自分らしく生きる

Round-table Talk

イーオンで働く、先輩ママたちの本音トーク。

寺島 真弓

寺島 真弓(1997年入社)
東京本社テレマーケ課 課長

大学卒業後、金融機関で働く。イーオンに働きがいを見出し転職。「好きな英語を活かし、生徒様の成長が見られて感謝される。この仕事に出会えてよかった」。

松村 智美

松村 智美(2006年入社)
藤沢OPA校 マネージャー

元イーオン生。大学卒業後イーオンに就職。「先のことをあれこれ考えるより、まずは踏み出して。イーオンなら入ってからでも好きなことが見つかります」。

中川 理佳

中川 理佳(2006年入社)
平塚校 マネージャー

大学卒業後に就職した電気業界から転職。「イーオンは女性が活躍しキラキラ輝いている会社。子どもたちに力をつけて社会へ送り出してあげられる仕事」。

入社、結婚、出産を経て。
働き続けられる環境とサポート。

松村
もともと私、イーオン生だったんです。働いている人たちがすごく楽しそうだったので、入社を決めました。結婚したら…出産したら…と先のことまで考えたわけでなく、とにかくイーオンで働いてみたいなと。
寺島
私は大学が英米文学科だったので、英語を使った仕事がしたくて。イーオンに巡り合えた時は、英語が使える! この仕事を続けたい! と、とにかく嬉しかったですね。女性が多かったのも、ここを選んだ大きなポイントです。
中川
私も英語が好きで、一生働ける会社を探しました。学生の頃から、男性と同等に働きたいという意識が強かったのです。女性である副社長が、「女性がいくらでもどんどん輝いて、一生働ける会社」と説明会でおっしゃったのが印象的。で、ここが受かった!

先輩ママたちの本音トーク

松村
いいチョイスでしたね(笑)! 私は一生働くかどうかは考えず、その時その時にどうしたらベストか、まずやってみるタイプ。今は産後から復帰したばかりですが、両親にサポートしてもらっています。感謝の気持ちで休みの日こそ早起きして、逆に家族をサポートしようと思っています。

先輩ママたちの本音トーク

中川
私も両親から「大丈夫。子どもの面倒は見てあげるから、すぐ仕事に戻りなさい」と言ってもらえたので、とても感謝しています。仕事が好きなので、子どもを産んでからも続けることに迷いはありませんでした。
寺島
私は中川さんと同じで、ずっと働き続けたくてイーオンを選びました。母が定年まで働いてきたのを、見て育った影響が強いと思います。「女性が経済力のあることは絶対いいことだから」と。お二人と違うのは実家が遠いので、子育ては親に頼れない。そこで、子どもを授かった段階から、どうやったら仕事が続けられるか、まず環境を整えました。保育園や病院、スーパーが近くにあって、夫も私も会社から遠くない場所。ネットで調べるなどして、妊娠6ヶ月の時に引っ越しました。
中川・松村
すごーい!!
中川
家族はもちろん、現場で助けてもらえたのは本当に大きいですよね。子どもが熱を出して病院に行かなければならない時など、周りの先輩ママやスタッフが「今日は代わりますから」と助けてくれて。
寺島
そうそう。まだ若いアシスタントが「あ、帰っていいですよ」「やっておきますから」と言ってくれたりね。本当に助けられました。その協力が得られなかったら大変だったと思うので、すごく感謝しています。
中川
心がけているのは、子どもの発熱などで迷惑をかけるので、サンデーオープン(月に一回の日曜体験レッスン)の時は、絶対私が多く出る。シフトの休日も他のスタッフに先に選んでもらって、後で私が選ぶ。実働の部分で不公平感が出ないようにしています。
寺島
子どもが生まれてから時間の使い方も変わりました。自分だけでなく、スタッフみんなが早く帰れるよう、メリハリつけて仕事をする。もちろん、目標達成の結果がついてこないと意味がないので、そこはきちんと。
松村
私も復帰してみて、意外と出産前の生活とそんなには変わるわけではなく、自分の時間の使い方次第かなと思えました。お二人のお話から、私もやっていけそうだなというのが正直な感想です。時間の部分を仕事内容でカバー。助けられている分、スタッフを助けられるようにしたいです。

先輩ママたちの本音トーク

教育業界で働くことと子育て。
先輩ママや生徒様のお母様がお手本に。

松村
イーオンは、朝の出社が他の企業より遅いですよね。そこはどう活用していますか?
中川
私ね、PTAの役員をしたんです。
寺島・松村
偉い !
中川
いえいえ、小学校で一回はやらないといけないので。PTAは平日9時から11時まで打ち合わせとか、朝の時間帯の活動が多かったのです。PTAに出てからの出勤、意外にできました(笑)。こういう仕事をしていますから、英語教育に関することや、教育業界や受験の話しなど、情報交換がいろいろ役立つ面もあります。

先輩ママたちの本音トーク

寺島
夜が遅い日があったとしても、平日しかできないことも動けるので、子育てメリットは案外多いですね。
松村
中川マネージャーは、ご自分のスクールにお子様を通わせていらっしゃるのですよね。
寺島
わあ、そうなんですか?!
松村
ご自身の親目線からも生徒様の親御様の気持ちを汲んで、子どもたちがすごく楽しく通って実力をつけていて、素晴らしいと思います!
中川
イーオンに入った時から、「子どもたちに力をつけて社会に出してあげたい」という気持ちが強かったのです。そうしたら、自分の子どもが生まれた。じゃあ、それを自分の子にしてあげない手はないと(笑)。うちは一人っ子なので、たくましく生きていける力をつけさせたいと思っています。働く親を見ているので、「ママ、お仕事って楽しいんだね」と。ああ、いいものを見せてあげられているのかなあと思います。
寺島
うちも一人っ子、女の子です。生き抜いていけるたくましさと、やはりこれからはコミュニケーション力をどんどん伸ばして、適性ある仕事に就いて欲しいなあ。
松村
イーオンに入って良かったことの一つに、ベテランの先輩ママにいろんな情報を伺ったり習えることがあります。さらにキッズ生のお母様方からも、知らないことを教えてもらえて、すごくありがたいです。
寺島
同感! お子様がとってもいい子でいらっしゃるのは、やっぱりこのお母様だからなんだなあ…という素敵な見本がいっぱいありますね。

「就活生の皆さんへ。まずやってみて!
英語が使え、人と出会え、人間力がつきます」

松村
こんなに人と会えて英語が使える仕事って、なかなかないですよね。英語だけじゃなく、人間の勉強にもなる。今やってみたいという気持ちを大切に踏み込んでみてください。やってから好きになることも、イーオンならたくさんあると思います。事務だけじゃない。広告だって、教材作りだって、幅広い仕事があっていろんなことができる。入社してから得意なものを見つけてもいいと思いますよ。
中川
私自身も子どもの頃、英語を習っていて正直イヤになった時もありました。でも、ひとつ真剣に取り組んだことは世の中に出て必ず、いつかその人を助けてくれます。その大切な教育に携われる仕事、これは大きなやりがいがありますよ。
寺島
本当にそうね。好きな英語を使って仕事ができて、それを生徒様に提供できて成長を見届けられる。生徒様やご家族から「おかげさまで、ありがとうございます」と感謝していただける、素晴らしい仕事だと思います。一生懸命の人はみんなが応援してくれますから、一緒にがんばりましょう。

先輩ママたちの本音トーク

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