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Lars&MotokoのN.Y.通信
エネルギッシュで好奇心旺盛な二人からNYのホットな情報をお届けします!
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英語の力をほんとうの意味で伸ばすためには。
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「隙間時間」を上手に使い楽しみながら簡単に行える学習法をいくつかご紹介。
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Lars&MotokoのN.Y.通信Vol.3 LarsとMotokoはAEONのNYオフィスでリクルーティング(外国人教師の採用活動)担当として活躍中です。エネルギッシュで好奇心旺盛な二人からNYのホットな情報をお届けします!

from Lars

The Music Scene

エンターテイメントの街"ニューヨーク"では、いつでも音楽を楽しめるのが大きな魅力。"Madison Square Garden"や"Radio City Music Hall"では大規模なコンサートが開催されることがありますし、ランドマークの一つでもある"Beacon Theater"でも著名ミュージシャンのコンサートが毎日のように開催されています。
シアターで開催されるコンサートはタイミング次第なので、観光で訪れる人には小規模なジャズ・クラブやバーが断然お薦めです。この街には世界的に有名な"Blue Note"だけではなく、至る所にジャズバーがあります。ハーレムにある"Lenox Lounge"はご存知ですか。1939年のオープン以来、ビリー・ホリデイやマイルズ・デイビスといった大物ジャズミュージシャンが多くのファンを魅了してきたこの店では。今でも$20程度のカバーチャージとドリンク代で音楽を楽しむ事ができます。
私のお気に入りはアッパー・ウエスト・サイドの"SMOKE"です。
すごく小さなバーですが、ディナーを食べたり、友人とお酒を飲みながら目の前で生演奏を聞く事ができます。ニューヨークのジャズバーは、気兼ねなくリーズナブルに楽しめる、まさにエンターテイメントの代表です。
Lars&MotokoのN.Y.通信
from Motoko

Restaurant week

外食好きなニューヨーカー、この街では食べる場所には事欠きません。露店やデリの安いテイクアウトから高級レストランまで、世界中の料理が楽しめます。そして私たちが楽しみにしているのが、年2回(基本的に夏と冬)、1週間から時には1ヶ月近くに渡って開催される"Restaurant Week"。この期間中は、人気店を含む100店舗以上のレストランが、一律ランチ27.07ドル、ディナー35ドルでコースを提供するのです。通常一人当たり100ドル以上払うようなレストランでも、前菜、メイン、デザートのコース料金が一律な"Prix Fixe/Fix Menu"(プリ・フィックス-フランス語が由来)を提供してくれるので、人気店はすぐに予約で一杯になってしまいます。昨年は老舗のステーキハウスとギリシャ料理屋に行き、今年はイタリアンレストランへ行ってきました。前菜・メイン・デザートは、それぞれ3種類くらいから選ぶのですが、私は前菜に手長エビのグリルと蛸のサラダ、メインに鯛のハーブ焼きの蕎麦添え(蕎麦がブームなんです!)、そしてデザートにアップルタルトと自家製バニラアイスクリーム。これに4人でワイン1本とチップ込みで、1人につき55ドル程度でした。高級なレストランでのステキなご飯なのにスゴクお得な気分。年2回の期間限定だから食べ過ぎず(お金を使いすぎず?)丁度よいかもしれないですね!
Lars&MotokoのN.Y.通信