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 研修制度

研修制度マネジメントスタッフは生徒様にとってはプロのカウンセラーであり、ティーチングスタッフは文字通り“先生”です。その立場にある以上、常に自分自身をブラッシュアップさせて磨いていく必要があります。スキルやテクニックは、もちろんのこと、人間力を高め、魅力的な人間になっていくことが大切です。ベースになるのは、現場での経験ですが、それをサポート&フォローアップするのが各種の研修です。ここでは、イーオンの「研修に対する考え方」をご紹介しています。





入社直後の新入社員研修から始り、半年後のフォローアップ研修、定期的な受付研修、各業務ごとの専門研修、階層別研修、そのほか、社内外の各種セミナーなど、イーオンには、自分を高める各種研修が豊富に用意されています。「英語を学ぶことに終わりはない。」のと同様に、自分たちの能力を高めるのにも終わりはありません。“常に学び続けること”、これはイーオンの社員にとっての必須条件なのです。 




新人研修では、教材基礎知識や、説明会に来て下さった方へのロールプレイ、また来訪を呼ぶ為の広告宣伝活動の実施方法等、運営に関わる全てのことを学びます。研修は細部にわたり、学校で起こり得る全ての情報なども含まれている為、学校に配属されたらすぐに活かすことが出来ます。新人研修に限らず、イーオンの研修は、とにかく実践的。頻度も多く、我流になってしまいがちな部分も、軌道修正が出来ます。



教師の研修では、とにかく「教える練習」を繰り返し行っていきます。邦人教師の場合、採用されるまでは「普通に英語の上手な日本人」を、一週間の研修後には、生徒様からお金を頂いて教える「イーオンの教師」にして行かなければなりません。研修を担当するトレーナーも、真剣です。研修は比較的少人数で行われ、研修生同士、またトレーナー陣と和気藹々と意見やアイデアを交換しながら行われます。



イーオンには研修専門のスタッフがいます、教務課トレーナーは、言わば、「教師の教師」。現場経験が豊富な“先輩教師”が指導し、あなたのデモレッスンに対して的確なフィードバックを行います。「必要なスキルの基礎を短時間で身に付けられた。」「とにかく、役に立つ研修。」という評価を参加者からいただいています。また、教師だけでなく、マネジメントスタッフに対しても専門のトレーナーがいます。




マネージャークラスになれば、有名な外部講師を招いての講演会等への参加の機会も増え、業務上のスキルだけでなく、総合的な「人間力」を高めていく場も用意されています。研修を行い、現場でスタッフのマネジメントにあたり、生徒様に接し、また研修へ・・・・そんなサイクルで、人間力を高めていきます。



イーオンの研修は座学ではなく、デモやロープレが中心。特に、新人研修はかなりハードになります。日々新しいことを覚えることが多く、「毎日、頭をフル回転。正直頭がパンクしそうでした。」「デモレッスンの準備に今では考えられないくらいの時間がかかってしまい、寝不足に・・・。」などの感想が出るほどです。そんな時に、研修生同士は、ライバルであると同時に、学校に配属されてからも切磋琢磨し、一緒に励まし合える仲間になります。

スタッフのオフスタイル