自分らしく生きる

Round-table Talk

イーオンで働く、男性先輩たちの本音トーク。

星野 政行

星野 政行(2005年入社)
上尾校 マネージャー

大学在学中アルバイトで15種類くらいの仕事を経験してみる。卒業後、旅行会社に就職したが、人の人生を変える大きなやりがいをイーオンに感じて転職。

市原 弘雅

市原 弘雅(2009年入社)
錦糸町校 教務主任

大学では美術を専攻。もともと英語教師になりたかったが、海外留学を経て美術館に勤務。「イーオンには日本人教師がいる」と聞き知り、転職を決意。

村上 正晃

村上 正晃(1999年入社)
東京本社法人部

大学卒業後イーオンに入社。「英語が喋れなかった日本人を人前で喋れるようにしていく。これは国を変えていく助けになるほど、大きな仕事だと思います」。

「女性が多い職場ってどう? 」。
外国人教師は男性が多い。
性別・国籍関係なく、チームワークを感じながらがんばれる。

星野
イーオンは女性が多い会社というイメージがあるようですね。じつは私、イーオンに入社する前に旅行会社で働いていました。
村上
華やかで楽しそう。そっちも行ってみたいですよね(笑)。
星野
イメージはそうかもしれませんが、女性はカウンター、男性は営業で黙々と、持ち場が分かれていました。いろいろな面で理想と現実のギャップもあり。もともと大学を卒業する時点で英会話学校に興味があったので、イーオンに転職を決めました。
市原
私は大学の専攻が美術だったので、美術館で二年ほど勤務しました。館内の監視をするアテンダントの人を指導する仕事でした。じつは昔から英語教師になりたかったのですが、学生時代に海外留学して教員免許を取らなかったのであきらめていたんです。

男性先輩たちの本音トーク

男性先輩たちの本音トーク

村上
そうしたら、こういう職業があるじゃないかと!
市原
そう。前の職場で一緒に働いていた人から、「イーオンは日本人の教師がいるよ! 」と聞いて。
村上
私の場合は、皆さんより以前の新卒入社。当時は男性がもっと少なく、蓋をあけてみたらその年の新卒男性は自分だけ。でも、女性の中にぽつんといるような気はしませんでした。スクールには男性の外国人教師がいるし、男性支部長がよく面倒をみてくださって。食事も飲み会も普通にみんなで行ったし、職場で性別を意識することは正直ありませんでした。
星野
私は面接の時に「女性が多いけど大丈夫? 」と聞かれて(笑)。初めは一抹の不安もありましたが、一緒に働く女性たちはコミュニケーションのプロフェッショナル! 何をしていいかわからなかった私に、常に声をかけてくださってすごく感謝しています。「襟がおかしい」とか、身なりについてはよく注意されました。
村上
へえー、細かかったんだ(笑)。
星野
逆に言うと、そういう先輩たちは生徒様にも目が行き届くということで、とても勉強になりました。
市原
私は、前職の美術館のスタッフが8割方女性でしたから、あまり気になりませんでした。イーオンのスクールは少人数のスタッフ。外国人教師は男性が多いし、みんなでチームワークを感じながら、性別や国籍関係なく働けるのがイーオンのよさだと思います。
星野
男性だけの職場だと、無駄話しはないです(笑)。イーオンは女性が華やかで、話題を提供される。朝から夜まで黙って仕事漬けになるのと、会話のある職場とはストレスの度合いが違いますね。女性が多いことに、メリットを多く感じます。

男性先輩たちの本音トーク

女性的な目線から学ぶことの多さ。男性として貢献できることの大きさ。
両方を備えてプロになっていく。

市原
スクールでは、先ほどの服装以外にも、教室の掲示物、受付の整理整頓、花を飾る、お茶を出すなど、女性目線の細やかな心配りが活かされています。サービス業である以上、男性であれ女性であれ、気が配れるようになると得だと思いますよ。
村上
私は男性の多い法人部に所属していますが、部門長は女性です。以前スクールで働いていた時は、教務主任と二人でいけいけどんどん、結果オーライで仕事を進めていましたが(笑)、今は周りの人とどれだけ密に連絡が取れるか、スムーズにコミュニケーションできるかが求められていると思います。

男性先輩たちの本音トーク

市原
うちの会社の女性は、コミュニケーションをとるのがとても上手ですよね。
村上
仕事のメールにも、「今日は寒いですね」といった気遣いを何か一言添える。それでいて、情報は口で伝えるだけでなくメールや紙にきちんと残すというルールを守る。そういったきちんとしたところも、見習いたいと思います。
星野
女性側からすると、新入社員の男性に頼みやすい部分はあると思います。新入社員は小さなことから頼まれて、コミュニケーションを積み重ねて仕事を覚えていける。可愛がってもらえるというか。また生徒様も、男性スタッフがいることで助かる面が多々あるようです。思春期の男の子は、「お、元気?」と男性スタッフから話しかけられると親しみを持ってくれますしね。
市原
スクールに男性スタッフがいることで、ご意見をいただいた時などの初期対応として、事の収まり方がよくなることも多いです。そこでクレームが満足に変わることもあります。
星野
私はマネージャー目線ですが、活躍できる社員は視野が広い人だと思います。
村上
そして前向きな人。売上の数字が行かないときもありますが、名の知れたマネージャーというのは、それを糧に乗り越えた人たちかなと。もう一つは、変化に対応できることも大事。去年と同じことをやっていてもうまくいかない。フレキシブルに考えることですね。
市原
好かれる人になることも大事。先生であれば、教室の中で生徒様から支持が絶大であったり、保護者様からも好かれる人。一つのタイプだけでなく、多様なタイプがいてこそいろいろな力を発揮できる集合体になります。

リーディングカンパニーで働く醍醐味。
新しい時代を創造していくイーオンへ、自分が参画して共に成長していける。

村上
私はイーオンって、英会話を売るのが目的ではないと思っています。レッスンという商品を売って、受講者に学んでもらって、今まで英語が喋れなかった人が喋れるようになり、人前に恥ずかしくて出られなかった人が出られるようになる。その連鎖が社会に回っていけばいいなと考えます。日本人は英語ができない、人前で喋れないというデメリットは、いろんなところに悪影響を及ぼしています。そういう国を変えられるくらいの手助けをしている気持ちで、仕事に挑んでいます。
星野
私は大学時代にいろんな仕事を経験してみようと、15種類くらいのバイトをしました。それらの仕事とイーオンが全く違うのは、英語で人の人生を変えていけること。スクールで週に2、3回も会って家族のように進路や将来のことを話し、生徒様の人生が変わっていく。旅行の添乗員も感謝されましたが、感謝の度合いが違います。泣いて「ありがとうございます」と言われることも。全国250校というスケールで人の人生に関わるイーオンの仕事、醍醐味が違いますね。
市原
自分もキャリアを考える年齢。現在は教務主任の肩書きですが、この先、今あるポストや役職の中だけでなく、それ以外の選択肢もあるのかなと。イーオンの中での新しい事業や新しい方向性、そういうことに携わりたいですね。今後キッズの英語の需要が伸びていきますし、そもそものサービス、利便性を考えて新しいスタイルの学校ができてもいいかもしれません。リーディングカンパニーであるイーオンの強みを活かした提案もしてみたいですし、そういった事業に将来参加できたらと思います。それによって、若いスタッフもどんどんついてきて、ビジネスとして発展できる。イーオンの仕事とその充実感は、すごいものになっていくと思いますよ。

男性先輩たちの本音トーク

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