AEON PRESS 生徒様に贈る英語学習応援情報

これからの英語教育 〜イーオン創立45周年〜

 団塊の世代の多くがそうであったように、若い頃の私はアメリカにあこがれ、アメリカ人のように英語を話したい、いや、それどころか、アメリカ人になりたい、とさえ思っていました。私の頭の中の「英語地図」はアメリカだけでした。アメリカ人との英会話を夢見ていたのです。
 生まれて初めての「英会話」の機会は18歳の夏に訪れました。夏休みに郷里の伊豆の海で砂浜に寝そべっていると、外国人の男性がリュックを背負って目の前を通り過ぎて行ったのです。“Excuse me. May I help you?” 親切の押し売りみたいだな、と思いながら声をかけました。“Where are you from?” と尋ねると、“I'm from West Germany.” と答えるではありませんか。そう、この頃ドイツは東西に分断されていたのです。アメリカ人との英会話を夢見ていた私はそう聞いた瞬間、ちょっと戸惑いました。しかし現実に目の前にいるのはドイツ人です。そんな間にも「英会話」は続きます。日本の印象、お互いの故郷の話、好きな音楽…話は弾み、緊張もほぐれてきました。その後、街を案内しながら喫茶店に入り、さらに会話を楽しみました。その日の夕方、彼と別れたあと、私は経験したことのない興奮と高揚感を感じていました。遙か異国の地より訪れた旅人と親しく話し、その国について知り、気持ちが通じ合ったという充足感!このために英語を学んできたんだと実感しました。  あの日からおよそ半世紀。グローバル化が進んだ今、世界の英語地図は大きく変わりました。世界の英語人口は約17〜18億人。一方でイギリス、アメリカなどの英語圏のネイテイヴ・スピーカーは約 3億8千万人。英語はネイテイヴ・スピーカーだけのものではなくなりました。インド、中国などの国々の英語人口は今後さらに増加するでしょう。非英語圏の人たちと英語で交流する機会が益々多くなります。私の頭の中の英語地図は今や「地球丸ごと」です。英語の運用能力を伸ばすことに加えて、そのような意識を持ち、「地球市民」を目指す日本人を育てる――これが私が考える「これからの英語教育」!
 この度は45周年おめでとうございます!45年前私は教員としての第一歩を踏み出しました。イーオンの45年は私の教員としての45年でもあります。私自身は今後も“Today is the first day of the rest of my life.”「今日が残りの人生の最初の日」という気持ちで歩んで行きたいと思います。皆さん、今日がイーオンの新たな歴史の最初の一日です!

大杉 正明

PROFILE

大杉 正明

おおすぎ まさあき

元清泉女子大学文学部英語英文学科教授。現在名誉教授。研究分野は音声学から辞書学まで幅広い。1987年〜1998年 NHKラジオ「英会話」、2003年〜2005年 NHK教育テレビ「いまから出直し英語塾」、2006年〜2008年 NHKラジオ「ものしり英語塾」、 2008年〜2011年 NHKラジオ「英語ものしり倶楽部」に講師として出演。2006年〜2010年 ポッドキャスティングによる英会話講座「Cross-Cultural Seminar」を担当。2009年〜2017年 NHKラジオ「深夜便」に出演し、「名画、名曲、名セリフ」、「大人の教養講座」を担当。イーオンネットキャンパス上で配信している「直訳Confusion」も大人気。

巻頭特集 創立45周年特別企画 イーオンオリジナルテキストへのこだわり 〜イーオン語学教育研究所〜

皆様、お手元のテキストをご覧ください。イーオンのオリジナルテキストは生徒様の英語力向上を願い、
イーオン語学教育研究所(AEON IOLE※)で制作されています。長年にわたるテキストへのこだわりをご紹介いたします。
※AEON Institute of Language Education

<オリジナルテキストができるまで>

レッスンで使用できるようになるまでには約1年の制作期間を要します。
何度もミーティングを行い、フィードバック、意見交換を重ねます。
こだわり満載のテキスト制作の裏側を、少しお見せします。

イーオン語学教育研究所 教材課

英語の教師や編集・制作の経験がある外国人、日本人のスタッフが一緒に働いている。

こうやってテキストを使ってみてください

 テキストには、制作スタッフ自らが感じた「驚き」や「感動」がたくさん盛り込まれています。「へぇ、知らなかった!」「なるほど!」と心を動かした体験は、皆様の心にも響き、お役に立つと信じているからです。
 会話は、登場人物になりきれたと感じるまで音読してみる、気になる情報があれば、更に調べてみる、応用練習のところは、事前に言いたいことを英語でどう言うか調べておく、面白そうな場所であれば、思い切って現地まで足を運んでみる…レッスンの中で興味を持たれた事柄をご自分で深め、掘り下げてみてください。

こんなオリジナルテキストを作ってきました!!

  • 初代

    オリジナルテキスト第一号はラウンドアップレッスンの「LineUp」。CDではなくカセットテープがセットに。

  • Meeting Point Progress Point

    ロングマン社との共同開発。外部のチームと作成した初めてのテキスト。現在のテキストの基準となるような高いクオリティーに仕上がった。

  • グループレッスンテキスト

    現在も使われているグループレッスンのテキスト。カリキュラム、テキストのレベルなど全体を考えて作成され、統一感がある。

  • シャドーイング&音読

    シャドーイングのメソッドなど、具体的な勉強方法が書かれている。

  • デジタルレッスン(ラウンドアップレッスン)

    モニターを使ったレッスン。ドリルだけでなく応用練習にも最適。

そして次はどんなテキストが新しくできるか…皆様お楽しみに!

仲間がいるから、がんばれる! AEON My Style 世界に羽ばたけ!イーオン生たち!

イーオン歴20年以上の生徒様に聞きました!

長く通っているからこそわかる!イーオンの良さ。
英語学習を長く続ける秘訣やこれまでの成果を教えていただきました。

キッズの頃からイーオンで学び、
英語が通じる喜びを体験しました。

伊藤 千怜  様

伊藤 千怜 (会社員)
イーオン歴 20年 出雲校[島根県]

 母に手を引かれて通い始めたイーオンでの生活が、もう20年になります。英語と共に育ってきた私にとって、英語はもはや生活の一部になっています。
 20年の中で様々な出会いがありました。特にキッズの頃から一緒に学んでいた友人とは今でも親交があり、当時は週に1回でしたが、学校の友人と同じかそれ以上に濃密な時間を過ごしました。お互い伝えたいのに言葉が見つからない時などは、身振り手振りや絵を描くなど、とにかく色々な方法を取りました。英語で伝えられた時の達成感、それを分かち合えた時の嬉しさは今でも覚えています。
 友人たちとはその当時、イーオンと旅行会社さんなどで企画していたハワイツアーにも参加しました。初めての海外旅行だったにも関わらず、当時10歳だった私たちは、まるで「ちょっと明日公園でも行こうよ」みたいなノリでハワイ旅行を決定しました(快諾してくれた親にはとても感謝しています)。今思うと、よく子どもだけで海外に行くなどという選択をしたなと、我ながら感心しています。その時の「海外でも自分の英語が通じる」という体験は、私にとって大きな自信になりました。
イーオンで出会った素敵な友人たちとの思い出のおかげで、今でも楽しく英語を学ぶことができています。学生時代に同窓会と称して開催した『イーオン会』を、次回は海外で開催するのが今の夢です。

最適のコースと転校の制度で継続でき、
海外出張にも英語が活かせています。

佐々木 孝之 様

佐々木 孝之(会社員)
イーオン歴 23年 勝川校[愛知県]

 就職活動時から「今後のために英語は身につけておかないと」と思い、会社から通いやすい新瑞校に入社後すぐ入学しました。
 20年以上続けられた大きな理由としては転校の制度があったことです。新瑞校で始め、数回の転校を経て、現在の勝川校に通っています。また、どんな場合にも適したコースやレッスンがあり、機転を利かせて提案してくださるスタッフの方々がいたからこそ続けてこられたと実感しています。 仕事では、海外出張が年に数回あり、実際に英語を使う機会が多く役に立っています。初めはなんとか聞き取って単語で答えるのがやっとでしたし、緊張してしまって言葉に詰まっているような状態でした。今では「英語が話せると何とかなるから」と楽観的に捉えられ、海外に対する抵抗感がなくなりました。TOEICL&Rテストに関しては、イーオン名古屋本校でのセミナーにも参加し、入社時には420点だったスコアも785点まであがりました。
 23年とやってきましたが、思い描いている「英語を話す自分」にはまだまだ遠いな、と感じることが多いです。100%相手に伝わるフレーズ力と即答力をもっと磨いていきたいですね。イーオンに通い続けてきたことにより、仕事の中で、また私自身の人格そのものに於いて、英語的な考え方や感覚が身についたことはとても大きな変化です。日々、イーオンでの経験が活きています。

世界を旅して人々とふれあう、
充実したひとときを楽しんでいます。

西山 正徳 様

西山 正徳
イーオン歴 20年 大分校[大分県]

 2017年に75歳になり、イーオン大分校の通学歴も20年を迎えました。45歳からほぼ毎年1回のペースで海外旅行を楽しみ、そのための会話力の強化、イメージトレーニングとして毎週レッスンを受講しています。今ではイーオンのレッスンも海外旅行をしている気分で受け、英語しか通用しない空間を楽しむようになりました。
 この20年間を振り返ると、トレーニングのおかげで気後れなく旅先で英語を活用できました。例えばホテルでのトラブル、空港での予告なく変更された搭乗口への対応。さらにはラスベガスでブラジル料理店に行った際、ウェイターが話した「dessert」という単語を彼の携帯用翻訳機が「砂漠」と和訳してしまいましたが、きちんと「デザート」と解釈できたこともありました。
 一方、心に残る思い出として、一昨年シンガーポールを旅行した時に旅行案内書に記載されてある中華料理店に行きました。道が分からず、通りすがりの男の人に聞き、探し回って連れて行っていただきました。料理の味よりもその人の親切に感動しました。英語を勉強していなかったら、こんなやりとりや経験もできなかったと思います。
 これからも、3年前にイーオンの生徒になった妻とともに、英語力をさらに伸ばし、世界を旅して世界の人々とSmall Talkを楽しむなど、私に残された有限の時間を有意義に送っていきたいと思います。

とにかくレッスンが楽しい!外国人の先生との交流で
英語力の伸びを実感できています。

中田 未来生 様

中田 未来生(会社員)
イーオン通学歴 21年 五反田校[東京都]

 学生時代「就職活動で英語が得意と言えたら武器になるのでは」と思い、説明を受けに行ったことがイーオンに通うきっかけです。偶然にもそのときのスクールのスタッフが知り合いで、そのまま入学になったということも何かの縁かと思います。  イーオンで20年以上英語学習を続けてこられた理由として、まず言えるのは、最初に受けたレッスンが楽しかったからということです。そもそもこれがなければ続いていなかったと思います。そして、仲良くなった外国人の先生とパーティーなどレッスン以外でも交流する機会が増え、楽しみながら英語の勉強をして、その結果、英語力が伸びたことを都度実感できたことも理由です。イーオンに通って、外国人の先生だけでなく、仕事をしていただけでは出会うことがない様々な職業の生徒達や日本人の先生、スタッフとも交流がもてます。10年以上、その関係を続けることが出来ている素晴らしい出会いがいくつもありました。  英語のレベルが一定にまで達した現在は、そのレベルを将来に仕事等で活かしていきたいという思いからレベルをキープするように続けております。次の目標は、英語をもっと活かせ、仕事でも使えるような別の資格にチャレンジ中です。できれば通訳案内士の資格も取りたいと考えています。

姉妹都市交流を深めるために、
英語の学習はずっと続けていきたいです。

島崎 和子 様

島崎 和子(幼稚園園長)
イーオン通学歴 25年 大宮校[埼玉県]

 海外旅行に年1回は行き、英会話に関心を持ち始めていた頃、電車でふとイーオンの広告が目に止まりました。主人からも勧められ、早速イーオン大宮校を訪れました。スタッフの方々、外国人の先生方の大変親切で親しみのある対応に接し、その場で申し込みをして帰りました。
 今まで沢山の外国人の先生方に教えていただきましたが、皆さんそれぞれ特徴があり、素晴らしい方々で、先生の採用に慎重に取り組んでいらっしゃるイーオンの姿勢がよく分かりました。途中、自分自身や主人の病気等で休まざるを得ない時期もありましたが、休学などの対応をしていただいたおかげで、今まで英会話の勉強を続けてこられたのです。
 私は性格的に内気で、元々は英語を話すタイプではないと思っています。しかし今は英語を話すチャンスがあり、とても楽しく人生を過ごしております。というのも、埼玉県久喜市はオレゴン州ローズバーグ市と姉妹都市提携をして24年、私も8年間副会長をする機会に恵まれたためです。訪問団の受け入れ時は、先方からのリクエストで我が幼稚園で園児の和太鼓演奏などの見学をされます。私自身も7回訪問団に参加し、また受け入れも7回やりました。9泊10日のお世話は大変ですが、それだけに終わった後の充実感は気持ちの良いものです。今ではSNS上での友達も、オレゴン州の方々がほとんど。大変良い刺激になっております。これからも通える限り英会話の勉強を続け、もっと楽しく、姉妹都市交流を深めていきたいと思っております。

たくさんの先生に出会い、
心地よい雰囲気の中、通い続けられています。

佐藤 史衣 様

岸田 元(会社員)
イーオン歴 23年 京都駅前校[京都府]

 今ではイーオン歴も20年以上ですが、通い始めの理由はそれほど志の高いものではありませんでした。当時、私は社会人4年目で仕事にも少し余裕が出てきた頃で、何か有意義な時間の使い方はないかと考えていました。ならばと、いくつかトライしてみたことのひとつが英会話学校に通うことでした。
 元々はキャリアアップや会社での社内資格取得を目指すということもあったので、スタート時は英検やTOEIC L&Rテストのスコアアップといった短期的な目標を設定して授業を選択しました。ただ私の場合、試験対策だけではここまで長く続けられなかったのではないかと思います。次のステップとして、何か自分の好きな分野に特化して掘り下げていくのが一番だと思います。ありきたりですが、私は映画やテレビドラマが大好きなので、それを英語学習に活用していきました。ハマったのは映画をDVDで英語字幕にし、電子辞書を手元に準備して見ることですね。これは楽しいのでお勧めです。問題があるとすれば、なかなか先に進まないのでストーリーが良く分からなくなってしまうことくらいでしょうか(笑)。
 イーオンが私に合っていた最大の理由は、長く通う中でたくさんの先生に出会い、いろんな方の授業を受けさせてもらえたことだと思います。共通の趣味があったり、雰囲気が心地よかったり、話しやすい先生がいることで、続けて通いやすくなると感じています。
 これからも新しい先生に出会えることを1つの楽しみとして、通い続けられればと願っております。

TOEIC® L&R テストContest (入賞者の声) TOEIC® L&R テストの高得点を取得した方や点数が伸びた方をピックアップ!

3位

和富 留実子 様

平井 俊輔
(会社員)
垂水ウエステ校
[兵庫県]

毎日必ず英語に触れながら、何よりレッスンを最大限活用しています。

 私がイーオンに入学したのは、社会人1年目の頃です。勤務先がグローバル市場への展開を重要視し、私自身も語学力向上が有意義と考えたことが、入学のきっかけでした。
 イーオンで勉強を始めてから、今まであまり得意でなかった会話やリスニングの力が着実に身に付いているのを実感しました。徐々にクラスの難易度も上がり、連動して入学時700点だったスコアも4年ほどで900点台に到達しました。その後も努力を続けた結果、今回このような高得点を取得することができました。
 TOEICL&Rテストに関する参考書は多くありますが、900点以上を取得するには、「生」の英語に触れることが必要だと思います。私は、英字新聞や洋書を読んだり、海外のニュース番組を見たり、毎日必ず英語に触れるようにしています。そして、何よりもイーオンのレッスンです。読む・聞く・書くは独りでもできますが、話す機会を得ることは中々ハードルが高いと思います。私の経験では、予復習を確実に行い、1レッスン50分の短い時間を常に最大限有効活用することが、英語力の向上だけでなく、モチベーションの維持にも貢献すると思っています。イーオンには様々な出身の先生がいらっしゃるので、多様な文化や発音の違いなど、多くのことを学ぶことができます。また、通常は出会えないような職業や年齢の生徒さんとの交流も、私がイーオンで勉強を続ける大きな理由になっています。イーオンに通い始めて6年近くになりますが、これからも日々英語に触れながら、楽しく勉強を続けていきたいと思います。

4位

森園 祐次 様

長谷川 澄枝
(会社員)
吉祥寺校[東京都]

レッスンとセルフスタディ、これからもバランス良く努力していきます。

 イーオンには十数年前に入学しました。当時は、英文決算書を作成する業務に従事し、英語を正しく読める、書ける、そして海外のグループ会社とのコミュニケーション力が必要でした。その後も周辺業務に携わる仕事をしておりますが、現在にわたりお世話になっています。
 この度はハイスコアコンテストに入賞することができ、光栄です。実は「TOEICL&Rテスト対策」は、ここ数年特にしていません。英語力全体に関してリーディング、リスニングのほか、スピーキングとライティングも合わせたバランスよいスキルアップを目指して学習を続けていました。イーオンのレッスンはもちろんですが、セルフスタディの音読コースやライティングコースを選択し、また、時々英字新聞を読んでいます。
 おかげさまで入賞後の17年5月の受験では945点を取得し、17年7月には英検1級にも合格しました。当初はハワイのコーヒーショップで注文の声さえ発せなかった私が、ここまでになれたのは、イーオンの先生方の熱心なご指導と、同じような目標を持つクラスメートの方がいたこと。そして、通いやすい雰囲気の学校作りをしてくださっているカウンセラーの方々の存在によるものです。ありがとうございました。今後も「Madeinイーオン」の英語で、ビジネスで通用する力をキープするために努力をしていこうと思います。

1位

関戸 基生 様

岡 由理奈
(大学生)
岡山駅前校[岡山県]

スコアの伸び悩みも、先生方やクラスメイトのおかげでステップアップの糧に。

 高校生の時、大学受験のためにTOEICL&Rテストの点数が必要でしたが、勉強しても、なかなか伸びず、辛い時期が長く続きました。今までの成果がやっと出たのは高校3年生の7月です。それには、ラウンドアップレッスンで先生やクラスメイトと会話練習をしたことが密接に関わっています。当時はBreakthroughのレッスンを受けていました。学校の教科書には出てこないような単語や熟語表現を多く学び、それらを実際に使うことで、楽しく身につけることができました。イーオンで英語を学ぶ楽しさを知れたので、入試や学校のための英語学習にも積極的に取り組めたのだと思います。
 私が悩んでいた時には、先生たちに学習方法を提案してもらうこともありました。レッスンにはクラスメイトがいることで、疑問点を共有できたので、一人で学ぶよりも、有益な学びができました。ロビーでも先生たちが話しかけてくださり、英語に触れる時間が増えたことはとても良かったと思います。
 大学生となった今でも、ラウンドアップレッスンとTOEICL&Rテスト対策のレッスンを受けています。後者では、実際にテスト形式の問題を解き、解説を聞くだけではなく、その問題への取り組み方、重点を置くべき箇所なども学べるので、以前より、スムーズに回答できるようになりました。
 学部留学が今の目標です。さらに点数を伸ばしながら、英語をのびのびと、楽しく学んでいきます。

2位

上西園 陽子 様

大野 あゆみ
(大学生)
京都三条校[京都府]

英語の楽しさ、海外への視野へと変化を起こしてくれたイーオンに感謝です!

 高校時代、私にとって英語の授業は成績が安定せず、ずっと苦手意識を拭いきれませんでした。そんな私を変えてくれたのは、イーオンとの出会いでした。
 私の通う京都三条校には、いつも笑い声が絶えません。授業前のロビーでの他愛ないやりとりは、緊張しがちな心の糸を、ゆっくりと解きほぐしてくれます。
 入校当初、担当の外国人の先生と共通の趣味である歴史について、もっと話したくても、うまく伝えられないもどかしさを幾度も味わいました。その時心の底から感じた「伝えたい」という思いが、私の原動力になりました。徐々に会話力がついてからは、ロビーで話が弾んで終わらないことも。「ああ、英会話ってこんなに楽しいんだ」と私に気づかせてくれたのは、その先生でした。
 入校半年足らずで、はじめて受けたTOEICL&Rテストは710点と平凡なものでした。その結果が返ってきた後、一つの目標を立てました。それは、「その年の夏に、大学のプログラムに選抜されて、短期留学すること」。念願叶って、憧れのオックスフォード大学でひと月学ぶことができました。
 帰国後、自分の今の実力を測りたい、と何の対策もせずに臨んだTOEICL&Rテスト。図らずも、900点越えという結果を出すことができました。
 イーオンに通っていなければ、私は英語の楽しさを知ることもなかったし、私の視野が海外へと広がることもなかったでしょう。私に変化を起こしてくれた京都三条校に、心から感謝したいと思います。

TOEIC® L&R テストコンテストとは?

全国のイーオン共通で実施しているスコアを競うコンテストです。
入賞者には奨学金として下記金額相当の商品券をプレゼントしています。詳しくはお通いのスクールスタッフにお尋ねください。

ハイスコアコンテスト

のびのびコンテスト

入賞判定ルール

<ハイスコア> スコアが同点の場合(1〜3位および100位の判定方法)
@受験日が早い方を優先 Aイーオンでの在籍期間が長い方を優先

<のびのび> 伸び幅が同じだった場合
@結果スコアの点数が高い方を優先 A結果スコアの受験日が早い方を優先 Bイーオンでの在籍期間が長い方を優先

■TOEIC L&Rテストコンテストのエントリーについては、スクールよりご案内させていただきます。

すべては生徒様の上達のために

近年、訪日外国人旅行者が増え、日本でもおもてなしの取り組みや、日本独自の魅力を伝えていく活動が注目を集めています。イーオンではそんな皆様の「英語力向上」の一助となるような取り組みを行っています。

イーオン初となる本格VR英会話学習アプリが誕生!「英語でおもてなしガイド」
〜VR技術による仮想現実の没入感と、マルチエンディングに対応した英会話で学習効果を向上〜

 「英語でおもてなしガイド(VR対応)」は、外国人観光客に対して英語で案内・おもてなしするシーンをVRによって再現、没入感の高い仮想空間での疑似コミュニケーション体験を通じて、英会話力の向上を図る学習アプリです。
 外国人旅行者役やガイド役になりきって英語でコミュニケーションを行うことにより、観光ガイドの実践的な英語力を養える内容となっています。受け答えの内容により、相手の反応やストーリー展開が変わっていく“マルチストーリー”を採用しているため、飽きずに繰り返し学習できるほか、臨機応変な英語でのコミュニケーションを学べます。
 またVRモードによる会話学習に入る前に、単語や文法、リスニング問題などを解くことで基礎英語力の向上を図る事前学習パートを用意するなど、イーオンの学習メソッドに基づいた効果的な学習方法で、英語でのコミュニケーション力の向上を目指します。
イーオンは、今後も英語学習の多様化するニーズに応え、より充実した英語教育の提供に努めて参ります。

<本サービスの概要>

アプリ名:「英語でおもてなしガイド(VR対応)」
利用料金:月額課金制980円(税込)

※お試し無料ダウンロードとして、chapter1は無料で利用が可能です。
AppStore(iPhone)配信・GooglePlayStore(Android)配信
対象機種:iPhone(OSver.9以上)・Android(OSver. 4.2.2以上)

2018年「ボランティア通訳ガイド養成講座」申し込み受付スタート

 2015年から行っている毎年人気の「ボランティア通訳ガイド養成講座」。2018年度の申し込みもスタートしました。今回も東京・大阪の2会場で行われます。
 ボランティアを行う上での心構えや、外国人が興味を示すポイントに加え、日本の良さも再発見できるような内容で、同じ目標を持つ参加者の方たちと交流する良い機会にもなります。
 講座の後半では、イーオン講師によるオールイングリッシュのレッスンがあり、実際にガイドをする際の会話の進め方や質問の仕方、メールでの打ち合わせ方法など、役立つ内容が盛りだくさんです。日本に関する外国人からの質問にスムーズに答えられる実践力も養成します。

<講座に参加された方の声>

  • ・実際にボランティアとして活動している人の具体的な話は説得力があります。
  • ・外国人の方が私たちは考え付かないことに興味を持たれていることに驚きました。
  • ・外国人の感覚の違いを理解することができた。日本に来る外国人が何を期待してるのか、考えるいい機会になった。
  • ・スモールトークで人柄が見えたり、安心してもらえたりすると思うので、良いヒントになりました。
  • ・タイムスケジュール、レストランの料金、雨の場合の対応など、ガイドする前に調べてE-mailするところから必要だったとは… 役に立ちます。
  • ・具体的な例のもと、テーブル内で多くしゃべらせてもらったので、すごく分かりやすかったです。
  • ・普段日本にいてなにげなく理解していることを、外国人旅行者に分かってもらえるよう説明する難しさを体感しました。


主催:株式会社イーオン
監修・協力:NPO法人 TOKYO FREE GUIDE、
Visit Kansai
協力:The Japan Times ST/
インターカルト日本語学校

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L&R means LISTENING AND READING.

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