

小泉孝子 先生 /Takako Koizumi イーオン山口校 シニアインストラクター
大学、大学院で英語学を専攻。山口校(山口県山口市)では、シニアインストラクターとして会話・資格・文法・受験などのさまざまなレッスン、カウンセリング、資格試験のアドバイス、他教師へのサポートなどを行う。英検1級取得。
- 初回の点数
- 915点
- 990点達成までの受験回数
- 6回目
- 990点を取るまでに要した期間
- 20年
長文に親しむカギは知的欲求・感心・確認
Q.ナチュラルスピードの英語に慣れるには?
A.
中学生の頃から、学校やNHKの英会話テキストの文章を声に出して読むことが好きでした。英語の曲もよく聴き、歌っていましたね。歌詞はもちろん、外国のミュージシャンのインタビューなどを録音してディクテーションにチャレンジしていました。
Q.リスニング力を高めるには?
A.
ナレーターや登場人物になったつもりでマネして声に出して読むこと。聴くだけではなくマネをする(学ぶ=まねぶ)というのは、リスニング力をつけること全般に必要だと思います。
Q.長文の速読力や読解力を高めるには?
A.
興味のあるものをどんどん読むこと。TOEIC® テストや英検、TOEFL® テストなどの長文読解問題も面白いですよ。問題を解きながら、内容を理解したいという(テストのためではなく本当に知りたいという根源的な)欲求をもつこと、その内容に「へぇー」と感心すること、自分の理解が合っているかどうかを確かめることが最も効果的だったと思います。
Q.「TOEIC®テスト」対策の学習を続ける秘訣は?
A.
「毎日30秒、音読する」というような「自分にとって必ず続けられる」目標を見つけ、それが「毎日の習慣」になることが、小さな、でも大切な第一歩です。目標点を取ったときの自分をイメージし、それがどんな気持ちをもたらすのかを想像することも大事ですね。
Q.英語力をキープするために心がけていることは?
A.
英語の文章を日本語らしい文章に置き換え、また英語に戻してみる練習をしています。発想を転換し、日本語らしい自然な表現にすることで、言葉の意味をよく考えるようになります。また、音読する、(電子)辞書をつねに引く、過去問を解くなども続けています。
Q.TOEIC®テストを受験する生徒様へアドバイスをお願いします。
A.
英語を通じ、世の中のいろいろなことに興味をもって情報を得て「知る楽しみ」を味わい、それによってTOEIC® テストの点数アップという形で「自分自身に喜びをもたらす」というご褒美をぜひ手に入れてください!












