インターンシッププログラムに参加し、サンディエゴの会計事務所で3か月半の研修を経験。
津田沼パルコ校(千葉県船橋市)で会話クラス、音読クラス、プライベートレッスン、キッズクラスを担当。


相川弘子 先生 /Hiroko Aikawa イーオン津田沼パルコ校 インストラクター
- 初回の点数
- 700点台前半
- 990点達成までの受験回数
- 5回目
- 990点を取るまでに要した期間
- 8年
毎日、多くの英語に触れて基礎トレーニングも必須!
Q.英語が好きになったきっかけは?
A.
映画ファンである父の影響が大きいですね。外国語を勉強して、さまざまな国の映画を観たり、映画で観た土地を旅したりしてみたいと思いました。
Q.ナチュラルスピードの英語に慣れるには?
A.
CDとスクリプトを使っての音読・シャドウイングをお勧めします。CDをよく聴いてスクリプトに音の結合や脱落、区切り、イントネーションなどを記入し、意味を捉えながらCDの音を再生するように音読→スクリプトを見ながらCDに合わせて音読→見ないでシャドウイングしていくと次第にナチュラルスピードに慣れていきます。模擬問題集のパート2の質問文やパート3の会話文など、短いものから始めると良いと思います。
Q.長文のリスニング力を高めるには?
A.
アメリカのドラマを観たりポッドキャストを毎日聴いたりして、気になるフレーズや覚えておきたい情報をメモしています。ポッドキャストは「ABC World News」などのニュースや海外ドラマの裏話的な番組も聴いています。オフィシャルサイトを参考にすると理解しやすいでしょう。
Q.長文の速読力を高めるために実践したことは?
A.
ネット上の新聞記事を使って、スラッシュリーディング(文頭から塊ごとに意味を考えながら音読する)と要約(頭に残っている単語を使って簡単にまとめる)。模擬問題集のパート7を使ったトレーニングもお勧めです。
Q.TOEIC®テスト対策に効果的だと思う学習法は?
A.
模擬問題集のパート5を繰り返し解くこと。パート5の語彙・文法・語法は長文を素早く正確に読み取る基礎となるので、パート7対策にもなります。間違えた箇所を繰り返し解き、正解文を何回も音読することで基礎力もアップします。
Q.英語力をキープするために心がけていることは?
A.
毎日できるだけ多くの英語に触れ、音読・シャドウイングの基礎トレーニングを欠かさないこと。今後も楽しみながら、こつこつと英語生活を続けていこうと思っています。














