AEON PRESS 生徒様に贈る英語学習応援情報

笑いながら英語が学べる「英語落語」

 僕は父方のおばあちゃんがカナダ人で、子どもの頃から祖母とはずっと英語で会話していて、小中学校は神戸のインターナショナルスクールに通い、高校からはニューヨークの現地校で過ごした・・・なんてことはま〜ったくなく、中学校1年生の授業で初めて英語を習った、“ I'm Taro. I am a boy. ”「見たら分かるやろ!」みたいな英語教育を受けたバリバリの日本人です。でも英語が大好きで、あちこちの英語学校に通ったり、流行りの英会話教材を買ったり、Eテレの語学番組で生徒をやったり、入信したふりをしてキリスト教会の無料英会話レッスンを受けに行ったりして、英語を勉強し、1997年から世界に落語を英語で紹介する活動を続けています。外国の人が持つ日本人のイメージは相変わらずイケてなく、多くのジョークでオチにされてます。例えば「ジョークを聞いて普通に笑うのがイギリス人。一晩じっくり考えて翌朝プッと笑うのがドイツ人。そのジョーク古いよ!新しいの知ってるよ!と自慢をするのがアメリカ人。その場ではニコニコニコニコ、頷きながら笑ってるけれども、何も分かってないのが日本人」そんなイメージを変えたいと思い、始めた英語落語の海外公演も早20年。これまでに24ヶ国100都市で公演をしました2008年には文化庁文化交流使として1年間アメリカに派遣され、33都市で90公演を行いました。2014年には世界最大の芸術祭エジンバラ・フェスティバル・フリンジで1ヶ月のロングラン公演を行い、最高評価の5つ星を獲得、今では中学校の英語教科書にも取り上げられてます。実は今、英語教育界ではちょっとした英語落語ブームです。現在、文科省認定の中学校英語教科書5誌のうち、なんと4誌が英語落語を取り上げ、英語学校では英語落語の教室が開催され、各地で英語小噺コンテストも盛んに行われています。落語はご存知の通り、日本独自の笑芸です。外国人に対して英語で何かを発信した場合、果たしてそれが相手に伝わったかどうかは、なかなか判断がつきません。英語小噺Painful落語の場合、相手が笑えば伝わったってことなんです。めちゃくちゃ分かりやすい!伝わった喜び、ウケた喜びは英語を学ぶ大きなモチベーションになります。もう一つの利点は落語は会話劇なので、登場人物全員を一人で演じます。つまり英会話の練習が一人でできる!英語落語は笑いながら英語が学べる最高の英語学習教材なのです。皆さんも英語で初笑いにチャレンジしてみてください。英語小噺Painfulです。今年も楽しく英語を学びましょう!

桂かい枝師匠

PROFILE

桂かい枝 師匠

かつら かいし

落語家・文化庁文化交流使

大学卒業後、上方落語の先代桂文枝に入門。日本独自の笑芸落語の魅力を世界に伝えたいと1997年より英語落語海外公演を開始。これまでに世界24ヶ国100都市で公演を成功させる。2008年には1年をかけて全米落語ツアーに挑戦。アメリカの国立劇場「ケネディーセンター」でも公演を行う。2014年には世界最大の芸術祭「エジンバラ・フェスティバル・フリンジ」で1ヶ月のロングラン公演を行い、現地紙より最高評価の5つ星を獲得するなど、世界的にも活躍。
この春より、大阪樟蔭女子大学客員教授に就任。中学校の英語教科書にも取り上げられる。文化庁芸術祭新人賞・NHK新人演芸大賞・東西落語家コンペティション優勝など、受賞多数。出版物は「牛はどこでもモー!」「英語DE落語 動物園」(鈴木出版)、「英語落語絵本シリーズ」(汐文社)など多数。「対談!日本の英語教育が変わる日(プレジデント社)」ではイーオン社長とも対談している。

巻頭特集「英語コミュニケーション能力を測る」とは?

新しくなったTOEIC® LISTENING AND READING テストと
注目を集め始めるTOEIC® SPEAKING AND WRITING テスト

 英語力を測るモノサシとして、言わずと知れたTOEIC LISTENING AND READINGテスト(以下、TOEIC L&R テスト)とTOEIC SPEAKING AND WRITING テスト(以下、TOEIC S&Wテスト)。2016年5月よりTOEIC L&R テストの内容が改訂され、また8月に名称も変わり、よりオーセンティックな場面で使える英語4技能を測るテストとしてさらに注目されています。
 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の永井聡一郎さんに、これらの背景とスコアアップ・実力アップのコツについてお話を伺いました。

永井 聡一郎 氏

テストの改訂はなぜ必要だったの?

 前回、2006年にTOEIC L&R テストが改訂されてから、この10年間で日常生活やビジネスにおける英語によるコミュニケーションの取り方が変わったからです。チャット、インスタントメッセージ、SNSを使ったコミュニケーションの増加、あるいは電話会議やビデオ会議の普及により、複数の人たちと同時にコミュニケーションを取る場面も増えてきました。英語の得意不得意に関わらず、色々な人が英語でのビジネスに参画しなければならなくなってきて、手元の資料と照らし合わせて何とか理解したり、伝えたりする場面もどんどん増えてきましたので、最新のコミュニケーション場面を取り入れたというのが今回のアップデートの背景ですね。

難しくなったっていう噂も聞いたけど・・・

 難易度に変わりはありません。アンケートでは約8割の方が難しくなったと感じられているようですが、平均スコアはほとんど変わっていないという結果が出ています。テストのスコアは昇進昇格や就職など、人の人生を左右する目的にも使われますので、ETS(注1)はそのクオリティを維持するために相当な力をかけています。ETSには、心理学、統計学、教育学、数学など、約2,300人の専門家が在籍し、度重なる分析を経て、難易度が変わらないように問題を作成しています。

(注1)ETS: Educational Testing Services。TOEIC ProgramやTOEFLなどを含む約200のテストプログラムを開発している世界最大の非営利テスト開発機構。
日本でTOEIC Programを実施、運営しているのが一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)。

8月に名称が変わりました!

 TOEIC L&R テストには、リスニングとリーディングだけでなく、スピーキングとライティングを測れる試験もあることを知ってほしいという想いから以下のように名前を変更しました。リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4つの力を見える化すると4技能のバランスチェックができますので、自分の課題が見えてきます。健康診断のような形ですね。

8月に名称が変わりました!

TOEIC® S&Wテストは難しそうなイメージがあるのですが・・・

 難しいという印象を持ってしまう方も多いと思うのですが、決してそうではありません。
 強調したいポイントは2つ。
 1つ目は、問題が難しいのではなく、今ある英語をアウトプットするという変換作業に慣れていないから、難しいと感じてしまう、ということです。今ある英語を口をついて出すようにするためには、普段からのトレーニングが必要です。
 2つ目は、このテストは自分の意図が相手にしっかり伝わったか、を重視するテストです。多少詰まっても、文法が100%正しくなくても、相手に意図が伝われば加点評価されるテストなんです。頭の中で正確に英語を組み立てなければ話せないという方が多いと思いますが、思いついた言葉から口に出していくということでも十分にスコアが取れるテストです。

TOEIC® S&Wテストは難しそうなイメージがあるのですが…

気になるポイント!

TOEIC® S&Wテストの採点は、すべて『人』!!

TOEIC® S&Wテストの採点は、すべて『人』!!

受験者はヘッドセットを装着し、パソコン画面の指示に従って音声を吹き込んだり、文章を入力したりして解答します。
解答データはアメリカにあるETSに 送られ、そこですべて人が採点しています。解答は名前、性別などの個人情報とは切り離され、設問ごとにバラバラに分けられます。そのため誰がその問題を解いたのかも、その人がその前や後にどのような解答をしたのかも分からない状態で採点します。回答の内容によってはスコアリングリーダーと協議しながら採点を進め、1人の解答を平均10人の採点者が評価しています。厳しい採用基準を満たし、トレーニングを受けて合格した採点者が、さらに採点当日にも試験を受け、その日の状態が悪いと採点できません。これによって採点のクオリティが保たれています。

永井さんのイチ押し学習スタイル

「一つの素材を繰り返す」ことで実力アップ&スコアアップ!

 テストを受けたことのある皆さんの中には、「あとでゆっくりやればできたのに…」と感じたことのある方も多いのではないでしょうか。実はTOEIC L&Rテストで測定するものの中に情報のスピード処理能力があります。実際の場でもどんどん時間が過ぎていく中でコミュニケーションを取っていかなければなりませんので、スピードに慣れることはとても大事です。そのために時間を意識したトレーニングが有効です。また、一つの素材を繰り返し聞き、声に出すという訓練がとても大事です。英語のリズムを体に刷り込むことで、自分のものになっていきます。いろんなニュースを聞くことも大事ですが、それって「聞けた、聞けない、聞けた、聞けない」という感じで、残らないんですよね。刷り込んだ英語をいくつ持っているかで、どれだけ英語が使いこなせるかが決まってくると思います。
TOEIC L&Rテスト、TOEIC S&Wテストは、すべてノンネイティブスピーカーのためにつくられたテストです。受験することをあまり気負わないことが大事です。私たちは英語を母国語としておりませんので、正確なネイティブらしい英語を追求しすぎると、いつまでたっても実践の場で話せなくなったり、恥じらいやためらいが生じてしまいます。英語を学ぶときは正確に、でも使うときは大胆に。その一歩を踏み出すための訓練の場としてTOEIC L&Rテストをご活用いただければ幸いです。皆さんを応援しています!

永井 聡一郎 氏

PROFILE

永井 聡一郎 氏 ながい そういちろう

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) IP事業本部 IP普及ユニットユニットマネージャー。
都市銀行勤務後、外資系食品メーカーで営業・マーケティング業務に従事。IIBCにて、公開テスト運営統轄、マーケティング戦略室等を経て2015年より現職。企業・学校へテストを普及するIP普及部門責任者。

TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service(ETS). This publication is not endorsed or approved by ETS.
*L&R means LISTENING AND READING. S&W means SPEAKING AND WRITING.

仲間がいるから、がんばれる! AEON My Style 世界に羽ばたけ!イーオン生たち!

イーオンには自分のモデルがいます!

池田 靖 様

池田 靖(電子機器メーカー勤務)
小松校[石川県]

 私はPC関連機器開発の仕事をしています。年に数回、英語で取引先に自社製品のアピールをし、海外部品メーカーとのやり取りは電話でします。また英文メールでのやり取りは毎日しているので、的確な表現で且つわかりやすく伝えることが求められ、仕事において英語は必須でした。
 英会話学校も色々ありますが、イーオンを選んだ決め手は、入会カウセリング時に私の気持ちに寄り添いながらも前向きな対応で目標達成するまでの道筋を見せてくださったことです。私は、「ここなら絶対目標を達成できる!」と思いました。また、ネットキャンパスでの自宅学習(予習・復習)が充実していることと、忙しい時の振替システムも私にとってはとても魅力的でした。
 実際に通ってみて、とにかく声に出して練習することの重要さに気づき、レッスンを続けることで、以前よりも会議で話せるようになりました。それに加えて、ビジネス特有の言い回しや表現もイーオンで先生に教えてもらえるので、とても役に立っています。何より“身近に自分のモデルがいること”がイーオンの素敵な所だと思っています。定期的に開催されるパーティーでは自分よりも英語ができる方と話す機会があり、その生徒さんがネイティブの先生と話しているのを見ると、“近い将来、自分もこんな風に話せるようになるんだ!”と思い、モチベーションにも繋がっています。
 今後の目標は@会議で自分の意見を状況に応じて即座に確実に相手に伝えられるようになることATOEIC L&R テスト800点超えです。これからも素敵な先生・スタッフや仲間に囲まれながら、上達していきたいです!

憧れの客室乗務職に内定。
海外戦力の一員として活躍したい!

笠原 陽子 様

笠原 陽子(大学生)
新宿南口校[東京都]

 私がイーオンに通おうと思ったきっかけは二つあります。大学2年次の夏から新宿駅でご案内のアルバイトに従事しており、そこで多くの外国人のお客様のご案内に際し、英語の必要性を痛感し、イーオンに通い始めました。もう一つは、そのアルバイトをきっかけに国籍関係なく多くのお客様の思い出作りのお手伝い、役に立つことのできる仕事に従事したいという目標ができたからです。通い始めたばかりの頃は、大学が音楽学科ということもあり毎レッスンについていくのに必死でTOEIC L&R テストのスコアもなかなか上がらず、悔しくて泣くこともありました。しかし、毎回スタッフの方が親身に話を聞いて下さってアドバイスをしてくれました。約2年英語と向き合い、TOEIC L&R テストのスコアも着実に伸ばすことができました。そして、アルバイトでは新しく設立された外国人向けの案内所に配属させて頂き、目標だった客室乗務職の他、2つのホテルから内定を頂くことができました。イーオンに通い、英語力を向上させることができていなければ成し得ることはできなかったと思っています。講師・スタッフの皆さんがとても温かくレッスンに行くのが毎回楽しみです。また、いつも同じクラスメイトとレッスンに参加できるので自分の意識が高まりますし、幅広い年代の方がいらっしゃいますので、英語以外のお話もできて勉強になることも多いです。定期的にパーティも開催してくれるので、一緒にイーオンで英語の勉強に励んでいる方とお話しできて刺激を受けることもあります。現在は上級クラスになり、難しさを覚えていますがさらに努力を重ね、来年からの仕事で少しでも海外戦力の一員となれるよう励みたいと考えています。

日本の技術を世界へ。

藤田 寛之 様

藤田 寛之(機械メーカー勤務)
松山校[愛媛県]

 私は、ある機械メーカーに属する研究所の研究開発部門で働いています。12年ほど前に、関連する国際学会に参加して、日本の技術、我々の技術は当時でも先端技術であることを認識できました。しかし、当時の私にはそれを正確に伝えるだけの英語能力が全くなく、落胆して日本に帰国しました。日本で過ごしている間に、その悔しさも薄れていましたが、今から6年前に我々の技術の海外進出への機会が訪れ、再度、英語に対する強い気持ちが湧き上がってきました。当時は、勢いで英会話教室(イーオン)に入れば何とかなると思っていましたが、いざ入ってみると自身の英語の本当の実力に唖然としました。私は典型的な理系人間で、これまで、だましだまし現代文、英語の授業、試験を切り抜けてきましたが、そのつけが一気に圧し掛かってきました。はじめの授業は、中学1年生で習った記憶のある会話から、主語、動詞、目的語、その順番、冠詞をつける!など。でも、先生たちは私の実力や焦りや、何から何まで見透かされている感じで、「でも、今はこれが大事!」と言わんばかりに基礎を叩き込んでくれました。その甲斐あって、今では海外の人と自分が思うことを会話やメールで直接やり取りでき、ビジネス交渉まで、な・ん・と・か・できています。昔の自分から思うと想像もできなかった姿ですが、望んでいた姿でもあります。ようやく、スタートラインに立てた気がします。もう少し早い段階でイーオンの先生やスタッフさんに言われたことをまじめに取り組んでいれば…とは思いますが、今はすごく先生、スタッフさんに感謝しております。

子どもたちに“英語の楽しさ”を
伝えるクラスを開いています。

小山 華子 様

小山 華子(医師)
長崎校[長崎県]

 私は10年程前、アメリカで3年間生活する機会を得ました。学生時代、英語が苦手だった私は、“英語は勉強しない。体当たりでアメリカの生活を楽しむのみ!”と特別に英語のスキルを磨くことはしませんでした。もちろん、完全に前向きな私は、さほど英語ができなくても日常生活には困らず、地元のテニスのチームに所属し、友人とともに各地で試合をするなど、すばらしい思い出を得ました。しかし、帰国後考えたことは、もし、もっと英語のスキルがあれば、もっと深い友人になれていたかもしれないという後悔や、この経験を生かして英語力を上げたいということでした。すべては、アメリカに住む友人とまた会うときにもっとナチュラルに話をしたいという気持ちから始まり、イーオンへ入学しました。今や、英語は私の趣味になっています。実は、日本の有名な英会話スクールのいくつか通学経験のある私ですが、イーオンでの授業は、非常にフレキシブルで、自分に合ったやり方を指導してくれる点がすばらしいと思います。中でも、子どもの英語教育にぼんやりとした興味があった私に、J-SHINEコースを勧めていただいたことは本当に感謝しています。学習指導のスキルアップのための各講習会で出会う同世代の女性たちは本当にやる気のあるすばらしい人たちが多く、毎回刺激を受けています。今では月に数回、子どもたちに英語の楽しさを伝えるクラスを開いていますが、子どもたちの能力には本当に驚かされますね。実はこれも自身の英語学習のモチベーションになっています。英語嫌いだった私がまさかという感じですが、経験が私を変えてくれました。今後は私自身だけでなく、子どもたちが英語を使っていろいろなことにチャレンジしていけるよう背中を押したいと思っています。

伝統工芸を世界に広げるために。

上杉 朋 様

上杉 朋(竹芸家 弟子)
天王寺校[大阪府]

 私は、代々続く竹芸家の先生の元で弟子入り修行をしています。24歳で弟子入りし、修行を続けていけば10年後に頂ける免許の皆伝を目指して、技術・精神・作品の販売や礼儀作法などを学んでいます。高校以来、英語に触れてこなかった私がイーオンに通おうと思ったきっかけは、師匠に連れていただいたフランスでの滞在制作でした。伝統的な竹工芸品だけでなく、“インスタレーション”と呼ばれる空間全体にアート作品をつくり出す、現代的な作品も制作する師匠には、時折、欧米を中心とした海外での仕事があります。パリのエッフェル塔近くにある国立ギメ美術館で展示していただいた作品は今までで最も大きく高さ6m、幅10m になりました。そういった大きな作品は私たち弟子も一緒に滞在をして現地で制作します。また、制作の過程を説明するため、デモンストレーションやワークショップをすることもあります。いくら師匠が英語を話せるとはいえ全くわからなくては困る…ということで、帰国してすぐにイーオンに通い始めました。現在はなかなか時間が取れず週1回の受講ですが、その1回が日本語での生活の中に英語を繋ぎ止めてくれる欠かせない時間となっています。その後海外へ行った際に、授業で取り上げられていたものと同じシチュエーションに出会うことも多く、よくできたテキストだと驚かされます。外国の知人からも「随分英語が話せるようになったね!」と言ってもらえるようになりました。美術作品を見ること自体に言葉は要りませんが、どのような想いや背景で作られたのか、制作の過程などを説明することで作品に対する理解はより一層深まります。見てくださった方、美術館やギャラリーの方々、現地で出会ったアーティストとの交流を通して初めて見えてくる文化や価値観の違いも多くあり、そのことが次の制作にも繋がっています。それらが可能になったのもイーオンで英会話を始めたおかげ。授業はクラス担任制なので、クラスメイトや先生とも気楽に会話ができ、英語が頭に浮かびやすいのが楽しく続けられる理由です。将来、独立した時にも海外で仕事ができるよう、自分のペースで英語に触れ続けていきたいです。

目標は1人でニューヨークに旅行に行くこと!

梶 佳代子 様

梶 佳代子(主婦)
西新井校[東京都]

 海外旅行に行くたび「もっと英語が話せたら…」と何度も思っていたものの、なかなか始めるきっかけがつかめずにいた私が、イーオンに通い始めるきっかけとなったのは、2013年のホノルルマラソンに挑戦することを決めたことでした。
 初めて担任になった、いつも笑顔で元気いっぱいの外国人の先生との出会いが英語に対する私の学習意欲をさらに掻き立ててくれました。すごく褒めてくれて、「先生ともっと話をしたい!」というのが、私のモチベーションに繋がっていました。セルフスタディのSpeak Up English “All About Me”を取り組むなかで、私の書く文章がポエムのように情景が思い浮かんですばらしいと先生から褒めてもらえたことがとても嬉しかったのを覚えています。
 イーオンに通い始めて4年目。いいクラスメイトに出会えたことも、毎週レッスンに通う楽しみになっています。できないながらも、レッスン中に英語で自分のことを話すことは、日本語での雑談より仲良くなれる気がします。私のつまずいていること、悩んでいるところがクラスメイトの方と同じだったりするので共感し合うことも多いです。先日は、イーオンで知り合った友達と一緒にアメリカに行って、以前イーオン西新井校で勤務していた先生に会いました。先生たちが世界の色々なところにいるというのは、英語を勉強する大きな励みになります。
 イーオンを始める前は、海外旅行で聞かれたことに単語で答えたり、メニューを指差しでオーダーしていましたが、今では、とっさに聞かれたことにも答えられるし、レストランでの注文の間違いも無くなりました。海外旅行先で、自分から積極的に話しかけられるようになって、以前より色々な情報を得られるようになりました。
 今後の目標は、一人でニューヨークに旅行に行くことです!また、私が旅行先でたくさんの人に助けてもらったように、日本で見かける駅で困っている外国人の方に自分から声をかけてたくさん助けてあげたいです。

TOEIC® L&R テストContest (入賞者の声) TOEIC® L&R テストの高得点を取得した方や点数が伸びた方をピックアップ!

1位

長井 美貴 様

長井 美貴
(会社員)
岡山駅前校[岡山県]

イーオンキッズから始めて約20年、今後もレベルキープを。

 幼稚園のときに英会話を始め、小学校2年生からイーオンでお世話になっています。大学卒業後、通える範囲にイーオンがなかったので英語の勉強を中断していましたが、岡山に引っ越してきたのをきっかけに再開しました。現在は週に1回、Discussion Mattersのクラスに通っています。
 TOEIC L&R テストは大学入学前に興味を持ち、レベルチェックのために受験しました。初回は800点台半ばで、この点数なら十分かなと思ったのですが、イーオンの先生に言われた「美貴ちゃんならすぐ900点とれるよ!もう1回受けてみよう」という言葉を真に受け、数か月後に2回目の受験をしました。先生から「正確性は大丈夫だから、読むスピードを上げよう」とアドバイスをもらい、興味のある記事などを探して長文を読む練習を続けてみました。私の場合は2週間ほどでスピードが上がってくるのを実感でき、先生が言った通り2回目の受験ではスコアも900点を超えることができました。その後も少しずつ点数が伸びていくのがおもしろくて、年1,2回のペースで受験を続けています。最近は960 〜 975点でスコアが止まっていますが、継続して受験しています。
 イーオンキッズから通い始めて約20年経ちましたが、今後もレベルキープとTOEIC L&R テストスコア980点を目標に続けていきたいと思います。

2位

清水 敬輔 様

清水 敬輔
(会社員)
豊中校[大阪府]

イーオンに通ったら、私の行き先が大きく変わりました。

 英語と縁遠かった私が、コンプレックスを何とかしたくて独学でTOEIC L&R テスト受験を始めたのは30歳を過ぎてから。でも、どうにも600点の壁を越えられず、イーオン豊中校に通い始めたのが7年前のことでした。
 それから、通勤途中に教材を聴きながら英語をぶつぶつつぶやく日々が始まりました。800点に乗った後、ベストスコアを3年間更新できない時期もありました。それでも今まで続けてこられたのは、先生やカウンセラーさんが生徒一人ひとりを把握して、いつも声をかけてくださる、豊中校の通いやすい雰囲気があったからです。
 TOEIC L&R テストで私が心がけたのは、リスニングは長文が読まれる前に設問を3回読む、リーディングは時間配分を決めて長文にしっかり時間を残す、長文は細部に拘らずとりあえず全体を速読する、等です。やはり、そういう聴き方、読み方ができるのもイーオンで培った基礎力があればこそだと思います。
 イーオンに通い始めてから、会社では英語を使う部署に突然異動になり、その数年後には、1年間の海外勤務(アメリカ)にもつながりました。勇気を出して豊中校のドアを開けた、あの時の一歩が、その後の私の行き先を大きく変えました。しかし、「ペラペラ」への道はまだまだ。特にスピーキングは自分で中々練習できませんので、これからも豊中校に足を運び続けます。

1位

山名 章文 様

山名 章文
(会社員)
アトレ川越校[埼玉県]
※スコア取得時は明石校在籍

ふだんからの学習環境づくりで大きくスコアUP。

 私は電機メーカーで半導体を開発しており、世の中を豊かにするための仕事に携わっております。その中で、初めての海外渡航で全く英語でのプレゼンができないという経験をし、もっと海外に目を向け、英語でコミュニケーションを取る必要があると考え、イーオンに通い始めました。まず、@外国人とコミュニケーションができる、ATOEIC L&R テスト600点以上を取得する、という2つの目標を立て、毎日最低1時間は英語に触れることを日々の目標にしました。自分自身でコツコツ勉強するのは苦手であるため、イーオンのconversationを暗記し、ラウンドアップレッスンに対応した自宅学習教材を申し込み、イーオン明石校の外国人の先生、日本人の先生にチェックテストを実施してもらいました。また、インターネットでの会話、SNSを活用した外国人との会話にもトライしました。朝は始発、夜は22時の通勤電車の中で、往復2時間は日々勉強しました。大変しんどいときもありましたが、イーオンの先生にサポートしていただいたおかげで、モチベーションを保つことができました。
 そんなある日電車の中で、カナダから来たご家族の方に話しかけられ、日本のどこが有名でおもしろいか等の話をしました。電車を降りた時点で少しでも英語が話せる自分がいることに気づき、それ以来、自分から外国人に話しかけられるようになりました。
 このように、強制的に会話重視の勉強ができる環境づくりをすることで、TOEIC L&R テストのスコアが上がりました。今はまだ、頭の中で考えながら英語を話している段階ではありますが、もっと英語で話す機会を増やし、単語やセンテンスを覚え、将来は海外で活躍できるようにさらなる勉強を進めていきたいです。いつかは、ほかの外国語にも挑戦したいと考えています。

2位

高氏 明敏 様

高氏 明敏
(会社員)
水戸校[茨城県]

自己トレーニングと先生方のアドバイスで目標スコアを達成!

 英語が苦手で、勉強することがとにかく嫌いだった自分がTOEIC L&R テストのびのびコンテストに入賞できました。今回は私のスコアアップに向けた2つの対策について紹介したいと思います。
 1つ目の対策は、トレーニングを習慣化させること。勉強ではなくトレーニングとして取り組むことで、TOEIC L&R テストの対策を習慣化することができました。具体的には、トレーニングメニューを決めて毎日続ける。自分の場合、要領が悪いためダラダラとしてしまうことがあったので、対策として自分で決めたメニューをこなしてから寝ることを心がけました。その結果、早く寝るためにスキマ時間の活用や、朝早く起床し、トレーニング時間を確保するなどの工夫により、継続することができました。さらに、TOEIC L&R テストの受験回数を増やすことで、常に試験前のモチベーションを保ちました。また、受験時の手ごたえが悪かったパートの対策について集中してトレーニングし、PDCAを回すことができたと思います。
 2つ目の対策は、イーオンに入会しTOEIC L&R テスト対策講座を受講したことです。自己トレーニングによって、スコアがある程度上がったのですが、目標のスコアを達成させるために、イーオンにてトレーニングの質を高めることを試みました。イーオンでは、問題の解き方だけでなく、的確な学習方法について指導頂けました。さらに、先生方とのカウンセリングにより、効率良くトレーニングを進めることができ、ついに目標スコアを達成することができました。
 私はトレーニングの習慣化と効率を良くすることで、目標スコアを達成しました。現在ではTOEIC L&R テストへの取り組みにより英語に対する興味が広がり、今ではイーオンの英会話クラスに通っています。今後は会話のスキルを向上させるべく、より実践的なトレーニングに取り組んでいきます。イーオンに通ったおかげで、自分の視野を広げることができたと思います。イーオンの先生方、そして同じクラスの皆さま、ありがとうございました。

TOEIC® L&R テストコンテストとは?

全国のイーオン共通で実施している、TOEIC L&R テストのスコアを競うコンテストです。
入賞者には奨学金として下記金額相当の商品券をプレゼントしています。詳しくはお通いのスクールスタッフにお尋ね下さい。

ハイスコアコンテスト

のびのびコンテスト

◆第30回TOEIC L&R テストコンテストの結果はHPをご覧ください、第31回の結果発表は2017年6月の予定です。
◆次回TOEIC L&R テストコンテストの受付は2017年7月の予定です。スクールよりご案内させていただきます。

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新eラーニングサイト 「AEON eラーニング」オープン

音声採点機能や動画配信など、4技能を効果的に身につけるための総合英語学習サイト

英会話イーオンは、同社が提供するオンライン英語学習サービスを刷新し、音声採点機能付きの場面別英会話をはじめ、イーオン外国人教師による動画配信や英単語や文法にまつわるクイズなど、多彩なコンテンツでオンライン学習を支援する新eラーニングサイト「AEON eラーニング」を2017年1月16日(月)よりオープンします。

新eラーニングサイト 「AEON eラーニング」オープン イーオンではこれまで、オンライン英語学習サービスとして、完全無料の英語学習サイト「ペラペラ」をはじめ、1日5分で英語レッスンができる「5minutes.jp」、TOEIC L&R テスト対策サイト「テストミー」、英語書き取りレッスンサイト「書き取りドットコム」の4サイトを運営してまいりました。この度、これらのコンテンツを活かしつつ、より横断的なオンライン学習を可能とするとともに、英会話スクールとしてオンライン・オフラインを問わずに上質な英語学習機会を提供すべく、新eラーニングサイト「AEON eラーニング」が誕生します。
 「AEON eラーニング」では、月額980円(イーオン生は880円、ともに税込)で4種類のeラーニングコンテンツをご利用いただけるサービスです。無料会員登録も可能で、コンテンツの一部を無料でご利用いただけます。スマートフォン/PCどちらにも対応しているので、自宅だけでなく、移動中や空き時間等でもご利用いただけます。
 英会話練習コンテンツ「Skit Training / Skit deスキッと!」は、音声採点機能により、スマートフォン等を通じて英語のスピーキング練習ができるサービスです。場面別の英会話フレーズ集としても活用できます。動画配信コンテンツ「イーオンTalks」では、毎月全国のイーオン外国人教師が様々なテーマでプレゼンテーションを行うミニ動画を公開します。生の英語に触れることでリスニング力や単語力を鍛えられ、字幕の切り替えもできるので、学習レベルに応じてご利用いただけます。
 このほか、「単語クイズ(写真)」「単語クイズ(4択)」「文法クイズ」「リスニングクイズ」の4種類の英語クイズをご利用いただける「クイズの館イーオンQ殿」、全52話の音声ドラマで恋愛ストーリーを通じて英語学習が楽しめるオーディオブック「Audio Theater」をご利用いただけます。
 さらにイーオンでは今後、同サイトをeラーニングのポータルサイトと位置付け、「TOEIC L&R テスト対策講座」「職業別英会話講座」などの特別コンテンツ(別途有料)を随時拡充していく予定です。
イーオンは、今後も英語学習の多様化するニーズに応え、より充実した英語教育の提供に努めてまいります。
※旧4サイトは順次サービスを終了する予定です。

入会遷移図

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