AEON PRESS 生徒様に贈る英語学習応援情報

変わる英語教育と、これからの英語学習

 ここ数年、英語教育の改善案が急ピッチで計画・実行されている。とくに3つの点が注目される。
 一つ目の点は「小学校における英語の教科化」である。2020年度から小学校5・6年次において英語が正式な教科となり、週2コマ分の授業が行われる。外国語活動は3・4年次へと前倒しされる。これにより、早い年齢から英語に慣れ親しみ、また生涯の英語学習時間数が増えることで、高校卒業時の英語力が今よりも伸びることが期待される。
 二つ目の点は「指標形式の教育目標の設定」。ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のような指標形式の目標を国が設定し、各校・各地域はこれをベースにさらに詳しいCan-Doリスト(英語でどういうことが理解・表現できるようになるのか)を定め、指導や評価に反映させることになる。
 三つ目の点は「大学入試の4技能化」であろう。私が勤務する立教大学では、2016年2月に実施した一般入試において、すべての学部学科で外部の英語資格試験(4技能)を活用した「グローバル方式」を導入した。多くの大学でこのように入試科目において英語の4技能化を進めている。さらに、センター入試に代わる入試が2020年度から実施予定だが、こちらも4技能の英語テストの開発・採用が検討されており、実施されることが正式決定すれば、学校における英語教育に大きな影響を与えることになる。

 このように、日本の英語教育は大きく変貌を遂げつつある。その理由は、日本のグローバル化が急速に進んでいるからである。イーオンで学んでいるみなさんは、私が唱える「PICサイクル(Practice → Interaction→ Communication)」を参考にして、個人で学習したことを、イーオンにおける集団学習で試し、そして実践してみてほしいと思う。

PROFILE

松本 茂

まつもと しげる

立教大学
グローバル教育センター長

マサチューセッツ大学ディベートコーチ、神田外語大学助教授、東海大学教授などを経て、2006年4月より立教大学経営学部国際経営学科教授。2014年4月からは同大学のグローバル教育センター長を兼務。専門はコミュニケーション教育学。学外では、NHKテレビ「おとなの基礎英語」講師、一般社団法人全国高校英語ディベート連盟副理事長、NPO法人全国教室ディベート連盟理事、文部科学省・中央教育審議会等の各種会議の委員なども務めている。主な著作に『おとなの基礎英語海外旅行が楽しくなる英会話フレーズ100』(NHK出版)、『英会話が上手になる英文法』(NHK出版)、『速読速聴・英単語』シリーズ(監修・共著、Z会)、中学校検定済教科書『OneWorld』(代表著者、教育出版)、『大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法』(共著、玉川大学出版部)、ほか多数。

英検が変わる!英語4技能習得の先にあるものとは何か

 今年6月実施の英検から内容が大きく変わったことはご存知の方も多いと思います。その変革の狙いについて、「対談日本の英語教育が変わる日」(プレジデント社)でイーオン社長の三宅義和との対談にも登場いただいた、公益財団法人日本英語検定協会制作部長・英語教育研究センター長の本間充様にお聞きしました。

変わる英検 @

英語力をスコア化!CSE2.0とは何か!

 英検協会は、一昨年、英語のテスト結果が比較でき、国際標準規格のCEFR※と関連性を持たせたユニバーサルなスコア尺度CSE(CommonScaleforEnglish)を発表しました。その精度を向上し、大学や大学入試にも活用できるようにしたのが「CSE2.0(図1)」です。これによりCEFRのA1レベルからC2レベルまでの範囲を、「リーディング」「リスニング」「ライティング」「スピーキング」の英語4技能を各1000点満点とし、合計0点から4000点のスコアとして尺度化された成績表が届くことになります(図2)。今後は単純な合格不合格だけでなく、日々の学習の進捗度合いを技能別に測定できる指標として活用できるようになります。

※「CEFR」とは、Common European Framework of Reference for Languages の略。語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格。欧米で幅広く導入され6つのレベルが設定されています。

(図1)

(図2)

提供:公益財団法人 日本英語検定協会

変わる英検 A

英検2級にライティングが導入!英検4級・5級にスピーキングテストが導入!

 これまで、1級・準1級で導入されていたライティングテストですが、今年6月に実施された一次試験より2級にもライティングが導入され、英検協会は、今後、準2級・3級でも早期導入を目指すと発表しています。
 また、4級・5級ではスピーキングテストも導入されました。ただし、英検一次試験(筆記・リスニング)の合否に関係なく、英検4級・5級の申込者全員が各々の申込級のスピーキングテストをコンピュータ端末を活用して受験することができるサービスとなります。これは、従来の面接型ではなく、オンライン型のテストとなり、受験を希望する個人・団体が利用可能なコンピュータ端末( パソコン、スマートフォン、タブレット等)、及びそれに付随するシステムソフトウェア(OSを含む)、周辺機器、通信環境を準備し、これらを利用して受験するというものです。原則、英検の申込みをした当該回次の英検二次試験実施日から1年間、いつでも受けることができます。

MR.EIKEN ~Honma's EYE!

1. 英検CSEスコア導入の背景と、その狙い
 グローバル人材の更なる育成と大学入試における4技能のバランスの良い英語力を求める機運の高まり、及び生涯にわたる英語学習をサポートするため、英検協会では1級〜5級を対象に、スコアによる英検受験者の英語能力表示の可能性を検討してきました。2016年度第1回から導入されるCSEスコアを通じて、1級から5級まで同一尺度で、合否だけでなくスコアによる能力の伸長度を測定できるようになります。また、今後はIELTSなども含め、様々な資格試験の成績をCSEで比較できるように進化させていきたいと考えております。

2. 英検が4技能測定を推進する理由
 文部科学省の大学入試改革においては、リーディングに偏りがちであった入試にリスニング・ライティング・スピーキングを加えて4技能を測定する試みが続いています。また大学入試のみならず中学・高校・大学においても4技能のバランスの良い英語指導・学習がグローバル人材育成の観点から求められていることに対応し、50年以上の歴史を持つ英検協会も測定技能を全級4技能化する準備を進めています。

3. 4級・5級のスピーキングテストや、TEAP CBTなど、英検がオンラインテスティング方式に移行する可能性について
 英検の受験機会の拡大の観点から、これまで英検の一次試験・二次試験のCBT導入を進めて参りました。今後はその動きをより加速させて、より多くの方がCBT方式で試験を受験することができるよう、その環境整備を進めて参ります。

4. 生涯学習としての英検が4技能測定化すること、またスコア化することは、英語学習者に何をもたらすのか
 英検1級から5級まで4技能測定した結果を同一尺度であるCSEスコアで示し、かつ英検Jr.・TEAP・IELTSなどの異なる資格試験の成績と比較が可能になれば、英語の初学者から上級学習者までの英語学習をこれまで以上にサポートすることができます。また、英語学習者は英検を受験することで、自身の英語力のレベルを確認しながら次へのステップを目指すことができるようになります。

仲間がいるから、がんばれる! AEON My Style 世界に羽ばたけ!イーオン生たち!

宮崎出身・小村侯の足跡研究で
英の大学院挑戦!

甲斐 睦教(留学中)
宮崎カリーノ校[宮崎県]

 イーオンへは6年前「英検1級取得」目的で入学しました。この6年間、英検1級取得を目標にする一方で、ディスカッションクラスでは、プレゼンテーションを含む自分の意見を堂々と言える自信をつけてきました。
 2016年3月、定年より2年早く職場を退職。今回、退職を機に「これから何かできることに挑戦したら」と妻からのアドバイスで留学を決意。自分のキャリアを生かした勉強、そして英語力も生かしたいと思い「宮崎県出身で明治の外交官・小村寿太郎の足跡、彼が行った日英同盟をイギリスからの視点」をイギリスで研究することを決めました。海外の大学院入学、しかもトップ大学院となると、出願必須スコアも高く、併せて論文も必要となります。しかし、一旦、留学を決めたら実現するまでは前進あるのみでした。
 留学準備として担当教師から提案された、セルフスタディで総合的な英語力の底上げを短期的かつ集中的にトレーニング。そこでは、提出に必要な論文や面接対策になりました。
 3ヶ月間でIELTSテストWriting、Speakingが共に1ポイントUP。結果、希望の大学院に入学できました。留学期間は1年間です。イーオンで学んだ英語力を本場イギリスで発揮、挑戦していきたいです。留学の計画を相談した際、即座に対応し、特別授業を組んでいただいたイーオン宮崎カリーノ校、そして親切に指導していただいた外国人の先生には本当に感謝しています。イーオン宮崎カリーノ校に通学していなければ、留学への道はもっと遠かったに違いありません。

私は英語を使ってホームステイの
受け入れをしています!

田所 穂香(高校生)
三宮校[兵庫県]

 これまで我が家にインド、アイルランド、ハンガリー、オーストラリア、フィンランド、アメリカ、ニュージーランドから合計10人の留学生がやって来ました!受け入れをし始めた頃はただ強い好奇心だけでしていました。また、中学二年生の時にアメリカ短期交換留学に行った時も、未熟なりにもたくさんの良い経験をしたり友達を作る事が出来ましたが、現地の方との会話にはまだまだ苦戦していました。そこで、もっと話せたら受け入れも留学に行くのも楽しく、日本の事を発信したり、また相手の文化などを知る事ができると思い、イーオンに通う事でそれらが叶えられるのでは…と思って入学しました。イーオンでは私より何十倍もたくさんの事を経験されている先生や生徒さんと、たくさん楽しいお話をしたりアドバイスを頂いたり…そのような素晴らしい出会いもイーオンに通っているからこそ経験できていると感じています。その後の受け入れや2回目のアイルランドへの短期留学では、通う前とは違いイーオンで習ったコミュニケーション力やカジュアルな言い回しなど、習ったことを使って会話を存分に楽しむ事ができました!またこの夏から約3ヶ月間ニュージーランド短期交換留学に行く予定で、今まで以上に友人との会話を楽しみたいです!
  今後の目標は@TOEIC L&R テスト900点超え A英検一級取得 Bさらなるコミュニケーション力の向上です。これからもイーオンで頑張っていきたいです!

最適なレッスンを提案してくれました!

和田 誠(外資系IT企業勤務)
練馬校[東京都]

 私は、英語を使って"仕事"をしています。
 私の仕事は、外資系IT企業でお客様向けのサポートをしています。本社がアメリカのため、取り扱う製品や業務でのやり取りにおいて、しばしば英語でのやり取りが必要となります。また、製品情報や会社方針についてもまずは英語でのアナウンスとなるため、最新情報を得るためには英語力が必要になりますし、海外出張もあって他国とのコミュニケーションは、たとえ相手が英語圏でなくても共通語として英語となります。
 前述のとおり仕事上どうしても英語が必要でしたし、また異動によって本社であるアメリカの部署となったことから、これまで以上に英語が必要となったため英会話学校へ行くことを考えました。イーオン以外の英会話学校の説明を伺ったり実際の体験レッスンも受けました。イーオンに通う決め手となったのは、何よりもマネージャーの熱意でした(笑)それだけではありませんでしたが、他の英会話学校はこちらの都合の良いことしか言わなかったことに対して、イーオンだけは私が英語を何故勉強したいかという希望を訊いたうえで、その人に最適なレッスンを提案してくれたためでした。実際に通ってみて、反復トレーニングがいかに大切かを教えていただき、そのトレーニングを重ねることで、仕事で英語が使えるようになったと実感しています。これからもイーオン練馬校の熱意あふれるスタッフに囲まれながら、よりスムーズに仕事を進めていけるよう頑張ります。

イーオン歴半年のオヤジが思うこと

大村 義仁(小学校教員)
甲府校[山梨県]

 半年前、五十過ぎのオヤジの華麗なる挑戦が始まった。毎週土曜日、甲府駅前のイーオンにせっせと通い出したのだ。イーオンでは年齢も職業も違う人たちが、英会話の上達をめざしてがんばっている。レッスンの明るく前向きな雰囲気は、私にとって心地よい刺激となっている。講師の先生方の熱心な指導も魅力の一つで、やる気倍増のエネルギーをもらっている。そのおかげで、学生の時には苦痛でたまらなかった英語の学習が、今では「ウソでしょ!」っていうくらいおもしろく感じられるようになった。通勤の車中で聞いていた加山雄三のCDは、現在は構文練習帳のCDへと代わった。イーオンで英会話を習うようになってから変わったことの一つに、ALTの先生との関わり方がある。私の勤務する小学校には、週に一度ALTの先生がやってくる。最初は、気恥ずかしさもあり、話しかけることができなかった。けれどイーオンで英会話を学習するようになったのをきっかけに、レッスンを思い出しながら、積極的に英語で話しかけるように心がけている。本校勤務のALTの先生は、アメリカ出身の二十三歳。これまで彼女には、出身地のことや、アメリカと日本の教育制度の違いなどを教わった。また、その日の授業で使用した手作り教材を見せてもらい、その使い方を教えてもらったこともある。休暇の後で旅行について尋ねると、スマホで撮った写真を見せながら旅行の様子を話してくれた。彼女はとても行動的で、さまざまな活動に精力的に参加している。弓道を習い始め、地域の祭りでは、戦国武士の格好をしてイベントを盛り上げてくれた。先日は、アメリカ大統領選挙について尋ねてみた。彼女は、各候補者に対する自分の思いを熱く語ってくれた。彼女がやってみたいことは、四十七都道府県の全てを回ることだそうだ。彼女ならきっと日本のよき理解者となってくれることだろう。私自身も英語を身につけながら、彼女のように見聞を広めていきたいと思っている。私は、あと数年で定年退職を迎える。退職したら小学校の英語指導教員になりたいと考えている。子どもたちに英語を学ぶ楽しさを教えてあげたいからだ。ついでに四十年前の自分にも教えてあげたい。「英語って案外おもしろいもんだよ」と。

英語によって多くの素晴らしい出会いを経験

稲田 知江子(弁護士)
高知校[高知県]
日本弁護士連合会会場特別補佐
四国弁護士連合会常務理事

 私は高知で弁護士をしています。離婚、刑事事件、労働事件、児童虐待など雑多な事件を扱っていますが、英米大使館の、英語を話す弁護士リストに名前を載せていることもあり、外国のお客様からの相談もあります。もっと英語力をアップさせ、そのような案件にもスムーズに対応できるようにしたいと、11年前にイーオンに通い始めました。長く通ったため、途中で別の学校に変えようかと思ったこともありましたが、イーオンのカリキュラム、教師が非常にしっかりしていることを改めて実感し、変わらずに続けています。現在はプライベートでディスカッションのクラスを受講していますが、日本に徴兵制が導入されたら?とか、デザイナーズベビーの問題、SNSの使用方法、など、新しく、議論を呼ぶテーマについて、考えながら英語を学ぶのは非常に刺激的で楽しいです。先生の丁寧なご指導のお陰で、知らなかった様々な豊かな表現、単語の微妙なニュアンスを学ぶことが出来ています。普段の仕事の他、国際会議に出席することもあります。昨年はロンドンにおいて、AIJAという、若手弁護士団体の会議に出席しました。主に欧米の弁護士と情報交換し、交流を図ることが出来ましたが、パネルディスカッションでは話されているテーマが専門的なことや、それぞれのお国訛りがあることもあって、理解出来ない部分も多くあり、英語力を磨く必要性を痛感しました。その他、昨年は、日韓の弁護士の会議にも出席し、韓国の弁護士と交流を図ることが出来ました。そのような会議では、英語がまさに国際語であって、国は違っても、英語によっていかに多くの素晴らしい出逢いを経験出来るかを、肌で感じることができます。今後は、専門分野にもより的確に対応できる英語を学び、外国のお客様のニーズのみならず、企業の海外展開支援等、幅広い分野で活動できるようになりたいと思います。

英語を通して信頼関係を築く

辻村 優香(医療ソーシャルワーカー)
春日井校[愛知県]

 私は病院で医療ソーシャルワーカーとして働いています。患者さんやその家族の抱える経済的・心理的・社会的問題の解決や社会復帰の支援をする仕事なので、日本語が話せない、日本の医療制度が分からなくて困っているという方も相談に来られます。私がイーオンに通おうと思ったきっかけは大学生の頃に国際ボランティアに参加するためでした。参加要件として、ある程度のTOEIC L&R テストスコアを求められ、それが達成されればやめようと思っていた程、気軽にイーオンに通い始めました。しかし、イーオンで学ぶ中で、私が本当にやりたいことは単に国際ボランティアに参加するのではなく、英語でスムーズに会話し英語を通して人の役に立つことだと先生方やマネージャーに相談する中で気付かされました。この気付きがなければ、ここまで英会話を続けてこられなかったと思います。先生方やマネージャーのサポートのおかげで社会人になってもモチベーションを保ちながら英語を学べています。最近ではロジカルに自分の意見を言うということも意識するようになったと感じています。日常生活ではあまり機会のないディベートをクラスの中で行うことで、素早く自らの意見をまとめ相手に分かりやすく伝えるということを少しずつできるようになってきていると思います。今は医療ソーシャルワーカーとして、外国人の相談対応をすることもあります。年に数回の機会しかありませんが、英語を使って相談業務を行い、問題解決された時はあまりの達成感にガッツポーズをしたくなる程です。患者さんや家族は問題を抱え、困惑した中で相談に来られます。分かりやすい説明をしないと信頼関係が上手く築けないですし、言葉の壁を少しでも低くし相談しやすい環境を作りたいと思っています。患者さんや家族の気持ちを正確に聞き取り、少しでも正確に伝えられるようこれからも学び続けていきたいと思っています。いつかは英語だけでなく第二外国語にも挑戦していきたいと考えています。

TOEIC® L&R テストContest (入賞者の声) TOEIC® L&R テストの高得点を取得した方や点数が伸びた方をピックアップ!

林田 俊統
(会社員)
岡山駅前校[岡山県]

TOEIC® L&R テストと英会話は別物ではない!

 学習開始のきっかけは、同僚が海外出向のチャンスを掴んでいるのを見て、刺激を受けたことです。400点台からのスタートでしたが、レッスンを通じて英語への抵抗が無くなり、600点台へはスムーズに到達。しかし700点の壁に直面しイーオンのTOEIC L&R テストコースを受講し始めました。当時は先生にスコアアップの報告をしたい一心で勉強。半年後に725点を取った時は、すぐに学校に電話しました!その後は、職場で英語を使う機会が増えていき、TOEIC L&R テストで学んだ表現は仕事で使えることを実感。TOEIC L&R テストと英会話は別物ではないかという不安も解消され、英語力の指標として信頼できるTOEIC L&R テストに夢中になっていきました!フィリピンに留学した際には880点までスコアを伸ばせましたが、その時に集中的に行ったのは、音読やスピーチ、瞬間英作文など。イーオンの宿題と全く同じで、スコアアップの秘訣は、実は既に知っていたんだと気付きました。今、仕事ではTV会議や海外出張等、英語を使う機会に恵まれ、プライベートでは沢山の学習仲間とTOEIC L&R テスト満点を目標に楽しく学習できています!ここまで来れたのはイーオンの皆様やTOEIC L&R テストのお蔭と、深く感謝しております。

後藤 昭一
(公務員)
天神校[福岡県]

「勉強を継続できた」ことに尽きる

 私は5〜6年前から、ほぼ毎期TOEIC L&R テストハイスコアコンテストにエントリーし、実力測定として活用してきました。この間880点〜920点でしたが、今回表彰を頂いた960点を含めて、930点以上となったのは、この1年ほどです。
 エントリー時からの主な勉強方法は、@レッスン(Discussion Matters)は、必ず予習の上で参加 A英語のニュースを毎日聞く B英字新聞(インターネット上)を読んでいました。TOEIC L&R テスト試験対策は、受験1週間前に新公式問題集(VOL.4以降)リスニングセクションを復習していました。
 スコアが伸びたのは、「勉強を継続できた」ことに尽きると考えています。中上級者の方には伸び悩みを感じる方も少なくはないと思いますが、様々なツールで「総合的な英語力」を養っていくことが大切だと改めて認識しました。なお、私の場合、楽しく継続できた理由には、天神校の教師・スタッフの皆さんの「温かい助言や応援」も。コンテストからは卒業しますが、次の目標はやはり990点!
 実は、4月の試験では965点、わずかですが自己ベストを更新し、手応えも感じています。今後も天神校のサポートのもと、楽しく頑張ります!

真名志 麻衣子
(会社員)
広島校[広島県]

夢の第一歩としてTOEIC® L&R テストのスコアUP

 いつもイーオン広島校の先生方、スタッフの方々にお世話になっています。ありがとうございます。今回「のびのびコンテスト」で2位になり、本当に驚きました。当初、海外旅行に行くために英会話を習い始め、仕事で英語を使うこともないので、TOEIC L&R テストを受験するつもりは全く考えていませんでした。ある時、自分の習熟度を把握するために受験をすすめられ受験することにしました。最初はテストについて何もわからない状態で時間が足りなくて20問くらいマークできない状態でした。なのでTOEIC L&R テストのレッスンを受けることにし、問題を解くポイントやどのように勉強したらいいかなどすごく勉強になりました。また結果が届くと先生と結果を見ながら次はこうしようとか勉強方法などいろいろアドバイスをいただきました。時々レッスンの時間よりも早く学校に着いてロビーで勉強していると、いろんな先生から声をかけていただいてその会話から勉強方法のヒントをたくさんいただきました。イーオンに通ううちにいとこの子どもたちと遊ぶのがすきだったこともあり漠然とした夢ですが、いつか子どもたちに英語を教えられるようになれればいいなと思うようになりました。その夢の第一歩としてTOEIC L&R テストのスコアを上げようと思い、一念発起して勉強を頑張ることにしました。先生からのアドバイス通りテキスト、公式問題集を毎日繰り返し解いたり、公式問題集のリスニングの問題を何回もオーバーラッピングしたりして自分でも信じられませんでしたが700点台に点数があがりました。本当にうれしかったです。ただ、勉強をしていくとまだまだやらなければならないことがたくさんありすぎてしんどかったり、現状では夢には程遠いと感じてモチベーションが落ちることがよくあります。でもイーオンに行って同じように勉強している生徒さんを見ると頑張ろうと思えるし、ロビーで先生とお話ししてアドバイスをいただくと新しい発見があり意欲的になれます。これからも夢に近づけるように勉強を続けていきたいと思います。

阪西 真美
(会社員)
三宮校[兵庫県]

TOEIC® L&R テストは定期健康診断のようなもの

 私のTOEIC L&R テスト勉強法、それはズバリイーオンに通うこと!!それだけです。特にTOEIC L&R テストのために他の勉強は一切していません。毎週のレッスンをただただ楽しんでいるだけで、知らず知らずの間にTOEIC L&R テストのスコアが伸びていました。
 私のクラスはBusinessGearUpなのですが、それがTOEIC L&R テストに向いていたというのもあるかもしれません。それを意識してレッスンに臨んだことはありませんが、TOEIC L&R テストによく出るビジネスシーンでの英会話に慣れることができていたんだと思います。
 もともと会社でTOEIC L&R テストのIPテストを半年に1回ほど受験していましたが、それに加えて公開テストを受けるようになったのは、イーオンで勧めてもらったからです。
 TOEIC L&R テスト受験の際には、身構えてそれに向かって勉強して一生懸命受験するのではなく、あまり構えず自然体で、逆に楽しむぐらいの気持ちで受験することが大事だと思っています。
 私にとってTOEIC L&R テストは定期健康診断のようなもの。今の自分の力を素直に受け止め、次回からのイーオンでのレッスンをさらに楽しむためにこれからも精進していきたいと思います。

TOEIC® L&R テストコンテストとは?

全国のイーオン共通で実施している、TOEIC L&R テストのスコアを競うコンテストです。
入賞者には奨学金として下記金額相当の商品券をプレゼントしています。詳しくはお通いのスクールスタッフにお尋ね下さい。

◆第29回TOEIC L&R テストコンテストの結果はHPをご覧ください、第30回の結果発表は2016年10月の予定です。
◆次回TOEIC L&R テストコンテストの受付は2017年2月の予定です。スクールよりご案内させていただきます。

TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service (ETS).
This website is not endorsed or approved by ETS.

すべては生徒様の上達のために

Microsoft Dynamics® CRMを活用した生徒向け学習・上達管理サービス
2016年6月 運用スタート!『学習ポートフォリオ』

 「学習ポートフォリオ」では、レッスンの出席状況や、生徒専用の自宅学習サポートサイト「イーオン・ネット・キャンパス」を使用した自宅学習の状況を自動的に記録するだけでなく、レッスン以外での自主学習履歴を生徒様自身で記録していくことで、生徒様の学習情報を総合的に集約します。また、教師が記録したレッスン評価や、各種試験スコアなどのデータを連動させることで、生徒様の学習状況を分析、英語力の到達度を可視化して具体的に認識することができます。
 これにより、生徒様は学習状況全体を把握できるだけでなく、英語力の到達度や今後の学習方針を客観的に確かめることができるようになり、学習のモチベーションも高めていく効果があります。また、定量化されたデータは、生徒様の進捗や苦手分野などを割り出すことで、一人一人の学習目的に合わせたきめ細かなカウンセリングや指導に活用されます。
 将来的には全社的に収集したデータを解析し、英語力を高められる最適な学習指導指針の研究等に活用していく予定です。
さらに「Dynamics CRM」導入により、「イーオン・ネット・キャンパス」スマートフォン版のコンテンツ拡充や、レッスンのスケジュール変更等もWEB上で可能となるなど、利便性が向上しました。
 イーオンは、今後も英語学習の多様化するニーズに応え、より充実した英語教育の提供に努めてまいります。

2016年6月 運用スタート!『学習ポートフォリオ』

日本初のMOOCサービス「gacco®」にコンテンツ提供開始
「gacco」初の無料語学講座『新出題形式対応TOEIC® L&R テスト600点突破』講座を開設

 イーオンでは、世代や地域を超えた人々がオンライン・オフラインを問わずに学び集う機会を広く提供し、「知」を媒介としたコミュニティ作り、「知」の継承をサポートすることで、人類が持続的な成長と発展を遂げる新しい未来を築くというドコモgaccoの理念に共感し、この度、「gacco」初となる語学学習コンテンツの提供を決定しました。
 今回提供を開始する「新出題形式対応TOEIC L&R テスト600点突破」講座では、TOEIC L&R テスト600点をクリアするための「テスト理解」から「攻略法」「学習法」「練習問題」まで総合的にサポートすることを目指しています。さらに、2016年5月29日実施の第210回公開テストから採用された新出題形式にも対応しました。変更のポイントに合わせた対策を知りたい方にも有効な情報を盛り込んでいます。講義は3000社を超える企業研修実績をもつイーオン法人部のTOEIC L&R テスト満点教師らが動画を通して講義を担当します。
 さらに、本講座で学習した内容をもとに対面の授業形式(オフライン)で発展的な講義を行う「対面学習コース」(有料)を提供します。オンライン上の講座で学んだ知識を活かしながら、実際にトレーニングの成果を実感できる機会提供を目指します。

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