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 FAQ よくある質問

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イーオンに対する質問はそれぞれたくさんあるのではないでしょうか?
ここでは、特によくいただく質問についてお答えしたいと思います。
Q01 「AEON」には何か意味があるのですか?
Q02 外国人教師の採用はどのようにしているのですか?
Q03 イーオンは「全国外国語教育振興協会」という団体に加盟しているそうですが、それはどんな団体ですか?
Q04 イーオンはどんな職種を募集しているのですか?
Q05 イーオンに応募するにはどうしたらいいですか?
Q06 英語力はどのくらい必要ですか?
Q07 入社時の職種を変更することはできるのでしょうか?
Q08 女性は結婚しても仕事を続けられますか?
Q09 留学・ホームステイ部門で働きたいのですが…?
Q10 社員向けの英語研修はありますか?
Q11 勤務地の希望はどのくらいかなえられますか?


Q01:「AEON」には何か意味があるのですか?
英語で、意味は「永遠」「新たな時代の始まり」です。イーオンは1989年(平成元年)にCIを導入し、同時に社名を変更しました。新しい社名にするに当たっては社員の意見も取り入れるため、社内アンケート調査が実施されました。イーオン(AEON)と決定した理由はA=「あ」、N=「ん」なので、「あ」から「ん」まですべての言葉を含むという意味合いになること、アルファベットの最初の文字である「A」から始める社名は第二創業期として、新たなスタートを切るにふさわしいと評価されたからです。
Q02:外国人教師の採用はどのようにしているのですか?
イーオンでは外国人教師の採用は原則的にアメリカ、オーストラリアといった海外で行っており、パーソネルセンター(外国人採用拠点)は現在アメリカに3ヶ所、カナダに2ヶ所、オーストラリアに1ヶ所あります。1回の募集告知に送られてくる履歴書の数は約200通。履歴書での予備審査、数回の面接を行って厳選し、採用するのは5〜10名です。採用後は正規のティーチングビザを取得して来日。教材・カリキュラムの知識や日本人に英会話を教えるためのティーチングテクニック、日本の生活に関する知識などを研修でしっかり学び、その後各学校に配属となります。イーオンの外国人教師の採用の流れをご覧になりたい方は下の「chart」をクリックしてください。
Q03: イーオンは「全国外国語教育振興協会」という団体に加盟しているそうですが、それはどんな団体ですか?
全国外国語教育振興協会(略して全外協)は、文部省(現 文部科学省)の指導のもとに設立された業界団体で、平成3年9月に発足しました。日本における外国語教育施設の相互の交流と協力によって、外国語教育事業の健全な発展向上を図るとともに、外国語教育・文化の発展に貢献することを目的として、「全国生涯学習フェスティバル(主催:文部省ほか)」への参加をはじめ、各種講演会、意見交換会などを実施し、積極的な活動を続けています。平成15年10月、文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課所管の社団法人として認可されました。
文部省(現 文部科学省)・通産省(現 経済産業省)の協力により自主規制ルールを策定。全外協は、学習者が安心して学べる環境作りを目指している団体です。本来、民間外国語学校が自主的に守るべき広告表示、事前解約・中途解約への対応、授業料の支払い方法、契約期間等を明示しています。
全外協公式ホームページの URL:http://www.zengaikyo.jp/
Q04:イーオンはどんな職種を募集しているのですか?
イーオンでは職種別採用を行っております。募集する職種には学校を運営するマネジメントスタッフと英会話指導などを行うティーチングスタッフがあります。イーオンには他の職種もありますが、いずれにせよまずは学校勤務からのスタートとなります。そのため新卒の方の採用につきましてはこの2職種のみとなっております。
Q05:イーオンに応募するにはどうしたらいいですか?
エントリーはリクナビ・マイナビ・当サイトで受け付けています。
《新卒採用お問い合わせ先》
フリーダイヤル/0120-021415
担当/島田
時間/10:00〜19:00
メールアドレス/aeon-shinsotsu@corp.aeonet.co.jp
Q06:英語力はどのくらい必要ですか?
マネジメントスタッフ
英語力は問いません。英語力よりもむしろ他の面に目を向けて面接します。ただし、英会話を教える事業を扱っていますし、同僚の中に必ず一人は外国人教師がいます。同じ職場で働くためにはコミュニケーションをスムーズに取る必要がありますので、英語が嫌いという方には無理でしょう。望ましいのは日常会話程度の英語力ですが、現時点では「日常会話程度の英語力が身につけられる素地」を備えていれば特に問題はありません。ちなみに日常会話ができる目安は英検2級、TOEIC550程度です。

ティーチングスタッフ
実際に英語にて「英会話」のレッスンを行っていただくため、高い英語力を要求します。目安としてはTOEIC850以上もしくは英検準1級です。※(中四国エリア限定募集の“子供専任教師”希望の場合は、TOEIC750以上) 面接においてイーオンの教師となるための英語力、その他資質を持っていらっしゃるかどうかをチェックします。そのため、現時点で前述の資格をお持ちでなくとも、それに相当する実力があると思われる方はどんどんチャレンジをしてください。また教員免許は必要ありませんし、出身学部・学科は問いません。
Q07:入社時の職種を変更することはできるのでしょうか?
可能です。ポストに空きがあり、上司からの職種変更を認める推薦があれば、職種の変更は可能です。過去にもたくさんの実例がありますが、ティーチングスタッフからマネジメントスタッフへの変更よりも、その逆のほうが難しいようです。それはイーオンではティーチングスタッフに英語力のみを求めているわけではないからです。「ティーチングスタッフ=英語ができる」というだけで、何かワンランク上になれるように考えていらっしゃる方も時々いますが、マネジメントスタッフは学校を1校任されるという非常に責任の重い仕事です。ティーチングスタッフへの中継ぎというような甘い考えでは決して勤まりません。その点はよくご理解ください。
Q08:女性は結婚しても仕事を続けられますか?
もちろん続けられます。ご本人が退職されたいと申し出られない限り、女性が結婚後も仕事を続けることには何も問題はありませんし、当たり前のことです。また、出産の場合でも、産前・産後、育児休暇等を利用し、ぜひとも長く仕事を続けていただきたいと思っています。
Q09:留学・ホームステイ部門で働きたいのですが…?
イーオンの中で留学・ホームステイを専門に扱っているのは、グループ会社の(株)留学ジャーナルです。採用に関しては別枠になりますので、イーオンで採用された方が留学ジャーナルに配属されることはありません。では、イーオンで留学・ホームステイに関するような仕事はできないのかというとそうではありません。まず考えていただきたいのはどうしてその部門で働きたいのか、何をしたいのかということです。おそらく多くの方は「留学経験を生かしてカウンセリング業務をしたい」と思われているのではないでしょうか?イーオンでは実際に、留学へ行く前からお手伝いができます。留学可能な英語力がつくまで励まし、生徒様から留学先の選定について質問があれば、自分の経験を生かしてアドバイスをすることは十分可能です。「留学、ホームステイに関する仕事は旅行会社やその関連部門でないとできない」というのは大きな誤解です。
Q10:社員向けの英語研修はありますか?
社員向けに特に集合しての英語研修は実施しておりません。ティーチングスタッフは英語力がある方を採用しておりますので、英語力を伸ばす研修ではなく、ティーチングテクニックを磨く研修、資格試験の知識や傾向を分析するための勉強会、レッスンのアイデアの交換会を実施しています。マネジメントスタッフに関してもカリキュラムや教材以外の英語の研修は特に実施していませんが、毎日英語が飛び交う中で生活しているうちに、自然に身に付いてきているスタッフが多く見受けられます。その気になれば、教材は豊富ですし、先生には不自由しないのですから。また、希望があれば社員割引を利用してレッスンを受けることができます。社員割引を使うと入学金が全額免除、授業料も20〜30%OFFされます。これは内定者にも適用されます。
Q11:勤務地の希望はどのくらいかなえられますか?
選考を進めていく中で勤務地の希望についてお聞きし、配属の参考資料とします。なるべくご希望に添えるように努力はしておりますが、ご本人の能力や適性、ポジションの空き具合や学校の市場性、スタッフ構成なども配慮して、一番適切と思われる配属をしていきます。ですからたまたま働く場所が希望の地ではなかったということもあり得ます。イーオンの学校は全国の主要都市に点在しており、少数精鋭での学校運営をしています。「どうしても新宿校に勤務できなければダメです」というご希望には応えられない可能性が高く、自ら採用される可能性を小さくしてしまう結果にもなりかねません。イーオンはエリア別採用を行っておりますので、エリア内ならどこでも良いなど、勤務地は少し幅を持っていただけたり、最初は希望の勤務地以外でもがんばって行こうという気概を持っていただけると非常にうれしく思います。
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