AEON PRESS 生徒様に贈る英語学習応援情報

英語とキャリアとパワフルな女性たち

 最近、キラキラ輝いている素敵な女性たちに会う機会が多い。彼女たちに共通しているのは、自分の仕事にやりがいを感じ、前向きなこと。そして、英語が堪能な人が多いのだ。
 たとえば、アジアのリーダーを育てたいと、軽井沢インターナショナルスクールを作った小林りんさん。彼女は一から資金集めをし、世界中から生徒を集め、昨年秋に全寮制の高校を開校させた。また、ハスナというジュエリーのブランドを立ち上げた白木夏子さん。ジュエリーには美しく高価なイメージがあるが、その生産現場では労働者たちが搾取され、宝石が消費者の手に届くまでには多数の中間業者が介在し、原石を採掘した人々にはほとんどお金がいかない。白木さんは、英国留学中にそのことを知り、世界中の鉱山と直接取引をして現地の人にお金がいくような仕組みを作り上げた。
 このように活躍している女性の多くは、独学で英語を勉強したり、苦労して留学した頑張り屋さんだ。だから、英語のできる女性はパワーがあるというのが私の感想だ。
 彼女たちのキャリアは様々だが、英語を使うことで視野や人脈が世界に広がり、今の仕事の成功につながっていると思う。私も、米国に留学し世界のジャーナリストと共に勉強した経験があるが、英語ができなければそんな幸運にも恵まれなかったと思う。
 今ではThe Japan Timesの編集責任者という立場だが、若い頃は私も英語で苦労した。入社したての頃、デスクに見せた原稿は赤字をたくさん入れられ、よく落ち込んだものだ。記者として新しい業界を担当するたびに業界用語を英訳とともに単語帳に書きとめ、一つ一つ覚えるのに四苦八苦したこともある。
 ジャパンタイムズにもパワフルな女性がたくさんいるが、多くは育児休業を経て復帰した女性記者や編集者だ。英文記事を書いたり編集できる高い能力を持ち、知識も経験も豊富な彼女たちが出産を機に会社を辞めてしまったら、と思うとぞっとする。代わりの人材は簡単には育たないからだ。
 女性の人生は男性よりも変化に富んでおり、就職、転職、結婚、出産など、時には仕事を辞めなければならない場合もある。そんな時、英語のスキルがあることは武器であると同時に、人生の次のステップを考える際にも力強い味方になってくれるにちがいない。

PROFILE

大門 小百合
だいもん さゆり

上智大学外国語学部卒業後、英字新聞ジャパンタイムズに1991年入社。報道部の政治、経済、産業担当の記者を経て編集デスクとなり、 2006年から報道部長、2008年から編集局次長、2013年7月から執行役員。
2013年10月1日から執行役員編集担当となり、「The Japan Times」の編集責任者として就任。2000年、ニーマン特別研究員として米・ハーバード大学にてジャーナリズム、アメリカ政治を研究。2005年、キングファイサル研究所研究員としてサウジアラビアのリヤドに滞在し、現地の女性たちについて取材、研究する。
著書に国際情勢解説者である、田中宇との共著「ハーバード大学で語られる世界戦略」(光文社)、「The Japan Times 報道デスク発グローバル社会を生きる女性のための情報力」(ジャパンタイムズ)

外国人観光客が日本を好きになる「おもてなし」とは何か?

 近年、グローバル化や円安の影響により、訪日外国人旅行者が増加傾向にあります。さらに、政府が推進する訪日外国人旅行者の増加を目的とした「ビジット・ジャパン」施策など、今後さらなる外国人旅行者の増加が予想されることから、外国人をおもてなしする取り組みや、日本の魅力を伝えていく活動が注目を集めつつあります。イーオンは今後積極的にこうした活動を支援していきます。

2015年1月

イーオン、NPO法人TOKYO FREE GUIDEと提携

 イーオンは、通訳ボランティアガイドを行う特定非営利活動法人TOKYO FREE GUIDE(東京都中央区、理事長:川本佐奈恵、以下「TFG」)と、ボランティア通訳の養成に向けた取り組みについて、提携契約を締結いたしました。

2015年2月

イーオン、東京都「外国人おもてなし語学ボランティア」育成事業に協力。
カリキュラムや教材の作成、トライアル講座運営等をサポート。

 イーオンが協力する「外国人おもてなし語学ボランティア」育成事業は、来日した外国人が安心して滞在できる環境を整備するため、街中で気軽に外国人に声をかけて、道案内や切符の買い方など、英語での簡単なコミュニケーションを行うボランティアを育成することで、東京のおもてなし精神を世界に発信していくものです。
 本事業では、簡単な英語の表現を用いて道案内などができる会話力を身につける「語学講座」や、外国人とのコミュニケーションに関する基礎知識などを身につける「おもてなし講座」などの実施を通じて、3万5千人のボランティアの育成を目指しています。

【イーオンの協力内容】

@ カリキュラムの作成
 「語学講座」ならびに「おもてなし講座」のカリキュラムを作成。簡単かつ定型的な外国語表現を用いて、外国人と道案内等の複数回のやり取りが可能なレベルの会話力を身につける。「語学講座」ではロールプレイング等の実践的な内容を、外国人とのコミュニケーションに関する基礎知識などを身につける「おもてなし講座」では、日本文化やホスピタリティを学べる内容の講座カリキュラムとする。

A 教材等の作成
 右記講座内容を踏まえたテキスト、資料等の作成。ならびに、受講者が常時携帯し、外国人の案内をする際に使用できるヘルプカードの作成。

B トライアル講座の実施
 上記に関し、東京都内に在住・在勤・在学中の方を対象としたトライアル講座を実施。講師はイーオンの教師が担当。

2015年4月

イーオン、NPO法人 TOKYO FREE GUIDE 提携による
「ボランティア通訳ガイド養成講座」を東日本エリアで開講。

 本講座では、ボランティア通訳ガイド希望者を対象に、通訳ガイドとして活動する力を身につけることができるようTOEIC L&R テスト750点、英検準1級程度の英語力を目標として、実践的に学びます。イーオンの外国人教師が、ガイド活動で遭遇するケースを例に、事前の意向確認のためのメールの書き方や、会話が弾むためのコミュニケーションの取り方、不測の事態に対応する会話力などを全て英語のレッスンで実践的に教えていきます。
 また、教師によるレッスン以外に、各回ゲストを迎え、ガイド活動の心構えや外国人ならではの日本に対する視点、効果的な学習方法について講演いただく特別セミナーを実施します。本講座を通じて、日本の文化やマナー、外国人の要望に応える力など、英語力以外に必要な知識や調整力、おもてなしの心に至るまでボランティア通訳ガイドの力を総合的に養う内容となっています。
 さらに、全3回の講座終了後には、生徒が学んだ知識を活かせる活動先として、TFGガイドメンバーの資格を得る試験の受験枠を用意しています。試験合格後は、TFGメンバーとしてガイド経験を積むことが可能です。ボランティア募集情報が乱立している中、NPO法人として活動し高い実績を誇るTFGと提携することで、生徒様が安心して参加できる活動先を紹介します。

日本滞在を楽しんでもらうガイドの役割 TFG 川本理事長、イーオン三宅社長との対談から

三宅:
日本を訪れる外国人観光客が増えています。日本政府観光局の統計によると、東日本大震災が起きた2011年は前年比約3割減の622万人でしたが、14年は1341万人になりました。初めて1000万人を超えた2013年(1034万人)に続き、2年連続で最多を更新しています。まさに、「『おもてなし』の取り組み」や、「日本の魅力をいかに伝えていくか」が、非常に重要になってきています。そのような中、観光ボランティアグループ「TOKYO FREE GUIDE」(以下、TFG)は、訪日外国人旅行者を一人ひとりのニーズに合わせて案内されています。今回は、TFG の理事長・川本佐奈恵さんに、お話をうかがいます。TFGの活動の狙いは何でしょうか。
川本:
ガイドを通じて日本の文化や日本に暮らす人々をより深く知ってもらう機会をつくり、外国人観光客に日本滞在を最大限楽しんでもらう、というのが活動の目指すところです。
三宅:
何カ国語に対応していますか。また、年間何人くらいのゲスト(外国人観光客)を迎えていますか。どこの国からのゲストが多いのでしょうか。
川本:
ガイドの対応言語は、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、韓国語、中国語などです。これまでに87の国・地域からのゲストがTFG を利用してくださっています。TFGのサイトが英語なので、ゲストも英語圏の人や英語の情報にアクセスできる人が多いです。昨年は9274件のリクエストをいただきました。家族で訪日する際に利用していただくケースが多いです。
三宅:
ボランティアガイドの魅力はなんでしょうか。
川本:
いろいろな外国人との交流ができます。また、日本の良さを改めて気づく人が多いです。
三宅:
ガイドになるための試験があると聞きましたが、どのようなものですか。また、ガイドにはどのような資質が求められますか。
川本:
採用試験は、語学力を測る筆記と会話のテスト、それに日本語による面接です。なかでも、私たちは面接を最も重視しています。外国語の能力はもちろん必要なのですが、それよりもむしろ人柄が一番重要だと思っていますので。やはり初めて会う人ともすぐに打ち解けて仲良くなれる、というようなフレンドリーさは、ガイドに不可欠なものです。それから、空気が読める人が好ましい。相手が望んでいることをいち早く察して、「これをしてあげたら相手は喜ぶだろうな」と気づくかどうか。ハートの温かい人が適任です。
三宅:
日本の文化や日本に暮らす人々をより深く知ってもらう、日本での滞在を最大限楽しんでもらう、という重要な役割を担うのですから、ガイドはただ外国語ができればいいというわけではないのですね。

プレジデントオンラインにて好評連載中! 『三宅義和・イーオン社長とゆかいな仲間たち』より抜粋

仲間がいるから、がんばれる! AEON My Style 世界に羽ばたけ!イーオン生たち!

「日本の良さ」を海外の人に英語で伝えたい!

松井 佐恵子(ショップスタッフ)
有楽町イトシア校[東京都]

 私はアトレ恵比寿のジョリエールというショップで働いています。
 土地柄、日本に住んでいる外国人やツーリストが多く、お客様だけでなく駅や道で話をする機会があります。英語で話せるようになりたくて中途半端な自己学習は気が向いたときにしていましたが、結果も中途半端でした。東京オリンピック招致が決まった時に、国立競技場が近い職場ということもありますが、オリンピックだけでなく、日本に来てくれる外国人に日本の良さ、さすが日本!と言われるおもてなしを伝えたい、外国人の役に立ちたいと本気で思い、イーオンに行きました。伺った時に担当の方がとても丁寧に案内してくださったのと、先生皆様のアットホームな雰囲気に惹かれ、イーオンに通う決意をしました。外国人のお客様がよく来て下さるのですが、今まではカタコトで話せるスタッフに任せてしまっていた接客も、通い始めて自分から積極的に話しかけられるようになりました。以前接客対応をした外国人のお客様が1年後にいらっしゃり、私の事を覚えていてくれて「英語上達したね!」と言ってくださった時は嬉しかったです。また、英語圏ではありませんが、出張を兼ねてパリに年に一度行きます。今年の3月に訪れた際、通って1年と少しでまだ完璧な会話ではありませんでしたが、現地の方とのコミュニケーションが多くとれ、旅の想い出もさらに深いものになりました。
 イーオンでは仕事のことや飼っている猫達のことまで、いろいろな話や相談ができます。時々開催されるパーティーでは、異なるクラスの生徒の皆様と出会えて刺激になります。皆様を目標に常に頑張っています。

世界との架け橋のような存在になりたい。

中川 景太(会社員)
京都駅前校[京都府]

 私はメーカーで海外営業職として働いており、お客様は東南アジア地域の人達です。メール、電話対応、翻訳、通訳、海外輸出業務、現地訪問 等の業務を遂行し、意思疎通はすべて英語で行います。私は今から約4年前、会社の教育訓練の一環としてイーオンに通い始め、教育訓練期間終了後は自分の意思で通い続ける事を決めました。飽き症の自分が現 在に至るまで通い続ける事ができたのは、イーオンの先生方、スタッフの方々、意識の高い他の生徒さん達との出会いがあったからだと思います。先生方の熱意は授業を通して伝わってきますし、内容も濃く、あっという間に時間が過ぎていきます。先生の熱意に応えるべく生徒さんたちも毎回しっかり予習、トピックについてのリサーチをして臨まれます。そんな環境に身を置いてきた為か、仕事において英語で困ることはほ ぼなくなりました。イーオンで学んだ気の利いた表現、定型文を役立てることでメール作成の時間を短縮でき、相手のことを気遣った内容を考えることができるようになったことは大きかったです。また、海外出張における通訳では伝えなければいけない情報、意見をタイミングよく伝える瞬発力が求められます。日頃から自分の意見、考えを発信する練習の場があることで、海外でも意見、考えを臆せず伝えられるようになり、打合せでのやりとり、製品の取付指導を行なう際も相手に内容を正確に、素早く伝えられるようになりました。また、私が仕事をしながらでもここまで通学し続けられたのは、振替から授業の進捗状況の確認まで、スタッフの方々の正確な対応、真心、そして笑顔に助けられてきたからです。
 今後の私の英語学習における目標は4つあります。資格試験においては英検1級合格、TOEIC L&R テスト900点突破、通訳案内士国家試験に合格すること。もうひとつはどのようなトピックのディスカッションでも対応ができるようになることです。どれも決して易しくない目標ですが、達成すべく英語学習に取り組み、世界との架け橋のような存在になりたいです。

英語を使ってステーキハウスで活躍しています。

田代 逸人(ステーキハウススタッフ)
鹿児島天文館校[鹿児島県]

 昨年の8月末にオープンした自社牧場直営のステーキハウスで勤務しています。
 オープン当初から、少しずつ外国人のお客様も増えてきたのですが、コミュニケーションもうまく取れず、片言の英語やスマホを使ってもオーダーを取るのに20〜30分くらいかかっていました。それでもちょっとずつですが、スムーズなやり取りや簡単な会話ができるようになり、そうなると「もっと会話できるようになりたい。もっとお客様に満足してもらい、いい思い出を作って帰って欲しい」と思うようになってきました。そして、毎年のように年初に思うことだったのですが、「今年こそは何か1つでも取り組んで達成しよう」と一念発起し、英会話を学ぼうとイーオンに通うようになりました。
 少しずつですが、お客様の話していることも聞き取れるようになり、こちらからもレッスンで学んだフレーズを使って会話もできるようになってきました。また、英語のメニューブックも先生に教えてもらいながら作成したおかげで、英語の話せないスタッフでもオーダーはとれるようになり、お客様にも喜んでいただいています。
 これからも、もっと色んな会話をできるように勉強して、たくさんのお客様に日本での思い出を作ってもらいたいと思います。

英会話へのチャレンジ。

中根 邦雄(総合大雄会病院人工関節センター長)
一宮校[愛知県]

 私は現在75歳で、イーオンに通って5年目になりますが、この70年間英会話が必要になるとは思ってもみませんでした。中・高・大学と英語にかけた時間は多くあっても、当時は英会話の出来る先生が居なかったこともあり、英会話の授業は全くなく、文法と読み書きのみでした。また、体育会系であった私は、大学の英会話サークルには見向きもせず、女子が入るものだとの偏見が、今の私に大きなハンディーになるとは20歳代の頃には全く予想できませんでした。
 63歳で定年し、7年前、現在勤務している病院の人工関節センター長になって、初めて海外でプレゼンテーションをした時、英会話の必要性を痛感しました。プレゼンは英文原稿を読むだけですが、質疑応答ではリスニングができず、答えも主語、動詞を見つける英作文を頭の中で考えてしまい即答できませんでした。しかし、もっと英会話が必要と感じたのは、懇親会で隣の人との自己紹介や会話の際の何とも言えない無言の時間でした。本当に悲しいもので、当然、美味しい料理など全く味わうことは出来ませんでした。
 そして、5年前、70歳の時、恥じらいを持ってイーオン一宮校のドアを開きました。不安もありましたが、この不安を払拭してくれたのが、5年間担当してくれた先生です。私の英語を正しく、より洗練に聞こえるようフォローしてくれ、学びの喜びが毎回あります。70歳の手習いで、まだ幼稚園レベルの英会話力、いまだ小学生まで進級できず、先生に申し訳なく思っています。でも、継続は力なり”といまだにイーオンに通っています。今後はイーオンで培った英語力で、「正座が出来る人工膝手術」の技術を世界へ発信し、認知度を高めていけたらと思っています。これからハワイ、イタリアでの学会も待っています。プライベートでも妻と海外旅行を楽しんでいるので、英語力を発揮できたらと思います。

先生方に助けて頂き、
英語力を向上させて行きたい。

小畑 博靖(広島市立大学講師)
緑井スカイステージ校[広島県]

 仕事(研究)で日常的に英語を使っています。研究で必要な最新情報が書かれた論文は多くの場合、英語で書かれているため、日常的に英語を読む必要があります。また、研究成果を国際会議で発表するため、英語で論文を書く必要もあります。さらに、国際会議で研究発表する時には、英語でプレゼンし、また、英語でディスカッションしますので、総合的な英語力が必要です。
 イーオンに通おうと思ったのは、同じ職場で通っている方からどんな雰囲気か聞き、興味を持ったことがきっかけです。イーオンに通い始めてからは、様々な場面にちょうど良い会話表現について学べるだけでなく、海外の習慣や文化もレッスンの中で知ることができますので、このようなちょっとした知識が海外出張の際に役立つこともあります。また、レッスンでは、色々な職業や年代の方と一緒になることが多く、い つも楽しんでいます。
 現在、通う前に比べて英語での日常会話で困ることはあまりありませんが、海外の人と英語でディスカッションするときには、まだまだついていけない場面が良くあります。今後は、より早く言いたいことを的確に英語で表現できるようイーオンの先生方に助けて頂きつつ英語力を向上していきたいと思います。

スポーツクライミングジャッジの
国際資格を取得するために。

佐藤 豊(会社員)
アトレ川越校[埼玉県]

 近年メディアにも多く取り上げられるようになり、オリンピックの最終選考にも残っていたスポーツクライミング。日本がクライミングにおいて世界ランキング1位の強豪国であることは、意外と知られていないのではないでしょうか。自分も若い頃は選手として頑張っていた時代もあり、日本チャンピオンだった事もありますが、現在は国内の主要大会にジャッジとして参加しています。
 世界ランキング1位の国として、世界団体からも注目される訳ですが、日本には「国際」の資格を持ったジャッジが一人もいないのです。オリンピックを目指す競技団体として、世界団体内での日本の発言力向上の為、国際資格取得の打診があり、私も英語力を身に付ける必要に迫られました。
 職場から近い場所で英会話をと探し、公共駐車場からのアクセスも良く、フレンドリーな雰囲気が気に入りイーオンを選びました。英語のレッスンというと、中学・高校時代に授業で習ったのが最後ですが、「退屈でつまらないもの」というイメージがあり苦手でしたが、クラスメイトは若い人が多く毎回解りやすいレッスンで、楽しく続けさせてもらっています。
 選手時代は毎年海外に行っていましたが、日本人の仲間と行動していたので、殆ど英語を使う必要が無く全く話せないまま現在に至っています。今思えば、もっと早くに英会話を始めていたら、きっと自分の世界はずっと広がったと思っています。
 インターナショナルジャッジの試験は、年末マレーシアで予定されています。ルールに関しては問題ありませんから試験は大丈夫なはずで、コミュニケーション能力がどこまで伸びるかが鍵となりそうです。ジャッジ資格を取得した暁には、ワールドカップや世界選手権などの世界大会を取り仕切る事が可能な立場となります。まずは2016年春にボルダリングのワールドカップが開催されますので、そこが活躍の場となる予定です。それから、2020年のオリンピック。実はまだスポーツクライミングが正式種目になる可能性は残されています。オリンピックにクライミングが選ばれることがあれば、そのステージに自分も立つ事になるでしょう。

TOEIC® L&R テストContest (入賞者の声) TOEIC® L&R テストの高得点を取得した方や点数が伸びた方をピックアップ!

濱 英理香
(会社員)
日吉東急アベニュー校
[神奈川県]

言語習得に必要なのは続けること。

 イーオンに通い始めて12年が経ち、今回TOEIC L&R テストの自己ベストスコアを更新でき、心の底から続けてきてよかったと思っています。今まで、TOEIC L&R テストのために行ってきた勉強方法は、まず公式問題集を答えがパッと分かるまで何度も解き、リスニングは、トランスクリプトを見て音読、シャドーイング。リーディングも問題文やパッセージを何度も音読しました。
 スコアアップだけでなく、「単語やフレーズを実際に使えるようになること」を目標に勉強しました。通勤時間を英語学習に充て、英語ニュースを聞いたり読んだり、イーオンの予習・復習をしています。家では家事をしながらシャドーイング、お風呂で音読、テレビドラマを見ながらセリフを英訳など、少しの時間でも毎日楽しみながら続けることを心掛けてきました。さらにイーオンに通い、英語学習をサポートしてくれる先生、一緒に勉強するクラスメイトがいることが一番のメリットだと思います。
 イーオンでは先生が改善すべき点を理解しフォローして下さるので、とても心強いです。数年前から「TOEIC L&R テスト900点を取る」ことを目標にしていました。なかなか達成できずにいた時、先生やスタッフさんに前向きな言葉をかけて頂き、モチベーションを保つことができました。その分目標を達成したときの喜びもひとしおで、みなさんにも喜んで頂きとても嬉しかったです。言語習得に必要なのは「続ける事」の一言に尽きると思います。気分が優れない日も、忙しくて予習どころじゃない日も、「まずイーオンに行く!」この小さな積み重ねが上達の鍵だと思います。
 これまで関わったすべての先生・スタッフ・クラスメイトの皆さんに感謝し、これからもコツコツ楽しみながら英語学習を続けていこうと思っています。

田口 敬也
(会社員)
志木校[埼玉県]

とにかく続けてやることが大切!

 英語はもともと好きで、得意教科でした。大学院でマスターを取った後、英語の翻訳をしてみたいと思い、それなら英語の力をもっと付ける必要があると思ったのが英会話を始めるきっかけでした。TOEIC L&R テストはイーオンに入学する前から興味はありましたが、一度も受験したことはありませんでした。イーオンで『のびのびコンテスト・ハイスコアコンテスト』があるのを知り、自分がどのくらいか試してみたかったのと、頑張れば奨学金がもらえるかもと思い、初めて挑戦しました。
 TOEIC L&R テストに向けての勉強方法は主に【@公式問題集を解くAイーオンの予習・復習をしっかりやるB英語を聞く機会を増やす】の3つです。イーオンに入学した時はラウンドアップレッスンのGet Setからスタートしましたが、レッスンのテキストで文法を再確認し、構文練習帳は繰り返しやり、CDも何度も聞くようにしました。公式問題集以外の勉強はほぼイーオンの予習・復習がメインでしたが、繰り返しやることでTOEIC L&R テストのスコアアップにつながっていったと思います。
 800点くらいで一度伸び悩みましたが、公式問題集を解く回数を増やしたくらいで、基本的には勉強方法は変えず、とにかく続けてやることが大切だと思いました。あとは英語の曲をウォークマンに入れて通勤時間に聞いていました。音楽でもニュースでもいいですが、自分の関心があることで英語に触れていくといいと思います。もし本を読むのが好きな方は洋書に挑戦するのもいいと思います。
 今はAspireのクラスを受講中です。今後はTOEFLテストやIELTSにも挑戦してみたいと思っています。一番の目標は英語圏の大学で教員になることなので、これからも英語の勉強を続けていきたいと思っています。

河津 美里
(会社員)
米子校[鳥取県]

クラスメイトと楽しくレッスン!

 TOEIC L&R テストを受けようと思ったきっかけは、先生からの声かけでした。自分のレベルの確認がしてみたかったこともあり、受け始めたのですが、最初はなかなか思うように点数は取れませんでした。TOEIC L&R テストのクラスでは、問題を解くための要点だったり、実際のテストを意識した時間の取り方、かけ方など、授業を受けなければ分からなかったことがいくつもありました。初めて聞くことが多い分、授業で理解できなかったこともいくつもあり、イーオンに残って、同じクラスを取っているクラスメイトと空いている部屋で、お互いに教えあったりしていました。それでも解決しない時にはロビーなどで先生にもう一度質問し、再度丁寧に教えていただきました。
 時には、クラスメイトと休みの日に落ち着いた雰囲気の喫茶店などで待ち合わせをして、お互いに授業中に聞きもれしたことがないか確認したり、予習をしたりすることもありました。飲み物やケーキを注文しながら、張り詰めすぎない雰囲気の中での勉強でした。良いクラスメイトや先生方に恵まれて、良い刺激を得られたと思います。それらのことが、今回の良い結果に繋がったのではないでしょうか。
 米子校では、気兼ねなく質問でき、相談できます。雰囲気の良い温かい場所です。ロビーでは皆、気兼ねなく話の輪に入り、笑顔が見られます。ロビーにはほぼ毎日のようにきれいな花が飾られます。さりげない日常風景に思えますが、おそらく先生方やカウンセラーの方がその雰囲気になるように努力されてのことと思います。こういう文章を書いたりするのは苦手なのであまり引き受けない方なのですが、今回は米子校に感謝を込めて書かせていただきました。

立津 良
(会社員)
生駒校[奈良県]

突き詰める事こそがスコアアップの鍵。

 昨年の5月、右も左も分からないまま初めて受験したTOEIC L&R テストは590点(L : 295点、R : 295点)でした。英単語や文法は高校内容をほぼ網羅している一定の自信はあったものの、点数を伸ばす為にはそれに特化した対策が必要である事を痛感しました。ちょうどTOEIC L&R テスト対策講座を受講し始めていた事もあり、その予習復習と担当教師からの定期的なアドバイスを中心に、そう長くない期間で800点に到達する事が出来ました。今回のようなコンテストもまたモチベーション維持にとって良かったと思います。
 学習は主に授業のテキストと公式問題集、文法書のフォレストで行いました。とりわけリスニングセクションは問題への慣れでかなり点数が上がりました。加えて、教師のアドバイスを受け、テキスト各Unitの冒頭にあるEssay をほぼ覚えてしまう位何度も音読し、付属のCDを使ってイントネーションなども出来るだけ真似をして発音する練習をしました。その英文には頻出単語や表現がやや短めの文に効率よく組み込まれている為、リスニングのみならずPart5〜7対策としてもかなり役立ったと思います。CDの話すスピードはTOEIC L&R テスト本番のものよりもやや遅めなので、慣れてからは1.5倍速で何度も聴いて耳を鍛えました。同じ方法を公式問題集でも行いました。この1.5倍速特訓は本番での余裕を生む為、本当にお勧めです。スクリプトを完全に把握した文に対して行うのが最も効果的だと思います。
 その他、途中からは朝日新聞出版の特急シリーズで単語集と文法問題集の電子書籍版を各1冊ずつ購入し、スキマ時間に何度も目を通しほぼ覚え切りました。あまり手を広げ過ぎず、これと決めた本をとことんまで突き詰める事こそがスコアアップの鍵ではないかと私は思います。

TOEIC® L&R テストコンテストとは?

全国のイーオン共通で実施している、TOEIC L&R テストのスコアを競うコンテストです。
入賞者には奨学金として下記金額相当の商品券をプレゼントしています。詳しくはお通いのスクールスタッフにお尋ね下さい。

◆第28回TOEIC L&R テストコンテストの結果発表は2015年10月予定です。 ◆第29回の受付は終了いたしました。
◆第30回TOEIC L&R テストコンテストの受付は2016年2月の予定です。 スクールよりご案内させていただきます。

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すべては生徒様の上達のために

イーオン、法人部門に「学校教育課」を新設
〜学校の授業に専門講師を派遣、教員に英語指導ノウハウを提供〜

東京本社法人部学校教育課のスタッフ。はじめまして! イーオン学校教育課です!

 イーオンは、小学校から大学までの教育機関を対象に、当社の英語指導ノウハウを活かしたサービスの提供を行う法人部門「学校教育課」を2015年3月1日付で新設しました。
 文部科学省が進める「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」により、“4技能の総合的育成”に向けて英語教育の現場は大きな転換点を迎えています。それにともない、英語の授業内容の改革をはじめ、“英語で英語を教える”指導教員の育成などが急務の課題となっています。そこで今回、40年以上にわたって“ 英語で英語を教える”指導を行う当社のノウハウを活かし、教育現場のニーズに即した学事支援事業を実施すべく「学校教育課」を新設いたしました。
 「学校教育課」では、大学、高校の正課授業へ教師を派遣し、それぞれの学校方針に合わせた授業を実施するほか、TOEIC L&R テストやTOEFLテスト、IELTS、TEAP等の資格試験の対策講座も提供します。また、教職員の英語力を向上させるための研修や“英語で英語を教える”ための指導方法を学ぶセミナーを実施します。
 イーオンは、今後も「学校教育課」をはじめとする様々なサポート体制により、教育機関と連携して日本のグローバル人材の育成に貢献します。

中高英語教員対象「英語を英語で教えるための指導法セミナー」
を全国5か所で開催しました!

名古屋 5月23日(土)/ 岡山 7月25日(土)/ 福岡 7月26日(日)/ 大阪 8月2日(日)/ 東京 8月8日(土)

 学校教育課主催となる本セミナーは中学・高校の英語教師を対象に、今後の英語教育を見据えてイーオンの指導方法を紹介する参加費無料の「英語教師セミナー」を、名古屋を皮切りに東京、大阪、岡山、福岡の5都市で開催しました。各会場に中学生・高校生に英語を教えられている先生方に多数お集まりいただき、熱心にアクティビティにご参加いただきました。また、大学関係者、試験団体からもご来賓として聴講いただき、取材メディアが複数社入るなど、注目度の高いセミナーとなりました。
 現行の学習指導要領では、中学校では授業英語の時間数を増強、高校では教師が原則英語を使用して指導する方針が取られています。さらに2020 年には、中学生に原則英語で指導することや、高校生に英語でのディベートを可能にすることなど、さらに発展させた内容が検討されています。また、文部科学省は、大学入試の英語で「聞く・話す・読む・書く」の4技能をはかる外部試験を活用するための指針をまとめ、入試への活用を促していくなど、英語教育の現場は転換期を迎えています。
 本セミナーはイーオンの40年以上にわたる指導ノウハウを紹介したものです。グローバル化に対応した新たな英語教育に向けて、イーオン講師が得意とする“英語を英語で教える”手法や4技能習得に向けた効果的な指導方法について紹介しました。さらに、大学入試をはじめとする外部試験への教員の対応など、TOEFL iBT®テストを例に挙げ、4技能を総合的に育成することができる言語活動を紹介しました。

参加者の声

 クラスルームイングリッシュのバリエーションが増える、良い内容でした。今回学んだ表現は、次の授業からすぐに使わせていただきます。
 「自分の英語に自信をもって話す」ということが、教員にとってどれだけ大切なのか、励まされました。生徒が帰国子女であっても、自分の英語で堂々と話すことは、他の生徒への励みになると思いました。

 今まで文法をどのように定着させるかに重点を置いて、英語で文法を教えようという発想すらありませんでした。今後、ALT とのチームティーチングなどでも使っていきたいし、指示の例文がたくさん出ていたので、自分自身でもトライしてみようと思いました。

 TOEFL iBT®の名前は知っていたけど、実態をよく知らない試験でした。今回のセミナーで、内容とその対策がよく理解できました。他の試験にも通じることが多々あると実感できました。
 ノートテイキング、パラグラフリーディング、スキミング・スキャニング、クリティカルシンキング、オーバーラッピング・シャドーイングなどの4 技能を伸ばすテクニックは生徒にも指導したいと思います。なぜなら、受験対策という小手先のものではなく、実社会でグローバル人材として活躍するうえで必要なスキルだと分かったからです。

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