

川口直子 先生 /Naoko Kawaguchi イーオン川越校 インストラクター
日本の大学を卒業後、イーオンでの勤務を経て、イギリスに11ヶ月滞在しインテリアを学ぶ。帰国後、日本でインテリアコーディネーターに。
その後、特許事務所で海外企業のデザインや商標を日本で権利化する仕事に従事した後、イーオンに復帰。現在、川越校でレッスンを担当。
- 初回の点数
- 905点
- 990点達成までの受験回数
- 4回目
- 990点を取るまでに要した期間
- 10年
読み書きのときも速度を意識しよう!
Q.英語は子どもの頃から得意でしたか?
A.
アメリカの小学校に2年程通った経験はありましたが、中学生の頃は大文字と小文字の違いを意識しないで交ぜて書いたり、日本語の力が落ちていて問題文の理解が足りなかったりという具合で、英語のテストの点数はあまりよくありませんでした。ただ、家にはたくさんの英語の本があったので、高校生頃からそれらを読みなおすようになったことがプラスになったのではないかと思います。
Q.「TOEIC®テスト」の対策として効果的だと思う学習法は?
A.
音読もシャドウイングも大切だと思います。
気が向いたとき、いつでも聞こえてきた英文を実際に口に出したり、頭の中でシャドウイングしたりするとよいと思います。
気が向いたとき、いつでも聞こえてきた英文を実際に口に出したり、頭の中でシャドウイングしたりするとよいと思います。
Q."TOEIC®テストらしい引っ掛け問題"とは、どんな傾向のものですか?
A.
put onなどの動作の動詞(句)とwearing / haveなどの状態を表す言葉の引っ掛け問題が出てきます。put onとwearingは同じようでも、前者は「着る」という"動作"を表し、後者は「身につけている」という"状態"を表しますから、こうした違いをしっかり覚えておくといいですね。
Q.「新TOEIC®テスト」は以前と比べて、どういう点が違うと思いますか?
A.
発音が5種類になったので、それぞれのアクセントに対する日頃からの慣れが必要です。テストの際にも違う話し方が交互に出てくるため、話し方が気になって内容を聞き逃しそうになるので気をつけましょう。
Q.990点を獲得するまでの最後の壁は?
A.
勘違い、うっかりミス、体調、試験会場の寒さや暑さ、集中力......。受験の際に薄着で行ったら、エアコンの音がリスニングの邪魔になるとの理由で暖房を切られてしまい、寒くて大変だったことがあります。
Q.英語力をキープするために心がけているのは?
A.
AFN(American Forces Network)などのラジオをかけて、いつもナマの英語が耳に入る状態にしています。また、英語に関して疑問に思ったことは、すぐに調べて解決するように心がけています。












