトと楽しく英会話をしながら先生からアドバイスをいただき、家ではイーオンネットキャンパスを利用し英文を何度も聴くことで、苦手だったリスニングのスコアアップを達成しました。リーディングでは、ついじっくり問題を解いてしまう私に対し「パートごとに時間を決めて解くこと」「問題にはそれぞれコツがあること」を先生が教えてくださり、家でもそのことを意識して勉強に励みました。
 結果として、335点しかなかったスコアが約8ヶ月で700点まで上がり、自分の夢も叶えることができました。365点のスコアアップを達成することができたのは、TOEIC®L&Rテストに関しても日常のことについても様々な面で温かく相談に乗ってくださったイーオンの先生方のおかげだと思っています。
 これからも、スコアアップだけでなく海外のお客様とのスムーズな英会話ができるよう英語の勉強は続けていきたいです。

3位

井関 博 様

井関 博
(会社員)
つくば駅前校[茨城県]

的確なアドバイスをもらい、最小限の労力で目標スコアをクリア!

 私がTOEIC®L&Rテストの勉強を始めた理由は、10ヶ月後の海外赴任手続きまでに基準スコア取得が必要、という受け身なものでした。軽い気持ちで受験したところ、到達目標スコアに230点も不足しており、このままでは間に合わないと絶望的な気持ちになりました。仕事と育児に追われる生活の中、自分でコツコツ勉強をして計画的にスコアを伸ばせる自信は全くなく、イーオンに相談に伺いました。カウンセラーの方から十分に間に合うという力強いお言葉をいただいて、とても安心したことを覚えています。それから7ヶ月間で目標スコアを達成することができ、イーオンから今回の賞をいただくことができました。
 スコアアップのために自分で勉強したことは、寝る前に15分間だけイーオン・ワードエンジンで単語の学習をしたことと、片道15分間の通勤時間に教材のCDを聞いただけです。基本的には、レッスンだけでスコアが上がったように思います。優秀な教師陣もイーオンの魅力の一つだと思います。また、カウンセラーの方が相談の時間を作ってくださり、使用している教材が自分の実力に合っているか等の確認や、弱点克服のために併用できるコースの紹介をしてくださいました。担任以外の教師の方からも教材の効果的な活用法について数回アドバイスをいただき、イーオン以外の教材は全く使わずにすみました。最小限の労力で目標を達成することができたと思います。
 私のように独学で頑張れないタイプの方に、イーオンのTOEIC®L&Rテスト対策コースをお勧めします。

TOEIC® L&R テストコンテストとは?

全国のイーオン共通で実施しているスコアを競うコンテストです。
入賞者には奨学金として下記金額相当の商品券をプレゼントしています。詳しくはお通いのスクールスタッフにお尋ねください。

ハイスコアコンテスト

のびのびコンテスト

入賞判定ルール

<ハイスコア> スコアが同点の場合(1〜3位および50位の判定方法)
@受験日が早い方を優先 Aイーオンでの在籍期間が長い方を優先

<のびのび> 伸び幅が同じだった場合
@結果スコアの点数が高い方を優先 A結果スコアの受験日が早い方を優先 Bイーオンでの在籍期間が長い方を優先

◆第36回 TOEIC L&Rテストコンテストより上記の表彰内容で実施します。コンテストのエントリーについては、スクールよりご案内させていただきます。

AEON TOPICS イーオントピックス

TOPIC01 【イーオン×KDDI総合研究所】
AIを用いた日本人話者向け『発音自動評価システム』を共同開発!

イーオンは、2019年1月末より生徒様専用オンライン学習サイト「イーオンネットキャンパス」にAIを用いた日本人話者向け『発音自動評価システム』を導入予定です。これにより、イーオンで大人気のラウンドアップレッスンのテキストと連動した「シャドーイング&音読トレーニング」コンテンツが更にパワーアップ致します。
※まずはレベル5『Gear Up』からの導入、順次各レベルにも対応していく予定です。

イーオン独自の評価指標を策定!

  • 単語ごとに発音の正確さ・強勢を評価
  • 一文ごとにイントネーション・強勢を評価
  • リズム・リンキング・スピードを含む流暢さを評価
  • 文全体に対する総合評価が表示される
2019年1月末より、『イーオンネットキャンパス』ラウンドアップレッスン連動コンテンツに導入

生徒様の更なる上達に向け、業界に先駆けた画期的なコンテンツとなっております。

TOPIC02 イーオン学校教育課主催 文部科学省後援
『中学・高校英語教員向け 指導力・英語力向上セミナー』

 効果的な英語指導法を体験型で紹介する、「中学・高校英語教員向け指導力・英語力向上セミナー」を東京、札幌、名古屋、福岡、広島、大阪の全国6都市で開催致しました。合計で244名の現役の中学・高校の英語の先生方がご参加。熱心に話を聞かれる様子やアクティビティで積極的に英語を使われているお姿が大変印象的でした。

全国のイーオンのカリスマ教師たちも登壇しました!

  • 向後 秀明
    敬愛大学 教授
    (前 文部科学省初等中等教育局
    教科調査官)

  • 平木 裕
    広島県立教育センター副所長
    (前 文部科学省初等中等教育局
    視学官)

  • 太田 光春
    名古屋外国語大学 教授
    (元 文部科学省初等中等教育局
    視学官)

  • 下山田 芳子 氏
    文部科学省初等中等教育局
    教科調査官

参加した方の声

  • 私たち英語教員の向き合わなければならないことが整理され、刺激になりました。
  • 中学校教員ですが、「小中高に垣根はない」という言葉を聞き、小や高のことも学び自分の授業に取り入れたい。
  • 4技能を生かし、活発な意見交換につながる授業をつくる大切さを再認識できました。
  • 文法指導においては、使い方を教えるのではなく実際に使わせることによって身に付けさせることが大切だと学んだ。
本セミナーのレポートはイーオンHPでご覧いただけます。 https://www.aeonet.co.jp/information/report/180903.html
TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service(ETS). This website is not endorsed or approved by ETS.
L&R means LISTENING AND READING.
※英検®は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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