

山崎浩 先生 /Hiroshi Yamasaki イーオン広島立町校 シニアインストラクター
北アリゾナ大学院英語科教育法修士課程を修了。呉ゆめタウン校(広島県呉市)ではシニアインストラクターとしてTOEIC®テストコース等の担当のほか、講師の取りまとめや生徒様の目標達成のアドバイス等も行う。
- 初回の点数
- 935点
- 990点達成までの受験回数
- 7回目
- 990点を取るまでに要した期間
- 4年
単語は関連語句と共に録音して聴いて覚える
Q.長文のリスニング力を高めるには?
A.
文章が意味のまとまりごとに区切れて流れるCD教材を使い、英語が日本語のように聴こえるまで繰り返し聴きました。長文でも疲れず、英語の語順通りに文頭から理解していく力が身につき、効果的でした。
Q.長文の読解力を高めるには?
A.
音読しながら意味を考え、1段落を読んだら、文章を見ないで何が書いてあったかを思い出す訓練をしました。音読は短期間でスコアアップする方法としても効果的だと思います。
Q.TOEIC®テストでよく使われる語彙を増やすには?
A.
?知らない単語をノートに書き出す、?それに関連する単語を周りに書く(semantic mapping)、?自分の声でテープに吹き込んで聴く、という練習を重ねました。
たとえば「bustle」という単語なら、私は直感で「新宿駅の人々」を連想して「People in Shinjuku Station」というフレーズを書き、それを実際にテープに吹き込み(ここがポイント!)、繰り返し聴くことで反射的に覚えるのです。自分のイメージによって、どんどん語彙が増やせる方法です。
たとえば「bustle」という単語なら、私は直感で「新宿駅の人々」を連想して「People in Shinjuku Station」というフレーズを書き、それを実際にテープに吹き込み(ここがポイント!)、繰り返し聴くことで反射的に覚えるのです。自分のイメージによって、どんどん語彙が増やせる方法です。
Q."TOEIC®テストらしい引っ掛け問題"とは?
A.
Part1では似た音をもつ単語(walk vs. workなど)の引っ掛け、Part2では同じ単語が選択肢の中にちりばめてあること、Part5では同族語の中で同じ品詞が2つある場合の意味の違い(respectful vs. respectiveなど)です。
Q.900点を超えてからは、どんな学習をしましたか?
A.
単語力強化とスピード強化です。試験は時間との闘いでもあります。時間を計り、この問題は何分で解くといったペースをつかめるようにしました。
Q.TOEIC®テストを受験する生徒様へアドバイスをお願いします。
A.
達成できそうな目標点を決め、それに見合った勉強方法を実践し、忙しいときは少しでも(5分でも)いいので、毎日TOEIC® テストに触れてほしいと思います。














