

深澤桃子 先生 /Momoko Fukasawa イーオン下北沢校 インストラクター
アメリカに13年の在住歴があり、現地の大学で数学講師として勤務した経験も。2011年4月にイーオン入社。ビジネス経験が豊富なこともあり、ビジネス用語やビジネスレター、時事などにも精通している。
- 初回の点数
- 805点
- 990点達成までの受験回数
- 3回
- 990点を取るまでに要した期間
- 10年
プロの発音よりも一般人の会話を聴く!
Q.ナチュラルスピードの英語に慣れるには?
A.
ラジオ番組でリスナーからの電話があるものなど、一般の人の会話を聴くようにしました。映画やニュース番組の視聴もしますが、映画は早口でスラングも多く、N.Yで13年暮らした私でもついていけないところがあったんですね。また、アナウンサーのプロフェッショナルな発音でも、日常の英語とは違うことがありました。実用性があり、いろいろなクセのある英語を聴き取れるようになるには、一般人の会話をたくさん聴くことが大切かなと思います。
Q.短期間でスコアアップをするには?
A.
ボキャブラリーを暗記で増やすことですね。ひたすら暗記をするのはつらいし、日本人特有のいわゆる"暗記学習"は実用的ではないと言われがちですが、それでも語彙力は大切です。とくにリーディングは、わからない単語が多いほど点数を失う恐れも高まります。日常会話でもボキャブラリーが少ないと幼稚な言葉しか使えなくなる。一度、丸暗記という苦しみを味わえば、のちに新聞を読んだときなど、ぐっとラクに読めることが実感できるはずです。
Q.990点を獲得するまでの最後の壁は?
A.
リスニングです。実は「アメリカに長年いたのだし、ラクに聴き取れるだろう」と思ってTOEIC®テストに臨んだところ、問題に使われていたイギリスやオーストラリアなどのアクセントが聴き取りにくくて......。まったく準備をしていなかっただけに苦労しました。そこでポッドキャストを使って、インターネット上に公開されている各国のニュース番組を聴くことで慣れるようにしました。
Q.TOEIC®テストを受験して良かったことは?
A.
自分の英語の実力を知ったこと。海外生活が長くても英語を話せない人は多くいるので、今回、受験して英語ができることを証明できたのはうれしかったですね。今後も仕事の合間を縫いながら英字新聞の音読などの勉強を続け、次は英検1級合格を目指したいと思っています。














