

横山裕子 先生 /Yuko Yokoyama イーオン浜松校 インストラクター
アメリカに約10年間在住。浜松校(静岡県浜松市)でシニアインストラクターを務め、現在はインストラクター。TOEIC®テストはレッスンに役立てるため2年前から毎回受験、990点は3回獲得。英検1級。
- 初回の点数
- 955点
- 990点達成までの受験回数
- 13回目
- 990点を取るまでに要した期間
- 6年
1日1分でも続ければ明日への力となる!
Q.英語はずっと得意科目でしたか?
A.
中学時代は苦手で、テストで1ケタの点数を取ったこともありました。でも、1カ月のホームステイ体験の間に物の大きさやカラフルな色使い、誰もが生き生きと自分を主張する姿に圧倒されてアメリカの文化に興味をもったのです。そして、中学卒業後に「現地で学びたい、それには住むしかない!」と渡米を決意し、現地の高校・大学に進みました。
Q.長文の速読力を高めるには?
A.
1日1題の長文をあえて出勤時間の1〜2分前に取り組むよう習慣づけたら、限られた時間の中で必要な情報が的確に得られるようになりました。
Q.挫折しないで毎日、学習を続ける秘訣は?
A.
私のモットーは「無理をしない」こと。量をきっちりと決めないで、形だけでも勉強するのが長続きのコツです。1分でも1問でも、やらないよりはやったほうが良いと考え、気休めでも1つだけは勉強するように心がけています。
1つの単語を思い出すだけで終わってしまった日もありましたが、できなかった自分を責めるとモチベーションが下がります。「1つでもできた!」と思えば明日への力となります。
1つの単語を思い出すだけで終わってしまった日もありましたが、できなかった自分を責めるとモチベーションが下がります。「1つでもできた!」と思えば明日への力となります。
Q.試験会場で緊張しないようにするコツは?
A.
できる限り多く受験して慣れるのが一番だと思います。「今回うまくいかなかったとしても、2か月後に再トライすればいい」と思えるので、逆にリラックスできます。
Q.英語力をキープするために心がけていることは?
A.
TOEIC® テストの試験を毎回受け、語彙も増やし続けています。校内のネイティブの先生方と話したり、つねに変化し続けている口語表現を最近の映画やドラマで確認したり。もちろん、海外へ行ってナマの英語に触れることも欠かせません。














