AEON PRESS 生徒様に贈る英語学習応援情報

グローバル社会で生き抜く秘訣

 インターネットの発達により世界がますます近くなっています。このようなグローバル社会の中で生き残っていくために大切なことが2つあります。1つはコミュニケーションです。その基礎こそ語学であり英語だと思います。英語というコミュニケーションツールがあるだけで世界が我がホームのようになるはずです。英語ができないがために世界がアウェイになってしまうのはあまりにもったいないと思います。世界をホームにして自分らしく生き、そして自身を表現し、つながりを増やしていくためにも英語、いや英会話の力が必須だと思います。そのためには日本語だけでなく英語で会話できる習慣とスキルが大事、そしてそのためには練習です。英会話力をトレーニングして自身の器を広げるのです。それは英語のテストができるという試験勉強ではなく、コミュニケーションとしての英会話スキルだと思います。たくさん英会話をして英語の脳を使うことだと思います。
 今1つの大切なことは世界のさまざまな人と生きるために“揺らがず・とらわれず”の心の状態をキープできることだと思います。そのような心の状態を“FLOW”と心理学の世界では呼称します。わたしはそのような心の状態をわかりやすく“ご機嫌”な状態と呼んでいますが、グローバルな社会で生きていくには機嫌よくさまざまな人、習慣、風土、歴史、宗教の方々と接し、自分らしく自分の力を発揮し人間関係を保っていくことが何よりも重要になります。つまり、英会話力とともに“FLOW”でご機嫌な心を維持するスキルもまた必要なのです。そのようなスキルを応用スポーツ心理学で“ライフスキル”といいます。スポーツの世界ではこのスキルがなければ結果を残していくことができません。そこでライフスキルを磨くメンタルトレーニングがあります。揺らいでとらわれていては自分の力をどんなところでも発揮することなど到底できないからなのです。
 今後、グローバル社会という試合会場で自分の試合を勝ち抜くためにも英会話力と心をマネジメントするためのライフスキル、この2つが必須だと確信します。そして、そのどちらもが練習していかないと身につかないのです。つまり、自身のために投資し、自分を磨いていく人こそがこれからの社会で生き残るといっても過言ではないのです。

辻 秀一

PROFILE

辻 秀一

つじ しゅういち

スポーツドクター

北海道大学医学部卒。慶應義塾大学病院内科、慶應義塾大学スポーツ医学研究センターを経て独立。応用スポーツ心理学とフロー(FLOW)理論を基にしたメンタル・トレーニングによるパフォーマンス向上が専門。多くの企業やアスリートなどをサポート。著書『スラムダンク勝利学』が40万部近くのベストセラーに。志は「スポーツは文化だといえる日本にすること」&「ご機嫌な日本を創ること」。
http://www.eminecross.com

巻頭特集 グローバルステージで活躍するイーオン生

 日本で開催される国際スポーツ大会も控え、近年スポーツの世界大会で活躍する日本人アスリートの存在がますます目立つようになりました。外国人コーチのもとでトレーニングを受けたり、海外メディアからのインタビューに英語で答えたり…と、スポーツの世界での英語の必要性が語られることも多くなりました。スポーツの世界大会で活躍し、イーオンで英語学習にも励む2人のアスリートに、「スポーツと英語」についてお話を伺いました。

目標は、世界の舞台で活躍して、多くの人から尊敬される選手になること

八谷 和樹 様

PROFILE

八谷 和樹 様 柏マルイ校(千葉県)
競技種目:競技ダンス

<主な戦績>
2015年・2016年ともに世界選手権 アダルト部門に出場、2017年 世界選手権出場予定
2016年 JBDFジャパンプレミアムカップダンス選手権 スタンダード 優勝、ラテンアメリカン 優勝
2016年 文部科学大臣杯 JBDF全日本アマチュアダンス選手権大会 ラテンアメリカン 優勝
2017年 JBDFスーパージャパンカップ スタンダード 優勝、ラテンアメリカ 優勝

Q1英語を始められたきっかけはどのようなことですか?

 自分が競技ダンスをやっていくうえで、さらに上を目指していこうと思った時に、海外遠征をし、外国人コーチから技術を習得することが必須だと思いました。外国人コーチに、「世界で戦うにはもちろん英語は必要」と言われたこともきっかけとなり、外国人コーチが僕に伝えようとしてくれていることを完全に理解できるように、英語を勉強しようと決意しました。

八谷 和樹 様

Q2英語の学習をしていてよかった、イーオンでの英語学習が役に立ったと感じられるのはどんなときですか?

 最初に外国人コーチのレッスンを受けた時は、何を言っているのかわからず、身振り、手振りだけで何となく技術を理解していました。しかし、英語を熱心に勉強し始めると、コーチが自分に何を伝えたいのかが、比べものにならない程よくわかってきました。

Q3英語の学習はいつ、どのようにされているのですか?

 競技ダンスで使われている曲は洋楽ばかりなので、歌詞をよく聴き、どんな意味なのかを積極的に理解するようにしています。家に帰ってからだと夜中を超えてしまうので、学校へ行く途中や練習場に向かう時に英語を勉強しています。

Q4イーオンのお気に入りポイントは?

 日本人の先生も外国人の先生も明るく元気な先生ばかりで、1つひとつの授業を熱心にご指導くださるので、やりがいがあります。また、海外の試合や遠征でスケジュールが変動することが多いのですが、カウンセラーさんが心配してくださったり、どこに振り替えたらいいかなど、自分のスケジュールに弊害が出ないように工夫してくださるので、安心して通えています。

Q5スポーツで活躍するには、英語も必要だと思われますか?

私はそう思います。特に競技ダンスの場合、ヨーロッパ発祥なので、英語は必須だと日々感じています。

Q6今後の目標を教えてください。

世界の舞台で活躍して、多くの人から尊敬される選手になることです。

目標は、国際スポーツ大会で優勝し、英語でスピーチをすること

恩田 竜二 様

PROFILE

恩田 竜二 様 鈴鹿校(三重県)
競技種目:車いすフェンシング サーブル・フルーレ

<主な戦績>
2016年アジア選手権 サーブル6位・フルーレ12位
2017年ハンガリーワールドカップ サーブル9位・フルーレ16位
2017年オランダワールドカップ サーブル15位・フルーレ14位

Q1英語を始められたきっかけはどのようなことですか?

 数年後に東京で国際スポーツ大会が開催されることになり、出場、メダル獲得に向けて車いすテニスからフェンシングへと競技転向しました。テニスの時ももちろん英語力の必要性は感じていましたが、フェンシングの大会はほとんどが海外ということで、より不可欠と思いイーオンに通うことを決めました。また、フェンシングを薦めてくれたドイツ人の友人ともっとスムーズに思ったことをすべて伝えられたらと思ったことも、大きなきっかけでした。

Q2英語の学習をしていてよかった、イーオンでの英語学習が役に立ったと感じられるのはどんなときですか?

 イーオンに通い始めて2年、海外遠征に行くことが多くなってきた中、行くたびに他の国の選手との会話を楽しむことができるようになってきました。大会では、競技前に車いすや武器の検査があるのですが、UAEで行われたW杯の際に、検査員の思い違いで車いすが不適合と言われたことがありましたが、習ったことを思い出し、つたないながらに英語で主張して、無事に検査を通過、試合に出ることができました。
 今後も勉強を続け、相手やジャッジに対して、自分の権利や意見を主張することに役立てていきたいと思っています。

Q3英語の学習はいつ、どのようにされているのですか?

 生活の中心はフェンシングなので、両立はとても難しいですが、他の時間を削って勉強するようにしています。また、洋画は字幕で観たり、車の中で洋楽を聴いて、セリフや歌詞を英語で考えるようにしています。以前はなにを言っているのがまったくわからなかったのですが、今では少し聴き取れるようになってきていると思います。
 少しでも英語に接する機会を増やすことが、上達への近道だと感じています。

Q4イーオンのお気に入りポイントは?

 まずは日本人教師と外国人教師の両方が揃っている所です。
 日本人の先生に日本語で質問することで、苦手意識が少なく通うことができました。また、ある程度学習が進んだ所で、外国人教師との対話によってより理解が深まりました。色々な教師の方の授業を受けることで、いつも新鮮で楽しく授業を受けることができています。
 スタッフの皆さんも明るくて、細やかな気遣いをしていただけるので、通いやすいです。

Q5スポーツで活躍するには、英語も必要だと思われますか?

 すべてに共通していることだと思いますが、何事も一人でなにかを達成することはできないと思います。僕が身を置くスポーツの世界では、対戦相手はもちろん、審判、大会スタッフ、ホテルスタッフ等、人と接する機会が多くなり、その人々のほとんどが外国人です。世界で戦い、活躍するためには、そういった人たちとコミュニケーションをとる事が重要になります。そのためにも英語力は必要不可欠だと思います。

Q6今後の目標を教えてください。

 数年後の国際スポーツ大会で金メダルを獲得することです。優勝スピーチを英語で話したいと思っています。日本開催なので日本語でインタビューされるかもしれませんが(笑)。
恩田 竜二 様  強くなるために、日本人選手ばかりでなくいろんな選手と練習するために、海外に滞在しての練習も考えています。
フェンシングを通して今よりももっと沢山の海外選手とコミュニケーションをとり、友達になりたいと思っています。

仲間がいるから、がんばれる! AEON My Style 世界に羽ばたけ!イーオン生たち!

ホテルを利用される海外ゲストに
もっと宮崎の魅力を伝えたい。

水元 恵里子 様

水元 恵里子(ホテル勤務)
宮崎カリーノ校[宮崎県]

 元々英会話には興味があり、当初は英語のフレーズが次々と流れるCD教材を聞いていたのですが、聞いているだけでは話すまでには到達しないのではないかと疑問が出てきました。会社の英会話ができる同僚に相談したところ、英会話は聞くだけではなく実際に話してみないと身につかない(インプットだけでなくアウトプットも必要)と言われ、そのCDを聞くのをやめました。また仕事上、英会話の必要に迫られどうしようかと悩んでいる時に自社の社内情報でイーオンの法人割引制度を知り、今後国際的なスポーツイベントが日本で行われることを踏まえ、思い切ってイーオンのおためしレッスンに申込みしたのがきっかけでした。
 早いもので私がイーオンに通い始めてから1年が経過しようとしています。私はホテルの電話オペレーターをしており、ほぼ毎日英語に触れています。主に滞在中のゲストのケアをしており、最近は海外からのお客様も増え、タオル類のデリバリーやルームサービスの注文、ランドリーサービスやモーニングコールの依頼などさまざまですが、イーオンで学んできたことを思い出しながら、日々、海外ゲストの方と英会話の格闘です。
 この先も日本で行われるさまざまな国際大会、イベント開催に伴って、海外からのお客様が増えていくことになると思いますので、イーオンでもっときちんと学び、宮崎の魅力及び日本の魅力を自分の英会話力で発信していけたらと思います。そしていつかは海外のいろんな国に行って、自分の視野を広げていくことが夢です。

外国人の方にガイドをしながら、
日本の良さをもっと伝えたい

柴ア 伸枝 様

柴ア 伸枝(旅行添乗員ボランティア)
勝川校[愛知県]

 退職後に2ヶ月間、友人とヨーロッパ旅行に行ったことがイーオンへ通うきっかけでした。旅先で感じたことをもっと英語で話したかったのに、片言で済ませていた自分が情けなくなってしまったのです。どうせやるならちゃんと習いたかったので、色々な英会話スクールを探し回った結果、イーオンで始めることにしました。とにかくそれぞれの先生が個性的で面白いのが魅力です!文化の背景が違うことを知った上で1つのテーマについて話し合い、考え方の違いを楽しんでいます。レッスンは、毎回刺激的で自分自身が元気になれるので気に入っています。
イーオンでのレッスンに加えて、英語を日常的に使う機会をつくろうと思い、1年ほど前からツアー旅行の日本人添乗員のアシスタントとしてボランティア活動をしています。先日は、岐阜県の高山や白川郷のツアーに参加している外国人に日本の文化や伝統を説明しました。外国人と話せて且つ旅行に行けるボランティアガイドは私には一石二鳥の活動です。外国人の方に説明をするにあたって事前に色々と調べるので、日本に関する自分の知識も増え、嬉しいですね。
 イーオンのレッスンはとても楽しいので、私にとって勉強ではありません。自己表現をするための手段としての英語を教えてもらうために通っています。先生方やスタッフの方々には気持ちが前向きになれるようなケアをしていただき、レッスン後はとてもハッピーになって帰っています。

この夏は留学を実現し、
将来はグローバルな起業を目指しています。

丹治 馨太 様

丹治 馨太(高校生)
いわきラトブ校[福島県]

 昔から起業したいと考えている僕は、英語の必要性をずっと感じていました。中学生の時に、尊敬するアメリカの某大学の日本人教授と話す機会があり、その教授から、もし本気で自分のアイディアを世に広めたいなら英語が使えないと話にならないと言われました。それをきっかけに本格的に英語の学習を始めることにし、その手段として、高校入学と同時にイーオンに入学しました。中学生の頃は、英語が嫌いで苦手意識がありましたが、高校に入学してイーオンに通い始めた頃から、英語を学習する目的を「テストでいい点を取るため」ではなく、「英語を使うため」と考えるようになり、学習の効率が格段に上がりました。イーオンを「英語を勉強する場所」ではなく、あくまでも「英語を使う場所」という位置付けで利用することによって、予習復習にも気合が入り、楽しくかつ効率的に英語上達に努めることができています。
 僕は今年の夏に、カリフォルニアに短期留学することになりました。この留学は語学力向上を1番の目的としたものではありません。しかし、今回の留学で多くの人とのコミュニケーションを通してつながりをつくり、今後の人生に活かしていきたいと思っています。そして留学後も、今まで以上に英語学習に努めていきたいです。

日本の伝統文化を
海外の方々に体験していただきたい。

林 美和子 様

林 美和子(会社役員)
千里中央校[大阪府]

 私は、日本の伝統文化である和紙を作る体験事業をしています。
元々海外旅行が好きで、客室乗務員、通訳案内士などの仕事をし、ビジネスに興味を持ってからは、海外時計ブランドのマーケティングの仕事に長く携わっていました。3年前、実家の創業85年の紙問屋を継ぐために大阪へ戻りましたが、英語を使う機会がまったく無くなり、このままだと英語を忘れてしまうと思い、イーオンへ通うことにしました。
 家業の再生を考えている時に行った心斎橋で、外国人旅行者の多さに驚きました。この人たちに、何とかして和紙の魅力を発信できないだろうか、英語を使って何かできないだろうか、と考えるようになりました。
 そんな中、会社創設者のルーツでもあった福井県の越前和紙の里へ、社員全員で紙漉き体験に行きました。和紙の原料の調合、紙漉き工程、デザイン、乾燥まで、試行錯誤の半年間でしたが、今年2月、ついに紙漉き体験工房をオープンすることができました。
 今では、外国人旅行者が体験に訪れ、英語でコミュニケーションする機会が大幅に増えました。日本文化や旅の話、和紙を使った商品の提案まで話に花を咲かせています。英語を勉強し続けて仕事に活かすことができ、本当に良かったと思っています。
 語学は常に使っていないと錆びてしまうので「継続は力なり」と日々実感しています。イーオンのDiscussion Mattersは、毎週トピックが変わるので飽きることなく、先生やクラスメイトと意見を交わしたり、新しい表現を学んだり、自分次第で頑張ったり力を抜いたりして、長く続けることができます。
 これからも無理せず楽しく週に一度イーオンに通い、英語を通して海外の人たちと仕事をしたり、大好きな海外旅行を楽しみたいと思っています。

海外の姉妹都市との交流をもっと
深めていきたい。

真田 美保 様

真田 美保(公務員)
徳島校[徳島県]

 私は、地方自治体で公務員として働いています。国際交流を担当する部署に配属されてから、海外の姉妹都市との周年記念行事、海外からのお客様のご案内、在住外国人に対する対応などを担当しており、この職務のために英会話を習う決心をしました。
 ホームページで見たスタッフさんの笑顔、生徒さんのコメントから、「ここいいかも。」と思い、おためしレッスンからスタートしました。今ではレッスンの日がとても楽しみです。さまざまな年代、職種の人との出会い。普段の仕事や生活では出会えない素晴らしい出会いがイーオンにはあります。何よりも、英会話を上達したいという前向きなクラスメイトと一緒にレッスンを受けられることは、私自身にとっても良い刺激となっています。仕事で疲れたなと感じる日でも、イーオンに行くとリフレッシュして帰宅できます。
 イーオンに通って自分自身で一番変わったことは、人前で英語を話すことに何の抵抗も感じなくなったことです。積極的に話しかけ、直接外国人の方とコミュニケーションできる喜びを感じられるようになりました。仕事に役立っていることはもちろんですが、それ以外にも自分に自信が持てたり、積極的になれたり、少し大げさかもしれませんが、自分の考えに幅が持てた気がします。
 イーオンに入学して1年経った昨年の夏、姉妹都市であるアメリカ・サギノー市を訪問しました。現地の方々と英語を通して交流を深めることができ、私にとっては大変有意義な時間となりました。そして今度はサギノー市の市長を徳島にお招きする番です。徳島の魅力を存分に伝えられるようますます英語力を磨いていきたいと思っています。

外国人の上司のもと、
業務にもっと積極的に取り組みたい。

佐藤 史衣 様

佐藤 史衣(会社員)
渋谷駅前本校[東京都]

 学生の頃にも英会話スクールへ通い、洋楽を聴き知らない英単語があると辞書で調べ、自分なりに翻訳するなど、割と英語とは親しく触れ合っておりました。そこから時は流れ、英語を頻繁に使用する環境で働くようになり、それなりの経験を積んだ英語でそれなりに過ごしておりました。数年前、会社の上司が外国人になり、仕事の範囲が広がったことをきっかけに、改めて英語の勉強をしようと思い、ご縁あってイーオンへ通うことにいたしました。
 いざ、レッスンを受けてみると、勘違いをして覚えていた文法の数々、初めて口にする単語の多さ…"それなり"の英語は本当に"それなり"であったことがわかり愕然としました。先生のアドバイスで基礎から勉強を始め、染みついていた"それなり"を取り除く作業をしており、今もその途中にいます。美しく正しい英語で話す/書くことを心がけ、幸い英語を使う環境にもいるので、レッスンの翌日は習ったパートを取り入れて上司と話し、メールにも取り入れるなど積極的に使うようにしています。また、英語の勉強を始めて、伝えたいことがクリアになりました。日本語においても、話す内容や資料に書く内容を組み立てる力が養えたと自負しており、会社でも褒められるようになりました。
 イーオン渋谷駅前本校には長く通っている方が多く、以前同じクラスだった方々と会えるのも楽しみのひとつです。レッスンのことはもちろん、お互いの仕事のことなどもロビーで話しています。イーオンに通うようになり、レッスンやみなさんとの交流を通して、井の中の蛙から少し飛び出せたように思えます。"少し"から"大きく"飛び出せるよう、これからもイーオンでのレッスンを続けていきます。

TOEIC® L&R テストContest (入賞者の声) TOEIC® L&R テストの高得点を取得した方や点数が伸びた方をピックアップ!

3位

和富 留実子 様

和富 留実子
(会社員)
有楽町イトシア校[東京都]

レッスンは「話す」・「聞く」に集中し、予習復習の積み重ねで予想外のスコアUP!

 TOEICL&Rテストは定期的に受験していましたが、今回予想外のスコアを取ることができ、驚きました。試験対策としては、TOEICL&Rテスト用の参考書で勉強しました。私の場合、いろいろ手を出さずに、自分のやりやすい本1・2冊に絞って繰り返しやる方が好きなので、以前から使っている本を試験前に見直す、という程度でした。問題形式に慣れるため、公式問題集も数回解いてみた方がいいと思います。また、私がTOEICL&Rテストを受け始めた頃は、読むペースが遅く、リーディングが最後まで解けなかったのですが、英語学習者用の新聞を読むことで対策になりました。楽しい記事が多くて、イーオンの授業でのディスカッションなど、資格試験以外にも役立つものもあるので、英字新聞はおすすめです。…といった感じで、試験前にTOEICL&Rテスト用の勉強はしましたが、このスコアを取ったときは、スコアよりも会話力を伸ばしたいと思い始めていた頃だったので、実はそれほどテスト対策に時間を割きませんでした。イーオンのレッスンで、自分の言いたいことを何とか絞り出したり、先生の言っていることを聞き取ろうと頑張ったり、予習復習したり、といったことが、今回の点数UPにつながったのかもしれない、と嬉しく思っています。

4位

森園 祐次 様

森園 祐次
(会社員)
なんば校[大阪府]

英語を通した縁が、想像もしなかった未来へ導いてくれました。

 イーオンとの出会いは12年前、大学生活も後半に入り就職活動を始めようとした私は、履歴書に書ける特技が何もないことに気づき、慌てて英会話を始めました。当時のTOEICL&Rテストスコアは350点。その時は、600点取れれば十分と考えていました。
 海外旅行の経験もなかった私は外国人教師を前にするだけで緊張しましたが、カウンセラーさんが笑顔で迎えてくれるロビーは居心地が良く、自分の長所・短所を理解して的確に教えてくれる先生のレッスンはわかりやすく、クラスメイトとのお喋りは時間が経つのも忘れるほど楽しいものでした。イーオンでの生活がすぐに好きになり、それが勉強のモチベーションになりました。
 入学から半年経った頃には上達を実感するようになり、TOEICL&Rテストスコアも気がつくと当初の目標を超える700点まで伸び、アメリカ留学の機会にも恵まれました。帰国して英語を活かす仕事に就いた後もイーオンに通い続け、12年かけて965点という自己最高点に辿り着きました。
 決して大きな目標を持って始めた訳ではない私の英語学習でしたが、英語を通して出会った多くの人との縁に支えられて進めた一歩一歩が、想像もしなかった未来への道を拓いてくれました。それができたのは、長きに渡り楽しみながら学べるイーオンという環境があったからです。13年目もイーオンで、ゆっくりとですがしっかりと歩みを進めたいと思います。

1位

関戸 基生 様

関戸 基生
(大学院生)
千種校[愛知県]

点数の伸び悩みもあきらめず、ひたすら学習を続けたことが成長の鍵。

 TOEICL&Rテストの勉強を始めたのは、大学院試験の必須科目であったからです。当時部活動に明け暮れていた私は、まわりの人より勉強を開始するのが遅く、不安があったため、イーオンにお世話になろうと思いました。半年後、私はまわりを圧倒するスコアで大学院入試に臨むことができました。それは、やはりイーオンの授業が大きな助けになってくれていたからだと思います。何百時間と時間をかければ、誰もが良い点数に到達することができるのかもしれません。しかし私が言いたいのは、短期間で大きなスコアアップが可能であったということです。
イーオンの教材は頻出のポイントを押さえていて、レベルに応じて間違いやすい点を、短期間で学習することができます。エッセイ部分の音読、単語をしつこく覚える、間違えた問題の復習。レッスンを受けっぱなしにせずに学習を続けたことが良かったのだと思います。また、TOEICL&Rテスト受験後にはスコアを元に、担任の日本人の先生によるカウンセリング。それ以外にも、気が抜けてしまう時期を許さない絶妙なタイミングでお声がかかり、常にモチベーションを高く保てたと思います。私は常に調子が良かったわけではありません。点数が伸び悩む時ももちろんありましたが、あきらめずひたすらに学習を続けたことが成長の鍵ではないかと思います。この経験を他分野にも生かしていきたいと思っています。

2位

上西園 陽子 様

上西園 陽子
(会社員)
横浜本校[神奈川県]

担任の先生と二人三脚で勉強できたおかげで、3ヶ月で目標達成!

 同僚に外国人もいる外資系の企業に勤めており、社内面談で「TOEICL&Rテストで600点を取る!」と言ったのが受験したきっかけです。勉強を始めた時には目標達成まであと3か月しかなかったので、短期集中が必要だと感じていました。
イーオンでのレッスンはプライベートレッスンとラウンドアップレッスンを受講しています。特にプライベートレッスンではイーオンのTOEICL&Rテスト対策のテキストを使って苦手意識があった文法をターゲットにし、繰り返し勉強をしました。また、先生がテスト受験後に各パートの時間配分、パワー配分を検証してくださり、自分の弱点も知ることができました。いざ勉強するとなるとどこから手をつけていいかわかりませんでしたが、日本人の担任の先生が、私の苦手分野をしっかり見てくれていて、モチベーションの管理までしてくださいました。自分の生活スタイルや性格に合わせた自宅での学習アドバイスも考えてくれて、専用のカレンダーを作り二人三脚で勉強してきたことが、ここまで頑張ってこられた秘訣だと思います。
勉強し始めた頃に比べて、文法の知識がついたと実感しています。文法力は仕事での英語のメールのやり取りにも役立っています。また、会話のクラスも受講し続けていますが、発言時の積極性や正確性がアップし、瞬時に反応できるようになりました。 2017年中には730点を突破し、海外出張に行けるほどのスピーキングレベルも上げていきたいと思っています。

TOEIC® L&R テストコンテストとは?

全国のイーオン共通で実施している、TOEIC L&R テストのスコアを競うコンテストです。
入賞者には奨学金として下記金額相当の商品券をプレゼントしています。詳しくはお通いのスクールスタッフにお尋ねください。

ハイスコアコンテスト

のびのびコンテスト

入賞判定ルール

<ハイスコア> スコアが同点の場合(1〜3位および100位の判定方法)
@受験日が早い方を優先 Aイーオンでの在籍期間が長い方を優先

<のびのび> 伸び幅が同じだった場合
@結果スコアの点数が高い方を優先 A結果スコアの受験日が早い方を優先 Bイーオンでの在籍期間が長い方を優先

ラグビー日本代表のオフィシャルサポーター契約を締結
〜「公式語学トレーニングサポーター」として、男女代表(15人制・7人制)の語学学習をサポート〜

 2017年1月16日、イーオンはラグビー日本代表の「公式語学トレーニングサポーター」となり、日本ラグビーフットボール協会(以下「JRFU」)事務所にて記者発表会を行いました。JRFU坂本典幸専務理事は「国際試合においてレフェリーとのコミュニケーションは英語。チームの中でも、相手とも英語を使うことが多くなった。勝つには語学が必要。」と英語の必要性を語り、会見に出席したラグビー男子日本代表の大野均選手とラグビー女子日本代表の齋藤聖奈主将は、イーオンの外国人教師とのミニレッスンにもチャレンジしました。
ラグビー日本代表のオフィシャルサポーター契約を締結  イーオンは、スクールやオンラインでのレッスン、eラーニングや合宿時の集合研修などを通して、選手・レフェリーの皆様に、試合中はもちろん、ファン対応や試合後の懇親会などでも実践的に使える英語力を取得していただけるようサポートします。

ラグビー男子日本代表ラグビー男子日本代表

横浜市と「訪日外国人旅行者受入環境整備(英語セミナー)に関する連携協定」を締結

 訪日外国人旅行者が2016年には2400万人を超え、日本政府は2020年までに4000万人にする目標を立てています。2017年2月15日、イーオンと横浜市は、海外からのお客様が安全・安心に滞在できる環境を整備し、市内の観光振興を図ることを目的に「訪日外国人旅行者受入環境整備(英語セミナー)に関する連携協定」を締結しました。観光関連事業者、飲食事業者、バス・鉄道・タクシー事業者など、日ごろから外国人旅行者に接する機会の多い方を対象に「おもてなし英語セミナー」を開催し、英語力やホスピタリティ精神の一層の向上を目指して、横浜市全体の外国人旅行者受入環境の更なる充実を図ります。
横浜市

横浜市と「訪日外国人旅行者受入環境整備(英語セミナー)に関する連携協定」を締結

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L&R means LISTENING AND READING.

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