小学校英語指導者資格取得者の声
  2011年から小学校で英語が必修化され、自治体によってはすでに英語・英会話の授業をスタートさせているところも。 イーオンの「こども英会話講師養成講座」を修了し、「小学校英語指導者資格」を取得した生徒様の活躍をみてみましょう。

小学校で活躍している生徒様 小学校以外にも広がる活躍の場 小学校の先生も頑張っています
小学校で活躍している生徒様
  英語が好き、子供が好き! その気持ちが自信をくれた。
  永野智子様 わらび校(埼玉県) 埼玉県の公立小学校で英語サポーターとして活躍中
  小学校で教えることになったきっかけは何ですか?
  市の広報誌で募集しているのを見て応募しました。履歴書に「小学校英語指導者資格」を取得と記入できたことは心強かったですね。  
  具体的な活動時間・活動内容を教えてください。
  月曜日から金曜日まで週5日。8:30−12:30の勤務です。小学校1年生から6年生まで全学年で教えています。いまのところカリキュラムなどは特になく、授業内容は全て自分で考えています。  
  イーオンの講座が英語指導で役立ったことは何ですか?
  なんと言っても発音です。こどもに英語を教える上で先生の発音って大事ですよ。異文化の考え方や生活の様子を伝えることも、イーオンの外国人の先生に直接教わり参考になります。こどもから質問があったとき、イーオンですぐ確認できるのも助かります(笑)。  
  こども英語を教えるお仕事の魅力は何ですか?
  こどもは好奇心旺盛で、私の言葉やジェスチャーを真似て返してくれたり、授業が終わってから友達同士で英語を話したりしています。それを聞くと嬉しくなりますね。  
  これから資格を取得したい方へメッセージをお願いします。
  子供が好き!英語が好き!という方にピッタリの資格だと思います。小学生たちは本当に英語に興味津々で、素晴らしい可能性を秘めています。ぜひ子供たちと一緒に成長してください!  
古川ひとみ様 川越校(埼玉県)

友人の紹介で週2回・午前中4時間ずつ、公立小学校の5・6年の英語活動でアシスタントをしています。活動案を担任の先生と一緒に考えたりしますが、授業を進めるのは担任の先生で、それを英語で表現するのが私の役割です。イーオンのレッスンのおかげで自分の英語力をキープできますし、セミナーで学ぶ指導方法が座学ではなく実践的だったことも、いま現場で役立っていますね。勤める小学校ごとに求められることは様々ですが、どうしたらこども達に楽しんで英語に触れてもらえるかを常に考えながら活動しています。楽しく仕事を続けるため、担任の先生とのコミュニケーションも大切にしています。

 
栗田美由紀様 秋田アルス校(秋田県)

実はイーオンの先生にスカウトされたのですが(笑)、隔月で小学校6年生に、45分×2クラスを教えています。身のまわりの日常表現を中心に教えていますが、正しい発音に加え、きちんとした文法で丁寧に話すことを心がけています。というのも、やはりこどもは先生の真似をしますので。イーオンで学んだ発音と文法が直接今の仕事に役立っています。「教える」ということはとっても大変なことですが、英語を楽しむこども達の姿やそのリアクションを見るのはやりがいを感じます。こども達から「ありがとうレター」をもらったときは嬉しくて涙が出ました。みなさんもぜひ一緒に楽しく頑張りましょう。

 
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小学校以外にも広がる活躍の場
岩崎早利様 所沢校(埼玉県)

知り合いに保育園の園長さんがいて、その方に私から幼児英語教育の話を持ちかけました。週2日、1回30分のレッスンの中では、ハローソング、フォニックス、数字の数え歌などの歌を歌ったり、ジェスチャーやダンスをしながら動物の名前を覚えたりします。資格取得後もイーオンに通っていますが、これは自分の英語力アップのモチベーションになりますし、英語の悩みもすぐに相談できて便利ですね。これからは小学生だけでなく幼児にも英語は必要だと思います。ちょっと見方を変えれば資格の活かし方はいろいろあり、活躍できる場が広がりますよ。私もこども達と一緒に成長できるように頑張りたいと思います!

 
斉藤委実様 エスパル山形校(山形県)

友人が運営する子育てサークルで英会話教室を開校するときに、こども講師の資格を取った私に声をかけてくれました。月に1〜2度、2〜3歳児とその保護者を対象に英会話を教えています。レッスンでは歌を歌ったり、ゲームをしたり、本を読んだりしています。イーオンで、レッスン中に使う表現や教え方を実践的に学べたことがそのまま役立っています。これまでは英語を学んでもなんとなく自信がなかった私ですが、この資格を取得したことにより、自分の英語に自信が持てるようになりました。まだまだ経験不足ですが、これから資格を取りたいと考えていらっしゃる方々と一緒にがんばっていきたいです!

 
酒井義雄様 吉祥寺校(東京都)

月に1回2時間半、区立の児童館に遊びに来る小学生を相手に活動しています。英語を教えるというよりは、楽しく遊びながら慣れてもらうのが目的です。これは、仕事を引退して、こども達と一緒に何かできないかと思い、区のボランティアコーナーに相談して巡りあえた活動です。こども達は正直であり、厳しくもあります。こちらが本気で楽しく、明快で前向きにテンポ良く取り組まないと、こどもは乗ってくれません。彼らには義理で爺さんに付き合う必要は毛頭ないのですから(笑)。自分が楽しみながら自信をつけていけば、こども達は間違いなくついてきてくれます。あとはあなたが主役、そして試されるのもあなたです。

 
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小学校の先生も頑張っています
秋山洋子様 春日部校(埼玉県)

ALTやJTEとのTTで、一時間単位の授業を指導しています。ALTとは学期に1〜2時間、JTEとは月に2時間程度のTTで、内容は学年に応じた指導計画に沿っています。本格的な小学校英語指導導入も間近です。私は今、小学校3年生の担任としてこども達に全教科を指導していますが、彼らは、総合という教科の一部として位置づけられている『英語活動』が大好きです。目をキラキラ輝かせながら、一生懸命に挨拶をしたり、スキットを練習したりしています。明るく元気で好奇心旺盛なこども達と一緒の時間は、先生方にとってもきっと素晴らしい時間になると思います。イーオンの先生方が明るく笑顔で指導されていて、大人の私でも先生に褒められたときは嬉しいです。イーオンの先生方をお手本に、私もこども達をたくさん褒めて伸ばせる教師になりたいです。

 
( ALT=Assistant Language Teacher  /  JTE=Japanese Teacher of English  /  TT=Team Teaching )
中嶋弘恵様 旭川エクス校(北海道)

勤務校で小学校英語活動が始まり、学期に2回程度ALTとのTTを行っています。そこで、更に英語力の必要性を感じイーオンに通うことにしました。ALTとの授業は All English で進めていますが、まずはムリをせず自分のできる範囲からスタートすることが大切です。何よりも自分が活動を楽しむことですね。また、ALTに頼るのではなく、自分でレッスンプランを考えて、ALTとともに進めるようにしています。イーオンでの学習成果もあって、今ではALTとの会話を楽しめるようになりましたし、英語力も向上してきたと思います。これからも、自己のスキルアップを目指して頑張っていきたいと思います。

 

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