

角谷玲子 先生 /Reiko Kakutani イーオンシャオ西尾校 インストラクター
ロンドンに留学し7年間滞在。日本食のケータリング会社など現地の企業で働いたのち、2007年イーオン入社。シャオ西尾校(愛知県西尾市)で大学入試の論文指導やTOEIC®テストのレッスンを担当。
- 初回の点数
- 910点
- 990点達成までの受験回数
- 5回目
- 990点を取るまでに要した期間
- 6年
好きな分野を選べば長文も楽しく読める!
Q.ナチュラルスピードの英語に慣れるために実践したことは?
A.
テレビのニュースを観ることです。特にロンドン留学中はBBCをよく観ました。しゃべり方など気に入ったアナウンサーを見つけては、その人のマネをしていましたね。
Q.長文の速読力を高めるために効果的な学習法は?
A.
興味のある雑誌や新聞記事を読むこと。私はファッション誌が好きなのですが、インタビュー記事などの長文をよく読みました。長文も好きなジャンルをピックアップして楽しみながら読むと、挫折せずに勉強が続けられると思います。
Q.「新TOEIC®テスト」は以前と比べて、どんな所が変わったと思いますか?
A.
e-mailのやりとりが出題されるなど、現実に使える内容に近くなった気がします。問題も毎回アップデートされている印象ですね。また、リスニングではアメリカ英語だけでなくイギリス英語やオーストラリア英語の比重も大きくなりましたが、部分的にわからなくても、焦らずに落ち着いて聴けば理解できると思います。
Q.受験でのエピソードを教えてください。
A.
時計と消しゴムを忘れてしまったことがあります。2つずつ持っている人がうらやましかったのですが、声を掛けることができなかった(笑)。急いで問題を解き、周囲の様子を見ながら時間配分をして、なんとか切り抜けました。
Q.英語力をキープするために心がけていることは?
A.
アメリカ映画だけでなくイギリスやオーストラリアの映画も観たり、英文の雑誌などを読んだりするようにしています。よく読むのはファッション誌やセレブゴシップ誌などの娯楽誌。私の場合、楽しむことが一番なので、とにかく無理はしません!
Q.今後の目標は?
A.
TOEIC® テストコース以外に大学受験クラスも担当しているので、いろいろな教材を用いて傾向と対策の研究をしています。たとえば、大学受験用の"赤本"には解答に詳しい解説がありませんので、それらを自分なりに分析し、生徒様の役に立てたいと思っています。














