TOEFL®テストiBTとは
TOEFL®テストiBT (Test of Enlish as a Foreign Language)は、英語能力の証明として英語圏のほぼ全ての大学をはじめとした、数多くの教育機関が、入学選考などに利用しているテストです。米国非営利教育団体であるETS(Educational Testing Services)がテストの開発を行い、実施しています。TOEFL®テストiBTは、ETSの公式サイトから申し込みができます。
Part 3 結果編
さて、待望のテスト結果は
私は以下の3校に願書を出しました。コロンビア大学 / サンフランシスコ州立大学 /ニューヨーク大学
アメリカの大学を卒業していると、TOEFL®テストiBTを免除してくれる学校が多いのですが、コロンビア大学は英語を母国語としないすべての生徒に対し、TOEFL®テストiBTのスコア提出を義務付けています。また、大学院においては最低100点が求められます。もちろん合否には、推薦状やパーソナルステイトメント(志願者がどうしてその学校でその勉強をしたいのかを述べたエッセイ)など様々なものが影響しますが、最初からはじかれないためにも、やはり100点以上は取りたいという思いで結果を待ちました。
TOEFL®テストiBTのスコアはETSのウェブサイト上と郵送と2つの方法で通知されます。ウェブサイト上のほうが少し早く出ますが、通常は結果が出るまで約2週間かかります。私はせっかちな性格なので、もしかしたらもう出ているのではないかと思い、1週間が過ぎたころから毎日のようにETSのサイトにアクセスしていました。そしてついに(!)出た結果は以下の通りです。(TOEFL®テストiBTは各セクションが30点ずつ、計120点となっています。)
Reading 29
Listening 30
Speaking 28
Writing 28
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Total 115
晴れて留学へ
コロンビア大学に要求されていたスコアは無事クリア。テストの結果がETSから大学院に送られてから早4ヶ月が過ぎ、大学院からも晴れて合格通知を受け取りました。この結果が出る4ヶ月間は私にとって色々と考える時間になり、最終的にはサンフランシスコ州立大学に行くことを選びました。この大学は、私が専攻するTESOL(Teaching of English to Speakers of Other Languages*)の分野において優れたプログラムを提供していることで有名で、他の大学と比べて授業料が良心的であることも決め手となりました。結果的には、コロンビア大学ではなかったので、TOEFL®テストiBTは必要がなかったことになるのですが、今回こういった形で皆さんと私の体験を共用できることになり、やはり受けてよかったなと思います。久しぶりにテスト勉強をしたことで、再び学校に戻る予行演習にもなりました。留学を目指してがんばっている全国の皆さんにエールを送りたいと思います!
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