

高橋昭智 先生 /Akinori Takahashi イーオン光が丘校 インストラクター
前職では国際部門に所属し、ロンドンなど海外赴任も経験。初めて満点を獲得したときは光が丘校の生徒で、現在は光が丘校(東京都練馬区)で教える立場に。英検準1級、米国公認会計士の資格取得。
- 初回の点数
- 910点
- 990点達成までの受験回数
- 2回目
- 990点を取るまでに要した期間
- 10年
100回でも200回でも音読を繰り返そう!
Q.ナチュラルスピードの英語に慣れるには?
A.
自分で言えるようになれば聴き取れるようにもなると思ったので、100回でも200回でも音読を繰り返しました。
Q.長文の英語に慣れるにはどうしたらいいですか?
A.
"大量の英語"に慣れるために、知らない単語が1ページあたり5~10個程度の簡単な例文を多読しました。その際は頭の中で音読せず、複数の単語を固まりでとらえるようにしながら速読し、英語の語順にも慣れるよう心がけました。
Q.TOEIC®テスト対策に効果的だと思う学習法は?
A.
好きな映画のセリフの音読やシャドウイングをして、丸々一本覚えたら次の映画へというのが私の昔からの勉強法でした。ナチュラルスピードへの慣れや単語・フレーズ数の対策として効果的です。
Q.毎日「TOEIC®テスト」対策の学習を続ける秘訣は?
A.
教材がホコリをかぶったら挫折の始まりですから、疲れてやる気が起きない日は開いて閉じるだけでもいいので、毎日、教材に触ること。Motion(単純な動作)も繰り返せばAction(意味・意志を伴う行動)になるのです。
Q.試験会場で緊張しないようにするコツは?
A.
本番と同じ2時間を設定した状況で公式問題集を解くのが有効です。場慣れするには、問題集を解くときに静まりかえった図書館またはガヤガヤしたファストフード店など、精神的プレッシャーを受けやすい環境を選ぶと効果的です。
Q."TOEIC®テストらしい引っ掛け問題"とは?
A.
リスニング問題で、似ている音や同じ単語の繰り返しによって誤答を誘うものがあります。たとえばパート2の
- 問題:
- Did you meet the new employee ?
- 解答:
- (A)I'm employed at the factory.
(B) No, they don't eat meat.
(C)Yes, I met her yesterday.












