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ニュースリリース

2017.09.28

イーオン、新学習指導要領に対応した中学生向け新教材
「English Journey」 2018年度より導入

〜“使える英語”から思考力・判断力・表現力を伸ばし学びに向かう力を総合的に育成〜

 英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下「イーオン」)は、同社の子ども向け英語教育専門の教室「イーオンキッズ」における中学生向けの教材を10年ぶりに全面刷新し、新教材「English Journey」を2018年4月より全国の教室で導入します。

 本年3月に告示された新学習指導要領や大学入試制度改革などにより、総合的な英語4技能(話す・聞く・読む・書く)の習得に向けて大きく転換するなか、イーオンでは、2016年春より小学生向け教材を10年ぶりに刷新し新教材「ENGLISH OCEAN」を導入するなど、民間の英会話スクールとしていち早くニーズに対応してまいりました。そしてこの度、「ENGLISH OCEAN」からの継続性を考慮しつつ、さらなる発展的な英語学習を支援するため、10年ぶりとなる中学生向け教材の刷新を決定しました。

 新教材「English Journey」は、総合的な4技能の習得はもちろん、「知識・技能の習得」「思考力・判断力・表現力等の育成」「学びに向かう力を養う」という新学習指導要領の中心的な理念を踏襲し、英語学習を通して、これらの力がしっかりと身につくことを目指したイーオンオリジナルの教材です。学年別に「Trails」「Crossroads」「Bridges」の3種類をご用意しており、中学3年間の修了時に、高校卒業程度とされる英検®2級レベルの英語力を習得することを目標としています。

 新教材では、多読・多聴を導入し、身近な話題から社会問題、環境問題など幅広いテーマの英語に触れることで、学んだことを人生や社会に生かしていく力や、未知の状況にも対応できる思考力を総合的に育成します。さらに、見たり聞いたり読んだりしたことをグループで話し合う統合型タスクの導入により、協働学習を通じてコミュニケーション力を育てるほか、与えられたテーマについてディベートを行い発信するプレゼンテーション力も学習を通して養成していきます。
 レッスン中は、本教材のために独自開発したレッスン用アプリケーションにより、動画や写真、イラストを用いた豊富なコンテンツを効果的に活用することで、学習内容の理解を深めます。

 加えて、本教材の受講生には、音声つきのデジタル書籍「BookFlix※」を無料で提供します。全260タイトルから関心やレベルに合わせて活用することで、自律学習においても多読・多聴を促します。

※アメリカの出版社Scholastic社の英語絵本ビデオとノンフィクションのeBookがセットで視聴できるデジタル書籍サイト。

 イーオンは今後も多様化するニーズに応え、より充実した英語教育の発展、サービスの提供に努めてまいります。

<参考資料>

■新教材「English Journey」の特長

【開発背景】

 イーオンでは、公教育における英語学習の在り方が大きく変化するなかで、民間の英会話スクールのキッズクラスに求められるニーズの変化にいち早く対応すべく、キッズクラスの新戦略として教材の刷新を決定。2016年導入の小学生向け新教材「ENGLISH OCEAN」に続き、それと連動する中学生向け新教材の開発に取り組んできました。この度新たに導入する中学生向けの新教材「English Journey」は、新学習指導要領の方針を見据えた4技能による“使える英語力”の向上はもちろんのこと、思考力・判断力・表現力を伸ばし学びに向かう力を養うオリジナルの教材です。イーオンの40年にわたる指導法やイーオン語学研究所の教材作りのノウハウを合わせ、世界で活躍できる英語力とコミュニケーション力の習得に向けた内容となっています。

■「English Journey」3つの目標

 新教材「English Journey」は、新学習指導要領の中心的な理念を踏襲し、英語学習を通して、これらの力がしっかりと身につくことを目指しています。

@ 4技能をバランス良く身につけ、それを積極的にコミュニケーションの手段として使えるようにします(知識・技能の習得)

A 英語を通して未知の状況にも対応できる思考力や判断力、表現力などを育成します(思考力・判断力・表現力等の育成)

B 学んだことを人生や社会に生かしていくことのできる力を養います(学びに向かう力を養う)

■学習の特長

・多読・多聴の導入

教材で扱う英文には、身近な話題から社会問題、環境問題など幅広いテーマを設定。数多くの英語に触れることで、学んだことを人生や社会に生かしていく力や、未知の状況にも対応できる思考力を総合的に育成します。

・協働学習の導入

見たり聞いたり読んだりしたことをグループで話し合う統合型タスクを導入。話し合ったり、フィードバックを出しあったり、決定したりする力を養う協働学習を通じて、コミュニケーション力を育てます。

・プレゼンテーション力の強化

与えられたテーマについてディベートを行い発信するプレゼンテーション力も学習を通して養成していきます。

・Process Writingの導入

高校や大学入試、英検などの外部試験でも求められる4技能強化にあたり、読み手を意識し、ドラフトを重ねながらまとまった量の文を書く力も養います。

■各教材のレベルと学習内容

・Trails:

(レベル)英検®3級〜準2級(CEFR A1〜A2.1)レベルの英語力を身につける
(学習内容)家族や友人を紹介する・職業や性格について話す・気候や天気・季節の行事・将来の計画・旅の思い出・都会と田舎の違い・料理のレシピ・健康について等

・Crossroads:

(レベル) 英検®準2級(CEFR A2)レベルの英語力を身につける
(学習内容)自分の興味のあることを話す・アドバイスをする・ルールや規則・世界の習慣や行事・動物の能力・地球で今起こっていること・生活に役立つ発明等

・Bridges:

(レベル) 英検®準2級〜2級(CEFR A2.2〜B1)レベルの英語力を身につける
(学習内容)絶滅危惧種について・環境問題を考える・将来したいこと・クラブ活動やスポーツ・悩みを相談する・過去を振り返る等

■教材の構成

〈生徒用コンポーネンツ〉

・Student Book
・Workbook
・Student CD @ A=Student Book・Workbookの音声を収録したCD
・Reading & Video(DVD+CD+冊子)

〈レッスン構成〉

7ユニット6レッスンの全42レッスン+2スペシャルレッスン

〈レッスン形態〉

タブレットとモニターを使用したデジタルレッスン

【「English Journey」の由来】
“教室の英語”を超えて世界の中で役立つ英語=“大海の英語”の習得を目標として2016年度に導入されたイーオンキッズ小学生向けの教材「ENGLISH OCEAN」。この流れを汲み、“大海を航海した後も英語の学びの「旅」は続く”ことを意味し、変化の激しいグローバル社会においても、得た知識を使い力強く歩んでいく力を養うことテーマとして「English Journey」が誕生しました。

■デジタル書籍Book Flixの無料提供による自立学習支援

アメリカの出版社Scholastic社のデジタル書籍を無料で提供します。全260タイトルから関心やレベルに合わせて書籍を選ぶことができ、楽しみながら多読・多聴ができます。自立学習を促すとともに、大量の英語に触れることで持続力のある英語力や、物語に感動することで英語の使い方が自然と身につきます。

本件に関するお問い合わせ

【イーオンについて】
 イーオンは1973年に創業以来、日本人に最適な語学教育を通し、世界で通用する人材育成に高い評価をいただいています。日本人の英語上達のためにオリジナル教材を開発。人格、指導力ともに優れた日本人教師と外国人教師を採用。それぞれの強みを活かした効果的なレッスンで、苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、ビジネス英語や資格取得に大きな成果を挙げています。
 イーオンでは、安心して英語を学んでいただくために、
 ●生徒様の授業料に対して、「前受金分別信託制度」導入しています。
 ●外国人教師の99%は北米で採用。来日後は全員日本の社会保険に加入させています。
 ●文部科学省所管の「全国外国語教育振興協会」の加盟校です。
株式会社イーオン(本社所在地:東京都新宿区、代表者:三宅義和)は、現在、全国主要都市に251校を有し、幼児から学生、社会人の方々が通いやすく学びやすい環境とカリキュラムを構築。グループ全体で生徒数10万人を超える実績とともに、その約50%は未来を担う子どもたちであることもイーオンの信頼の証しです。
◆イーオン公式HP:http://www.aeonet.co.jp/

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