AEON Recruit Info April 2015

2016年4月施行「女性活躍推進法」にも対応!
イーオンの躍進は女性の活躍抜きには語れません。

株式会社イーオン(本社所在地:東京都新宿区)は創業以来、「すべての日本人に英語を話すよろこびを」をモットーに、今では全国各都道府県に約250校の直営スクールをもつ業界リーディングカンパニーに大きく発展してきました。創業当初から女性社員の割合が高く、その活躍が発展を支えてきました。イーオンの女性陣の活躍ぶりをご紹介します。

AEON Established in 1973 Over 250 Schools

1973年の創業以来、女性の労働力を支えに成長してきました。

日本の女性管理職比率は11.1%。欧米先進国が30%超であるのに比べると、まだまだ低いと言わざるを得ません。そんな中、イーオンは、男女雇用機会均等法が施行される前から、男女を区別することなく、昇進にあたっても能力で判断することをしてきました。1988年には女性の取締役が誕生するなど、時代に先駆けて女性の能力を活用することで、大きく発展してきました。

能力のある女性をひきあげる風土を意識して醸成。

女性の側からしっかりと声を上げていかないと、男性がトップの場合、男性を幹部につけやすい傾向が一般的にあります。そこは意識して「性別ではなく、能力がある人を役職につけましょう」と発言してきました。女性は頑張っても上にはいけないという雰囲気をつくらないようには頑張ってきたつもりです。能力がある人をひきあげていった結果として、女性の管理職が多くなりました。女性社員の割合が多い分、女性の管理職も多くなったということで、自然の姿だと思っています。

【三宅和子略歴】

  • 1980年 キッズ英会話の教師として入社
  • 1981年 スクールマネージャーに昇進
  • 1988年 取締役に就任
  • 2000年 東日本への本格的な出校を機に、株式会社イーオン・イースト・ジャパンの副社長に就任
  • 2014年 会社統合に伴い、株式会社イーオンに統一。株式会社イーオン取締役副社長に就任

株式会社イーオン
取締役副社長 三宅和子

イーオン幹部の50%が女性社員。欧米先進国と並ぶ高比率。

特にスクールの運営を担うスクールスタッフは女性を多く採用してきました。生徒様のお世話をしたり、学習上のアドバイスをするときに、細やかな心配りを発揮することから、生徒様に評判が良いということがあります。力量のある人をスクールマネージャーに抜擢し、さらにその中で頭角をあらわしてきた人をエリアマネージャーに、というように段階を踏んで昇進させていった結果、女性の幹部が多くなっているということです。

また、全国を6ブロックに分け、その責を担う本部長の3人が女性です。会長、社長も入って本部長会議を行いますから、イーオンの幹部が集まる会議は過半数が女性です。特別に意識したことはありませんが、こうしてイーオンらしいスタイルが出来上がってきました。

女性が能力を発揮したプロジェクトは数知れず!

たとえば、J−SHINE資格取得コースの設立の際にも、女性陣が大いに力を発揮しました。レッスンで使用する教材を作成しているイーオン語学教育研究所(通称:語研)の責任者も女性です。各地区でのキャンペーンを支えているのも女性陣。現在、新しいシステムを導入するためのプロジェクトが動いていますが、そのリーダーも女性です。
男性が活躍していないわけではもちろんないのですが、女性の管理職が多い分、成功したプロジェクトの責任者も女性の割合が多くなるということです。

※J−SHINE(NPO小学校英語指導者認定協議会)
日本における「小学校での英語教育の普及・発展を支援する」という趣旨のもと、2003年2月に内閣府へ「特定非営利活動法人」としての申請を行い、民間主導で設立された英語教育指導者の資格認定を行う NPO 。

J-Shine 小学校英語指導者認定協議会

日本全国に直営校をもつメリットを生かし、配偶者の転勤先への配置転換も。

西日本を中心に展開してきたイーオンは、1983年以降、東日本での開校を積極的にすすめ、知名度をあげつつ全国展開をしてきました。現在は各都道府県にイーオンの直営スクールがあるという状況です。

全国展開できるまでに発展したことで、女性社員が結婚後も仕事を続けやすい環境につながっています。女性社員特有の問題として、配偶者の転勤に伴う転居があげられます。転居先のスクールに優先的に配置するなどの処遇を配慮することで、本人は続けたいのに家庭の事情で退職せざるを得ないというケースを少なくできていると自負しています。