

向原美帆 先生 /Miho Mukohara イーオン津田沼パルコ校・市川校 インストラクター
日本の大学で英文学を専攻し、アメリカの大学院を修了後、イーオン入社。カウンセラー、シニアインストラクターを経て津田沼パルコ校・市川校でインストラクターとして勤務。中高英語教員免許、英検1級取得。通訳案内士。
- 初回の点数
- 730点
- 990点達成までの受験回数
- 11回目
- 990点を取るまでに要した期間
- 11年
ラジオの英語講座をフル活用!
Q.リスニング力や速読力を高めるために効果的な方法は?
A.
NHKラジオ「ビジネス英会話」を聴きました。速読の学習にも同番組のスクリプトを音読(早読み)したことが役立ったと思います。
また、ボキャブラリーを増やすために「ビジネス英会話」の昔のテキストを何度も音読して表現を定着させました。今も英語力を維持するために同番組を聴いています。
また、ボキャブラリーを増やすために「ビジネス英会話」の昔のテキストを何度も音読して表現を定着させました。今も英語力を維持するために同番組を聴いています。
Q.ラジオで学習する長所はどんな点にありますか?
A.
まず何よりも費用が掛からないということですね。長い間、学習を続けるには心強いと思います。
また、「ビジネス英会話」の先生は現役の国際ビジネスパーソンで、話の内容も最新の社会情勢から人生哲学までと幅広く、大人向けの英会話が面白く学べるという点でも気に入っています。
また、「ビジネス英会話」の先生は現役の国際ビジネスパーソンで、話の内容も最新の社会情勢から人生哲学までと幅広く、大人向けの英会話が面白く学べるという点でも気に入っています。
Q.「TOEIC®テスト」対策の学習を続ける秘訣を教えてください。
A.
音読はシャドウイングやクイックトランスレーションなども併せて完璧にやろうとすると続かないと思いましたので、通常はスクリプトを読むだけで、余力のあるときに音源のある教材でシャドウイングなども行いました。
Q.「TOEIC®テスト」で注意したい"引っ掛け問題"とは?
A.
文法問題4択のうちで2択くらいに絞れる場合、どちらの選択肢も文法・文脈的に可能ということが多々あると思います。
どちらが"一般的に"使われるかを問う内容が毎回1〜2問は出題される感じがしますが、その判断は普段からナマの英語に触れていれば可能だと思います。
どちらが"一般的に"使われるかを問う内容が毎回1〜2問は出題される感じがしますが、その判断は普段からナマの英語に触れていれば可能だと思います。
Q.990点を獲得するまで順調にスコアアップしましたか?
A.
980〜985点を行ったり来たりして伸び悩みました。モチベーションが下がって受けるのをやめようかと思った時期もありますが、「参加することに意義がある!」と思い直して続けました。
留学後に900点を超えてからは、レベルチェックとして2年ごとに受験していたのですが、ある日、海外経験なしで満点を取った人がいるということを知って、私もチャレンジしようと思い立ちました。その後は満点ターゲットの問題集を中心に学習しました。
留学後に900点を超えてからは、レベルチェックとして2年ごとに受験していたのですが、ある日、海外経験なしで満点を取った人がいるということを知って、私もチャレンジしようと思い立ちました。その後は満点ターゲットの問題集を中心に学習しました。














